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Osprey POCO AG CARRYING CASE

04 03, 2017


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100L以上の大型ダッフルを入手した頃と同時に、
こんなモノも入手していた。

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外遊び、特に山遊びの際に、使用前 or 後の道具類をどうするか?
これも、毎度地味に悩んでいた。

濡れモノ・汚れ物・硬いものなど。
冬だとバックパック・ポール・スノーシュー・スプリットのビンディング、持ち歩かないかもしれないガチャなどなど。
普通の登山も、バックパックや担ぐか担がないかを現地で決めたいモノたち、など。

移動は自分の車かもしれないし、人の車かもしれない。
人の車ならなおさら自分の荷物はスマートにまとめておきたい。

旅先での荷物のちょっとした移動時に。
汚れ物とキレイな物をちょっと区分けたい時に。

そんな時の整理&運搬に使えるバッグはないか?

「ハードウェア」「汚れモノ」だけを取りまとめられるバッグがあれば、
GREGORY スタッシュダッフル 115L も長生きするんじゃなろうかと。

使わない時はコンパクトに収納できる感じのバッグ。

ちなみに、こんな用途にはずっとコイツを使ってました。

IKEA FRAKTA



外 寸 73×35×30 cm

最大荷重: 25 kg
容量: 76L

まぁ、単に荷物整理ならこれで十分。
しかも安いし。
大荷物を入れて運びたいなら、専用トロリーだって(笑



まぁ、↑ は要りませんけど。

専用トロリーはともかく、コイツは荷物を詰めた後、持ち運ぶのがやっかい。
メーカーサイトだとこんな感じに背負ってる写真なんかありますけど、

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テント&マット&寝袋など軽め&デカめなアイテムを入れた場合にはアリですが、
その程度の軽めのアイテムが限界だったりする。
少々重いものを入れても破損はしないけど、袋がデカイだけに収まりが悪い。

で、使わない時は?
あまり気持ちよくスマートなサイズに畳めない。。。

で、コレ。

Osprey POCO AG CARRYING CASE
オスプレー ポコ キャリングケース




重 量 380g
外 寸 71×35×33cm

これ、本来の用途は「OSPREY POCO」を収納するためのケースです。
生地の厚さは必要にして十分かな。
インナーポケット付きでポケッタブル仕様。
車に放り込んでおいても邪魔にならない。

そして安い。

例えば、、、
冬の山遊びが終わったに、30L程度のバックパックとスノーシュー、ポールなど入ります。
濡れモノはコレに入れてしまう!
このまま持ち運びもラク!


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写真は、ショベル、プローブ、クランポン、シール、ゴーグルなど詰めた「 the north face chugach 28 」
スノーシューケースに入れた 「MSR lightning ascent 22 」
Spark R&D Arc のMサイズ

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が入ってます。
ポールが映ってませんが、空きスペース的には問題なく入る。
スノーシューケースを外せば、さらにスペース確保できる。



普通の登山も、バックパックのふくらみ具合にもよると思いますが、
50LくらいのバックパックならOKっぽい。

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写真は OSPREY アトモス 50を入れた写真。
まだ余裕あるので、ブーツとか入る感じ。
日帰り登山の30L前後のバックパックなら、ブーツはもちろんかなり色々入る。

使い終わった汚れ物をとりあえずコイツに放り込む!
そのまま、GREGORY スタッシュダッフル 115Lに放り込むなんて使い方もできる!

デザインも、、、と言うか今回の用途にデザインは求めませんが、
それでも「鳥さんロゴ」の扱いは、コレくらいで勘弁して欲しい。
OSPREY オスプレー  トランスポーター もコレくらいの感じだったら即買いしてたかも(笑


似たようなモノで、OSPREY Airporter というものもあり、
これはバックパックをコレにいれて空港などで荷物を預けるコトを目的としたケース。




当初はコレを考えていた。
そもそも本来の用途外での使用が目的だし、ジッパーの付き方が「バックパック専用」って感じ
ワタシの用途には使い難そう。
それでも、ナカナカ安いので購入寸前まで行ったが、偶然ポコ キャリングケースを発見。
ジッパーの付き方はポコ キャリングケースの方が良いので、コチラに決めたと。

オスプレー ポコ キャリングケースは
POCOだけに使うのはもったいないくらいのケースに思う。
、、、のは自分だけか??


