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またも腸脛靱帯炎(+α)

01 28, 2018


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去年は、ずーーーーーーーーっとどこかしらが痛かった。
そして、最後の最後で再び腸脛靱帯炎を発症してしまった。

前回は右足
今回は左足。

しかも、腸脛靱帯炎 にプラスして、膝裏の腱も痛めた。

原因はおそらくウルトラの疲労かとは思われるが、
その膝の疲労状態に気づかなかった自分の鈍感が、一番の原因かも。
さらには、違和感に気づいた時にも、楽観的な気持ちでランニングを続けてしまったことが
故障をさらに悪化させた。

まぁ、ランニングする人の“あるある”ですかね(苦笑



今回は、徐々に痛みを感じたと言うよりは、とある日のランニング中の
ほんの数分の間に発症した。


昨年秋に、ウルトラマラソンを走り、なんとか制限時間内にゴールした。
大会直後も翌日も予想以上に身体は平気で、
そのことがとても嬉しくて、3日後には軽くランニングを再開してみる。
で、その日のランニングでもまぁまぁ普通に走れて、
そのことがさらに嬉しくて、大会の1週間後には普段走る距離の中でも
比較的長めの20kのコースを走ってみた。

その日の8kくらいの地点だったか。
左足の膝裏に普段感じたことの無い違和感。

違和感があっという間に痛みに変わり、
その数分後には左膝の腸脛靱帯あたりに強い痛み。
崩れる感じで立ち止まった。

「痛み出して間もないし、明日休めば」
と楽観的に考えていた。

少し歩いて、ランニング再開。
けどスグ膝裏に痛み→左膝の腸脛靱帯あたりに痛み。

今からコースを変えても、家まで6kくらいはある。
とりあえず、少し歩いて→少し走るを繰り返して、なんとか家に戻った。



「左足の膝裏に普段感じたことの無い違和感」
この時点でランニングは止めるべきだった。
。。。というコトを思うようになったのは、2~3日後ですが(笑)


自分の場合、普段のランニングで脚に疲労や違和感が出るのがいつも右足。
なので、ウルトラマラソンの時は右足に最大限注意しながら
右足を大切にしながら走った。

結果、両足共に大きなトラブル無くゴールできたワケなのですが、
今思うと左足に大きな負荷が掛かっていたということか。

そして、その疲労を実感する以上に、大会後にフツーに走れている
自分にテンションが上がっていて、疲労に気づかなかった。

脚が痛み出した翌日には日常生活でも痛むくらいになり、
さすがにその日は走るのを止める。

しかし、、、
(ここからもランナーあるある??)

2日も経つと日常生活では痛くないので、
「おっ、いけるかな?」と思いランニング再開

2kと経たずに痛み再発

2~3日休む

ランニング再開

痛み再発

2~3週間くらいはこのリピート。
もうかなりのストレス。

ウルトラのゴールが、何かステップアップするきっかけになるハズだったのに、
かなりの落差でステップダウンしている気分。
そしてその落下速度がかなり速く感じる。


腸脛靱帯の炎症は休めば休むほど回復していく実感があり、
痛みの出方もハッキリしているので練習も止めやすかった。
厄介だったのは、膝の裏の痛み。
回復が鈍いというか遅いというか、、、
日によって痛みの出方が異なる感じ。

痛みが出る順番も決まっていて、
必ず膝裏→膝の外側(腸脛靱帯炎)

完全に休めば良いのですけどね、、、
体力の落下速度を少しでもマイルドにしたいがために、少しでも走っておきたい。
これもランナーあるあるですかね。

こんな状態では、たとえ走っても体力維持にすらならないことは
十分理解しているので、とにかく「今日身体動かしましたよ」と
脳を騙す程度のランニングでしばらくの日々を過ごす事にした。

痛み出してから、最初の一ヶ月。
出だしなんともなくても
2k走ると測ったかの様に痛みが出た。
その後は、2k歩いて家に戻る。

しかし、さらに10日くらい経過すると、
たまに3kくらい走れる日が出てくる。
そのまま走り続けたいけど、グッと我慢。
違和感を感じたら即中止。

数日後には3.5kくらいまで伸びる。
まだ我慢。
違和感を感じたら即中止。

とにかく区切りの良い距離とか時間とかは一切気にせず、
左膝の違和感にだけ集中し、違和感を感じたら即中止。
(どうしても、切りの良いところまでやりたくなってしまう。
家(ゴール)が近いと、そこまで走りたくなる。
これもランナーあるあるでしょうか。。。)

年末には、やや膝裏に違和感が残るも
10k以上は走れるところまで回復。
ランニング中も、ランニング後も違和感なく。

年始はしばらく走れない&食べるだけなので、
ここで一気に改善するのでは??
と期待感。

年明け、実際に膝がとても調子よく、
痛み出してから、初の20k越えのランニング。
もうランニング中の嬉しかったこと。

しかも、ランニング終了時点でも膝が痛くない!
この時点で、痛み出してから2ヶ月は経過している。

ようやく治った感!
長かった!





