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バリスタ50のコーヒータンクを分解&洗浄 -自分メモ-

12 30, 2017


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DSC04863.jpg




ネスレ バリスタ 50



コイツのコーヒータンクを分解&洗浄

の前に、

タンクに貼り付けてあるシールを剥がしたかったワケだが、、、


DSC04867.jpg

DSC04871.jpg

糊が残って剥がし難い。
この手のシールはホント嫌い。
(最終的には温めて剥がしたけど)

以下の記載は自分用のメモなので、同様の分解は自己責任でお願いします。

購入直後の給水タンクやコーヒータンクですが、まぁまぁ汚れてます。
細かいプラスチック片?の様な、何か黒いカスの様な、とにかく何か微細な汚れが付着しており
そのままでは使う気になれない。

給水タンクは水洗いで簡単だけど、
コーヒータンクは説明書程度の洗浄ではやや不安。

コーヒータンクは4つのパーツで組みあがっている。

・コーヒータンク
・計量器プレート No.1
・計量器底版 N0.2
・計量器本体 N0.3

基本的には水洗い(漬け置き)でキレイになるシンプルな構成なのですが、
「計量器本体 No.3」だけは中心の黒いパーツを取り付けたママでの洗浄が前提。
どうせなら、この黒いパーツも取り外し、
コーヒータンクで使われているゴムパッキンできなモノも全部外して
キレイに洗浄したい。

と思い、全部外せそうだったので、

DSC04878.jpg

さらに、分解。(分解は自己責任で!)
計量器本体 N0.3 の中央の黒いパーツ

DSC04874.jpg

ちなみに、この黒いパーツ。
中にスプリングやら黒い棒状のパーツやら、U字型のワイヤーなどが
完全に固定されていない状態で組み付けてあるので、
外した瞬間に「バラっ」となり易いので要注意。

組み方メモ1

DSC04876.jpg

組み方メモ2
中央の黒い棒を押し下げると、計量器底版 No.2が回る仕組み

DSC04886.jpg
DSC04884.jpg


で、このバリスタ。
とっても便利ではあるのだが、
あと少し都合よく使えたら最高なんだけど。

・デフォルトメニューで使用するコーヒーの量自体を調整したい
・カフェラテやカプチーノも色々調整したい
・ラテ系で牛乳を使うと、コップの形状によってはかなり飛散する
・コーヒー抽出部の上下位置を少し調整できたら尚良い

まぁ、お手頃価格だから贅沢は言えませんかね。

けど、ラテで牛乳使った時の飛び跳ねについては、悩ましい問題なので改善したい。
まぁ、ネスレ ブライトを使えばだいぶ軽減されるし味も良いのですが
このバリスタ、デフォルト設定だとどのメニューも自分的には少し味が濃いのです。
なので「牛乳」を使うとだいぶマイルドになるので、牛乳で作りたいところ。

で、普段使っていたコップでラテを入れると、、、

DSC04887.jpg

画像はお湯だけのテストなので透明の水滴ですが、実際はミルクで白くなるわけです。
これ、衛生的にはねぇ、、、
ちなみに、上だけじゃなくカップ周辺にも飛散してるわけです。

色々試したけど、牛乳を使う以上どれだけ深いカップにしてもある程度は飛散する。

世の先人たちは蓋を付けたり、色々工夫されているようですが、
ウチもどげんかせんと。

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Gregoryのバックパックが修理から戻ってきた -スゴイぞ、サムソナイト!-

12 28, 2017


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DSC04891.jpg


山遊びで大活躍のMy Gregory に一部綻びを発見したのが、先月の下旬ころ。

コイツを持ち出す予定はしばらく無かったので、修理に出してみようかと。

それにしても、山行中に切れなくて良かった。
流石、グレゴリーなのかな??

で、修理箇所は右側ショルダーベルトの付け根。

DSC04790.jpg

完全にメモ程度の画像なので、見難いですけど、
右肩ベルト結合部の縫い糸が左側から抜けてきている。

今思えば、背負うときは、まず“右側の肩ベルト”を掴み、
降ろすときも、“右側の肩ベルト”を掴んで降ろしていた。
全部無意識だけど、それだけ負荷が掛かっていたということか。

修理に関する連絡先は、「サムソナイト・カスタマーセンター
詳しいことはココに書いてあるのですが、
「ほつれ修理 ¥2,500~ 2~3週間」 とある。(2017/12 現在)
ワタシの修理内容もこれに該当するのではないか?

