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ハイドレーションについて考える-その1-

07 26, 2015


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ハイドレーションについて考える-その1-

長年使ってきた「プラティパス ビックジップ」がそろそろ引退かなぁとか思う。
いや、たぶんまだまだ使える。
使えるけど、この手のハイドレーションは便利なモノではあるのだが、山行中にお亡くなりになる際の悲惨さといったら。。。

水問題は大事です。

ビックジップの使い勝手は、慣れもあるけど、概ね良好。
あえて使い難い部分(欠点ほどではない)を挙げると

・折ジワが精神衛生上良くない(実際破損したことはないけど)
・ジップ部分の口が閉まりにくい(メリットでもある)

そんなところか?
ホース類の取り回し&メンテについては他社ハイドレーションと比較しても、一番優秀じゃなかろうか?
水筒本体のメンテについては、コツさえ掴めば比較的衛生的に保ちやすい方だと思う。

なので、次もプラティパス。
、、、とも思ったが、気になる他社製品が無いわけではない。
ただ、どれも一長一短。


■SOURCE(ソース)

飲み口&カバーの形状に惹かれる。
金属のスプリング内蔵なのはマイナスだけど、比較的掃除を考慮されている感じ。
アクセサリーもソコソコ豊富。
純正のキャップもある。

水筒本体の給水&乾燥方法も考慮されている。
水漏れ事例も耳にするけど、、、こればかりは使ってみないと。

逆に、水筒本体のビニールっぽさが好きになれない。。。
(乾燥中に埃とか付着しやすそう・・・)
やや重い。


特に惹かれるのが下記の3製品。

D|vide Hydration System
hyd-00006.jpg

実はコレに近いことを考えていた時期がある。。。
プラティパスの連結パーツが手軽に入手できる様になってから、ボトルを2つ搭載して、、、とかかなり真剣に考えていた。
まぁ、止めましたけど。。。

実際、こんな感じで製品化されると“やっちまったなぁ感”も漂いますが、この姿勢は嫌いじゃない。



けどアタシなら飲み口二つは見た目的にヘンタイ&邪魔なので、頃合の良い位置でホースを切り連結パーツ仕様にしたい。


次はこれ。
WLP Low Profile Hydration System

hyd-00011.jpg

ハイドレーション特有の満水時のパッキングの難しさを少しは解消できるのか??

各社、水筒内部に仕切りを入れる方向にシフトしてるっぽいけど、こんな感じのドーナッツ形状の方が衛生上よさそうだけど。。。


でコレ。
Convertube (コンバーチューブ)

hyd-00013.jpg


コレについては、既に導入され多方面で愛用されている方も多いかと。
デメリットは、吸引力を要するところらしいが。。。
(あと、店頭展示品を見たら、コネクタのところに亀裂が・・・)



■hydrapak(ハイドラパック)

hyd-00009.jpg

水筒本体の材質が好印象。情報によると裏返しやすいとか。
構造自体はプラティパスと同類なワケで、
コレくらいシンプルな方が安全な気がする。

ただ自分的に大きなデメリットが。
それはバルブ。

hyd-00014.jpg

これ分解して洗えるの??
店頭展示品で試したけど、どうやっても分解できず。。。

にもかかわらず、キャップが見当たらない。旧製品は既にディスコン。
バルブキャップ(カバー)ってどこかで入手できるの??
この2点さえ解決できればスグにでも導入したいが、、、だれか教えて!

そして小さな心配は、水筒本体があまりにも簡単に閉じることが出来る点。
これはメリットでもあるかもしれないが、店頭展示品の擦られまくったモノ達は、
水筒の開閉がどれも簡単にできてしまう。これで漏れないの???
プラティパスのジップは正直締め難いが、その締め難さが安心感に繋がる。
実際、水筒の口から漏水したことは無い。
ん~。。。

■GEIGERRIG(ガイガーリグ)

hyd-00007.jpg

点滴かっ?てな概観。
一度は試してみたい「ポンプ」による「ウォータースプレー」



これ、夜中にテレビでやってたら、買うな(笑

サイトを見る限り、飲むことの利点よりもそれ以外の運用が押しとなるシステムなワケで、フツーの山行には完全にオーバースペックな気もする。
けど、スゲー気になる。。。(苦笑

それとパッキング時。おそらくパッキングしてから空気を注入することになると思われるが、、、
上の動画見ちゃうと、、、、ザックの中がどんなコトになるのか想像できない。。。
けど、スゲー興味ある。。。(苦笑

1回でイイから試してみたい。

それ以外の構造はハイドラパックと同じ

ん~。。。


■Platypus(プラティパス)

1392214487.jpg


手持ちのビックジップは、今となっては旧型ではあるけど
5年近くもNO問題で使い続けた信頼は、やはり捨てがたい。

バイトバルブの分解&清掃については一番安心できる。
アクセサリーも豊富。

■Camelbak(キャメルバッグ)

バルブは好き。

hyd-00012.jpg

純正キャップがあるのも良い。
アクセサリーも豊富。
ただ、水筒本体が嫌い。。。


さて。。。


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