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メスティンで米を炊く -フッ素加工編-

07 05, 2015


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久しぶりに履物以外のコト(笑

間近に迫っている“ハズ”の梅雨明けに備え、山につれてくクッカーのチェック&再考&選別中に
4g×4コのエスビット固形燃料をみつける。

同時に、購入直後から行方不明だったエスビットのポケットストーブを発見!
ポケットストーブを購入直後にコイツ
「エスビットチタンウイングストーブ」


P7050031.jpg


を入手したもんで、
一瞬、、、と言うか、未使用にして2軍落ちしたポケットストーブ。

せっかくだから、中途半端な4gの弾&ポケットストーブで茶でも飲むか、
と思ったが、、、、
腹も空いたし、久しぶりに炊飯でもしてみるか?
(既に夜中1時)

そういえば、テフロン加工したメスティンでは炊飯したことが無い。

炊飯はノーマルメスティンの担当としていた。
理由は、、、
フッ素加工することで、メスティン自体が軟化。加えて、全体のゆがみで蓋を閉めたときにノーマルメスティンよりも隙間ができる。
→この隙間が、炊飯にはよろしくないんじゃないか?と思い、より密封感のあるノーマルメスティンで炊飯しておりました。
ただ、ノーマルメスティンの炊飯&食事は準備~後始末が面倒。。。

というわけで、今更ながらフッ素加工の方で炊いてみることに。
ちなみに、
室温:たぶん23℃前後
風:もちろん無風
一応、保険用にガスストーブもスタンバイ。

メスティンでの炊飯は他者記事でも参照してください。

通常は16g弾×1発でスタートして、
外気とか風の具合で様子を見ながら
4g弾(1~2コ)を継ぎ足しでやる。

今回は4g×4つ一度に使う。
こんな配置で。(割れてるのは保管中に割れていたもの)

P7050008.jpg
(新品だからストーブがキレイ・・・)

着火・・・強火(笑

P7050009.jpg


そらそーだ。
4g×4コだと、引火する面積が増えるわけで、
そら火力も増すわ(笑

で、やはり噛み合わせが甘いフッ素加工メスティンに加え、火力が強め。
ノーマルメスティンより吹きこぼれ&蒸気が多い、、、気がする。

ちなみに、ご飯のお供はイナバのタイカレー!

P7050013.jpg



結局、10分経たずに鎮火→ ガスストーブで継続。
ちなみにストーブは、手持ちで一番火力の弱そうなコイツを中~弱火で。

P7050024.jpg

P7050021.jpg


さて、ここまで火力やら蒸気の出具合など、諸々不安。
そんな時は経験上、早めに火を止め完璧に保温&蒸らしを長めにすると上手くいく(ハズ)。
メスティンからの“チリチリ音”を頼りに加熱終了→蒸らし。

結局、固形燃料9分くらい+ガス4分+蒸らし15分で、、、
コレ!

P7050027.jpg



芯・コゲなし。ふっくら。

さて、ここまでは前置き。
本題はココから。

ノーマルメスティンで飯を炊くと、後片付けの時にゲンナリする。面倒。
と・こ・ろ・が!
フッ素加工のメスティンなら、キッチンペーパーでふき取っただけで、、、

P7050030.jpg

これ、食事後ですから!
どーですか?そこの奥様!
それにしても、なんで今まで炊飯に使わなかったんだろう。。。

さて、自分的には新しい炊飯システムが見えてきた感じで、素晴らしい結果でありましたが、
1つ残念ポイントが。
それはエスビットの固形燃料との相性。

エスビットの燃料は、燃焼後に独特のススが付着する。付着直後は少し粘性のあるアレです。
水に着け置きとかでけっこう取れるんですが、、、それでもかなり量がベットリ付く。
加えて、メスティン(に関わらず?)にフッ素加工すると、仕上がりが少しマットな質感になるんですよ。
このマットなところにススが付くと、ススが落ち難い。

テフロンメスティンで炊飯システムを煮詰めてみたい。。。




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