ちなみに、、、
保証書とか手元にありません。
諸々、事前に確認したく、まずは電話してみる。

とても丁寧な対応&説明で
保証書とか無くても良いみたい。

「修理費用はお電話ではお答えできません」
「まずは修理品をお送りください」
「その上でお見積もりを出します」
「見積もりを了承いただき修理続行であれば、そのまま修理開始」
「修理完了後に代金着払いで返送します」

とのこと。

つまり、往復の送料と修理代金+代引き手数料+税金、
の総額を代引きで支払うシステム

ちなみに見積もり結果で修理しない場合は、送料の負担が発生する。
今回の場合2160円(税抜き)


記憶があいまい。。。違ったかも?

というわけで、上記の問い合わせ電話の中で、まず見積もり依頼をした。

FAXで送られてきた書類に必要事項を書いて、修理予定のバックに書類を入れる。
で、先の電話で手配済みの配送業社さんにバックを渡すだけ。

とても簡単。



数日後、FAXで見積もりが届く。

「肩紐 接合部解れ」(解れ幅は 3cm 程度)
で、コレを再縫製。

修理代金 : 3500円(税抜)

「往復の送料(2160円)」「代引き手数料(300円)」が含まれてこの金額。
約1500円程度の修理ということか。

これが高いか安いかは判らないけど、
自分的には格安だと感じた。

で、そのまま修理をお願いすることに。

見積もり回答から約2週間後の本日。
無事戻ってきたというわけ。

DSC04893.jpg

キレイなもんです。
ありがとうございました。

で、ココまでの対応でも十分なんですが、、、

なんと、依頼していない左側の肩ベルト結合部まで再縫合してくれている!
(アタシの見間違いでなければ、、、いや、縫い糸が新しいからたぶんやってくれたっぽい)

元々、今回の件を特に書き残すつもりは無かったけど、
初回の見積もり依頼の電話以降は、誰とも会話すること無く修理品が戻ってきたので
感謝の意を伝えるべく、ココに残しておこうと。

ありがとう!
サムソナイト!


(グレゴリーも、ありがとう!お前にして良かったぜ!)

こういう対応が次の購入に繋がるんだと思う。
(手元のスーツケースはリモワだけど、次購入する機会があれば必ずサムソナイトを候補に入れることから始めてみようと思います)


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雪遊び用のリュックを見直してみる。

12 13, 2017


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雪遊びで使用していた
THE NORTH FACE Chugach 28L

まぁまぁ快適に使ってきたが、最近もう少し大きい方が使い勝手が良いかもと思う様になってきた。

特に『雨蓋』の有無。
コイツあると便利かなぁ、と今更ながら思う場面がチラホラ。

ちなみにChugach 28L くらいのサイズであれば、スノーシューやスプリットでも十分な容量。
そして、色々良く考えられている。
特にストックを固定しやすいのはスノーボーダーにとっては大きい。
(スノーパックとしてはめずらしく、リュックの片側にポケットが付いている)

空にするとかなり薄くなるので、ゲレンデでも寒さ対策に背負っていたり(笑

一方で、使い勝手を向上したいところもいくつか出てきた。

まず、稀に「ブーツ用」のアイゼンを同伴する時。
スプリットの場合、荷物的に28Lだとギリギリ。
リュックの中に入らないことも無いけど、現場では“とりあえず突っ込む”的な収納も多々あるわけで、
Chugach 28Lだと最終的に“とりあえず”では突っ込めなくなることも多々。
で、「ブーツ用」のアイゼンがリュックに外付け状態になるわけだが、背中にあるとは言え邪魔。
このリュックだとデイジーチェーン的な箇所も無く、シンプルに外着け箇所に困る。

それ以外にも、「ヘルメット取り付け問題」や「上着の収納問題」「ウエストベルトの左側にもジッパーポケットが欲しい問題」なども
あったり、なかったり。

そして地味に表面化しつつある問題であり、一番の問題かもしれないこと。
それは、「最大積載量ギリギリの重量だと背負い難いのではないか?」問題。

Chugach 28Lの最大積載量は知りませんが、とりあえずスプリットボードをAフレーム状態で背負うと、
各所のストラップが細い&薄いためか、まぁまぁ左右に揺れる。