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100L以上の背負えるダッフルバッグを探すの巻

04 01, 2017


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条件は

・100L以上。(形状によっては90Lもアリ)
・背負える。
・生地がある程度丈夫であって欲しい。

まぁ、ニッチな用途かとは思いますがちょっと入用になったので。

まず、発端は去年導入したコイツ。

patagonia Black Hole Duffel パタゴニア バッグブラックホールダッフル 60L



去年、大きいバッグが必要問題が発生してその時に入手したモノ。
その時の条件は「60L前後」のみで探し、後は見た目で決定。

当時は、「背負えても良いかな」程度に考えていたが、
今では「背負いスタイル」でしか使っていない(笑

関係ないですが、これ一応ポケッタブルってことなんですが、
一度広げたら再収納するの激ムズです(笑

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ココを肝に購入する方はご注意を。

で、背負いスタイルが便利であることを新たに発見してから
コイツをしばらく使っていくうちに、もっともっと大きいヤツがあると便利かなと思い始めた。
もちろんもっと大きいバッグは使っていたけど、背負えないヤツ。

60Lを背負い、さらに両手に荷物で車と部屋(宿)を往復するよりも
100Lに全部入れて背負う。これで移動した方が、諸々ラクなんじゃないかと。

で、ブラックホールダッフルの 130Lにしても良かったのですが、
コレはコレで使ってこそ気づく使い難い部分もあったりする。

一番の不満はストラップ。

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ショルダーと手持ちのハンドルが両方付いている。
でショルダーストラップは外せて、手持ちのハンドルは付いたまま。

実際使ってみるとショルダーストラップを肩にかけるか背負うかでしか使っていない。
つまり手持ちのハンドルは基本邪魔。
おそらくパタゴニアさんもその辺を理解してか、ライトウェイトブラックホールダッフルでは
ショルダーストラップ一本のみ。

空の状態の時にも生地が生地だけにまぁまぁ場所を取る。
前述の様にポケッタブルが機能しないし。

で、ココは1つ違うモノを探してみようかと。

以下、選定遷移をダラダラとメモしてみる。
お暇な人はどうぞ。

まずはこれ

THE NORTH FACE BC Duffel XXL 150L
THE NORTH FACE BC Duffel XL 132L




カラーとサイズの選択肢が多いのですが、
形状が丸いので却下。
パッキングし難そうな印象。
車内に置いたときも、座りが悪そう。



グレゴリー アルパカダッフル 120L


(画像は 60L)

容量 120L
重量 1850g
寸法 79.5×38×41cm

ブラックホールダッフル同様、ストラップ問題で即スルー。

次。

マウンテンハードウェア エクスペディションダッフル



コレ、良さそう。

81×41× 36 cm
容量:131L
重量:1650g

ちょっとデカイけど仕様は理想に近い。

見た目的には、ブラックホールダッフルよりトキメキ感が弱い。
ちょっと煩い感じ?ギアループとかこんなに必要ないし。

インナーが明るい色ってのは良い。
薄暗い車内でデカイ箱の中を掘る時には明るいインナーカラーが好都合。

そして、この開閉方式は色々使い勝手を想像させる。
とりあえずパッキングはし易そうだな。
使い勝手が良さそうな気もするし、そうでも無い気がする。。。
車外から荷台にあるバッグを掘るときは好都合に思う。
しかしそれは積む方向次第か??
長いふたが邪魔になるのか??