しかし、その日夕方の買い物中、膝ウラにフツーに歩けないくらいの違和感が再発。
幸い、腸脛靱帯は問題なさそう。
2日程度休んで、ランニングを再開できたけど、
5k位で違和感を感じる。。。振り出しに戻った感。

先週時点で、15k程度走っても当日はもちろん翌日も問題なく走れる状態まで回復(?)。

痛み出してから既に3ヶ月程度経過。
初期の段階でランニングを止め、完全休養していたら
進捗もまた違ったのかな?


ウルトラ出場前の自分に戻したいけど、、、
先は長いなぁ。




























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雪遊び用のリュックを見直した- OSPREY Kamber 42 -

01 27, 2018


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先日から検討を重ね、
今回の着地点は「OSPREY Kamber 42」となりました。




最後まで、Chugachと迷った結果
決め手になったのは、単なる期待感。

「OSPREYのザックは、現場で出会うことが多いので、使えば判る良さがあるのではないか?」

それだけ。
そんな淡い期待。

正直買う前から不安点も多々有ったモノだけど、ここは1つ使ってみようと。
自分では気が付かなかったことが現場では判るかも??


で、早速いくつか山行&ゲレンデなどで使ってみたワケです。
しかも、このリュックの使い勝手を確認すべく
スプリットではなく久しぶりのスノーシュー出勤までやってみた。

以下は私感。
特に過去に使った、 deuter Freerider や AkのPack、THE NORTH FACE Chugach と
比較した感じで、思ったことを。


まず思ったのは、何をヤルにも手数がかかるということ。
ギミックに懲りすぎと言うか、今ひとつ詰めきれて無い様に感じるというか。

余り使うことは無いけど、ザックトップのメイン気室へのアクセス。
メイン気室内にバックルのメス側が入っている複雑な形状。

Osp_Kam_015.jpg
Osp_Kam_020.jpg
Osp_Kam_019.jpg

これは一体どの様なメリットがあるのだろうか。
ロープなどをまとめるにしても、もっとスマートな方法がありそうなもんだけど。


このリュックは雨蓋を外しても、リュック側に簡易的な雨蓋が縫い付けてあるので
雨蓋を外して少し軽量化を図ることができる。

ちなみに、取り外した雨蓋だけでも250gオーバー

Osp_Kam_013.jpg


これは雨蓋内にヘルメットホルダーが収納されていることもあるけど、
それにしても重い。


で、リュック側の簡易雨蓋。
縫い付け部が微妙に気持ち悪く、荷物の容量に関わらず
装着具合がとても気持ち悪い。

Osp_Kam_025.jpg
Osp_Kam_026.jpg




ショルダーベルトのバックルの取り付け位置が絶妙に具合が悪く、
ショルダーベルトを外した状態で雨蓋を閉めてしまうと、
バックルが雨蓋の内側に入り込むことも多々ある。

Osp_Kam_028.jpg

このバックルが、、、

雨蓋の内側に、、、

Osp_Kam_027.jpg


で、グローブをしてるとバックルが取り出しにくい。
グローブを外すか、雨蓋を外すかしないと取り出せない(笑
これが地味に面倒。



自分的に一番使い勝手が気持ち悪いのが「ストックの固定」方法。
と言うか、このザックは「ストックを固定する」ということについてはほぼノーギミック。
「ストラップの間にでも挟んでおけば?」的な感じ。
まぁフツーといえばフツーなんですが。
そもそも「スキーヤー」のリュックであるが故なのでしょうか?

ふとこの辺で疑念が。
現場でよく見かけるオスプレーのリュックって、、、
実は大半がスキーヤーだったのではないか?と(汗


このリュックではスノーボードやスノーシューを固定するストラップと
リュックサイド、つまりストックを固定するであろうサイドのストラップが
一本のストラップで繋がっているので、一箇所緩めると全部緩む。
これがとても面倒。

その代わりのギミックなのでしょうか?
バックルが少し特殊。

Osp_Kam_005.jpg
Osp_Kam_006.jpg

これについては、別にあっても無くてもってなギミック。

まぁ、このストック固定については、もちろん知ってて購入したワケで、
一本締めの方が、実は好都合なことが有るのでは?
このバックルが何か快適さをもたらしてくれるのか??

と淡い期待を持って購入したのですが、
その期待は現場で一蹴されました(涙

やはりスノーボーダー的には、リュック側面のコンプレッションベルトと
リュック背面のスノーシューや板固定用のストラップは別になっている方が良い!

スノーシューのスノーボーダーは常に何かを背負っているワケで、
現場によってはストックだけの脱着も頻繁に行われることもあるかもしれない。
そんな時にいちいち背面のストラップが緩むと、とても面倒。

まぁ、色々不満ばかり並べましたけど、
期待していた硬性については期待通り。
少なくとも、 Chugach 28Lに無理やり詰め込んでいた荷物は余裕で入るし
その状態での背負い感もシッカリしてる。

ストックの固定について慣れてくれば or 何か対策をすれば
長く使えそうかな。
とりあえず頑丈そうな造りだし(笑
上手くいけば、長い付き合いになりそうな気もする。











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