加えて、滑走直前にリュックを背負うと、なにかバランスの悪さを感じたり。
これは、ショルダーとウエストのベルトがなかなな肉薄&張りが無いことによるのではないかと。
最近夏山用の大型リュックを物色していたことで、背中が「重くても快適な背負い心地」を覚えていたことも大きい。

けど、Freeriderの背負い心地が懐かしい感じは常にあった。

硬性が高そうな、OSPREY Kamber あたりだとやはり違うのだろうか?
気になる。

というわけで、新しいリュックでも物色してみようかと思い、ショップを徘徊。


まず、現行のChugach シリーズ。





容量帯も増え、しかも一番大型になると『雨蓋』が付く。
サイズも45Lと従来より5Lほど大きい。



自分的には35Lでも、容量問題は解決しそうだが
やはり雨蓋は欲しいな。
けど、35Lも45Lもシッカリ感が増しているし、ヘルメットカバーが付いたり、
相変わらずギミック満載だし。
惹かれる。

45LでLサイズにすると、容量は48Lとのこと。
でありながら重量 1,840g はさすが。



次に、今シーズンのBURTON バートン AK INCLINE PACK
ルックスは好き。



背負い心地がナカナカ良く、とにかく軽い。
40Lで 重量 約1.7kg
手持ちすると一層軽い。

夏山での使用も前提にしているらしい。
ポケットも豊富。

購入するならサイズ&雨蓋的に40L 一択だが、
一番の難点は、背面オープンではなく、サイド&トップローダーであること。
夏山なら問題なしだけど、色々急ぎたくなる雪山では、使い勝手的にかなり不安。
慣れとパッキング状態の問題ではあると思うけど。
(あと、背面の内側の面倒なところに水分が残りそう。)


ちなみに アークテリクス カムスキー だったり、



Jones先生だったり




これらのトップ&横入れ式のバックパック。
これってどんなメリットがあるのだろうか?

リュック自体の硬性を保つため?
背面開きにおけるジッパーの故障回避??
コスト??

気になる。

現時点では、トップ&横入れは自分的に不安があるので、
Jones先生もアークテリクスもスルー。

他には、

Plus One Works の
SHUMARI 35 とか



Irwak 38



SHUMARI でもロールされている部分が色々使い方を妄想させるし雨蓋要らず、、、か?
背面の平坦な感じは、スノーボードの固定が安定しそう。
でもってモノを収めてしまえば、一番滑りやすそう。
(けど、ロールトップ側のポケットの奥の方に何か入ってしまったら、取るのが面倒??)


最後は定番 OSPREY Kamber シリーズ。
狙いは 42L のみ。



。。。
とりあえず重い。

手持ちの状態だと、仕様(1.87kg)の記載以上に重さを感じる。
Burtonのリュックとか、手持ちしても軽かった。

けど、背負ったときの感じは一番身体に合っている感じ。
空身だとイマイチ判らないけど、荷物が重くなったときに一番安心できそう。

触った感じは、よく言えば質実剛健?

一方で、各社のリュックがギミック満載だったので、何か物足りない感じはある(笑)
旧KODEからあまり進化してない??

加えて、背面の開き方。
背面の蓋とショルダーストラップが一体になっているタイプ。
背面を開けるのに、2箇所のバックルを外す必要がある。
これ、Freeriderの時に好きじゃなかったヤツ。
うわさによると、この方式の方がリュックを背負ったまま背面を開けやすいとか??
(もっともそんな状況じゃ開けないけど。降ろすけど。)

それ以外にも、一見するとシンプルで完成された風貌だけど
各所に“雑”な作りも感じる。
ここで言う“雑”は縫製のことではなく、仕様そのもののこと。



さて、、、

第一候補はやはり「Chugach」
使い慣れた感じと少し硬性が上がった?感じもするような、そうでも無いような。
容量も一番大きく、それでいて重さはほどほど。
ストックの固定については、コレが一番柔軟性がある。
スノーボードはストックの収納機構が必須なワケで、その点安心。


以下同列な感じ。

横入れ方式の“意味”が判れば、
バートンのヤツもアリか?

SHUMARI のロールトップが実は使いが手が良いのか??

背負い心地が捨てがたい OSPREY なのか?

Chugach 28Lのまま乗り切るか?

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