気になるのは、その長い蓋。
蓋の端に「マジックテープ」的なモノを設けていること。
手持ちのモノにフリースやらウール系が多いので、不用意に触る危険が怖い。
特に、手袋で触りがちな場所だし。
袖が引っかかって、ピリングとか。。。

荷台に積む方向を間違えて、
蓋を手前に開ける。
その蓋のマジックテープがお腹アタリに張り付く、、、
こんなシチュエーションを妄想したり(笑

けど、キープだな。

と、そんな中、同じマウンテンハードウェアで
ライトウェイトエクスペディションダッフル なるものを発見。




開閉方式は同じ。

68×39×37cm
容量:131L
重量:650g

寸法と容量を見て考える。。。
ハードスペックなエクスペディションダッフル より小さくて、容量は同じ。

このライトウェイトエクスペディションダッフル はクロスしたリボンテープが特長的。
おそらくはやや薄手な生地「210D HTベロシティナイロン」をベルトで補強する意味合いか。
ショルダーストラップを側面全体に回している。
こういう、一見するとデザインっぽく見えるけど実は機能的に必要な感じ。
好きです。
このデザインが美しいか美しくないかといわれると、、、、美しくないから好きでは無い。

全体的な仕様としては良さげに思えるのだが、残念なポイントが。
→ 背負い難そうな印象。
と言うか、背負えない??

ショップの宣材画像には背負っている絵もあるけど、
ちょっと無理やり感が。。。

加えて、やはり生地の厚みが気になる。
210Dはこのサイズのバッグでは用途を選ぶか??
ワタシは、それなりにゴツゴツした物も入れたいので、もう少し厚い方が安心。

しかしコイツもキープ。

で、次。


OSPREY オスプレー  トランスポーター 130L




77×53×42cm
容量:130L
重量:1.25kg

コイツはイイ。
コイツで決まりか?

内側は明るいカラーリングで、ブラック&ライムグリーンの組み合わせはグッと来る。
外のポケットも多いので便利そう。
ストラップもシンプル。
生地も厚めの「420Dナイロン」
いつも思うけど、オスプレーはホント機能的なモノを出されます。
かゆいところが判っている。

開け方はMHWと同じく縦。
オスプレーさんが採用するのだから、きっと使い勝手が良いのでしょう(笑

気になるのは、、、、
いつもの鳥さんのデカさと居場所くらいか(笑
オスプレーのモノって、この鳥さんの絵柄の居場所で購買意欲が大きく変るのです。。。

しかし、とりあえずこれは有力候補。

だがしかし。
もう1つ。

グレゴリー スタッシュダッフル 115L GREGORY STASH DUFFEL




81×35×41cm
容量:115L
重量:843g

詳しい記載が見つからないけど生地は厚いと思われる。
上は「600Dナイロン」、底面は「800Dナイロン」が使われてるっぽい。
店頭で触っても、厚みは十分な感じ。
これは好評価。

ストラップもシンプル。

しかし、内側がオモテ生地と同色。
黒系統のバッグを考えていた自分には悩ましいところ。
しかも、オスプレーを見た後では、なおさら。

左右のバックルは特長的で、組み合わ次第で色々できそう。
こういうところは好き。

ルックスがギアバッグっぽくないところも良い。
外観のトキメキ感はコレまでの中で一番強い。



とまぁ、長々と書きましたが結局コレに落ち着く。

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サイドのバックルを開放した状態でパッキングすると、115L以上あるのではないか?と思える。
ロゴの大きさは、、、見ないことにする。

試しに、

ショベル、プローブ、クランポン、シール、ゴーグルなど詰めた
「 The North Face Chugach 28 」と
スノーシューケースに入れた 「MSR lightning ascent 22 」と
Spark R&D Arc のMサイズ

これらを「Osprey POCO AG CARRYING CASE」(別記事参照)に詰めて
さらに、「OSPREY アトモス 50」も詰め込んでみた(→ 身近に入れやすいモノがなかったので、、、)

とりあえずこれ、全部入ります。


で、3日程度の外遊びに使ったが、
荷物が1つにまとまるってのは、車内もスッキリ。
荷物の搬入搬出の回数も減る。
背負ったときのしっかり感も良い。

現状は不満なし。

と、まぁまぁの長文になりましたが、
長々とお付き合いありがとうございました。


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