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グンゼ Tuche HOMME トゥシェオム メンズレギンスパンツ

03 31, 2017


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グンゼ Tuche HOMME トゥシェオム メンズレギンスパンツ


春用にパンツを買い増ししようかと思い、ユニクロさんの「ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ」を考えていたが、
去年末、某雑誌で見かけて気になっていた↓をふと思い出し、今更感がありますがまずコチラを買ってみようかなと。





170330-122345.jpg

オトナ買い(笑

特に試着はしていないのですが、各所のレビューを見るとMで良かろうと。
(当方 177cm/65kgくらい)

去年のヤツとは仕様が変ったらしく、腰紐が内側になった。
少しテカリが気になるけど、洗濯すれば、、、?

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着用感、着用画像は他所にあるので、それらを参考にしていただくとして
気になったのは、洗濯後どうかな?ってところ。

つまり縮み具合。

まず洗濯前の着用では、各所の着用画像とまぁ相違ない感じ。
自分的にはさほどスリムに感じない、むしろ余裕あるテーパー。
腰から腿にかけてはかなり余裕あり。
丈は折らなくても履けるけど、2回くらい折りたいかなって感じ。
まぁ、可も無く不可も無く予想通り。
このままでも問題なく履ける感じ。
理想は、もう少し細身&丈も一折くらい短くても、って感じ。

それにしてもよく伸びます。人間をダメにする感じのパンツ。
ちょっと狙っていたフーディニのSwift Pantsあたりは完全に脳の外に追いやられる。

では、洗濯&乾燥機へ。

ちなみに材質は
レーヨン70%
ナイロン25%
ポリウレタン5%

基本、レーヨンなのでかなり縮むことは想定済み。

まず普通に洗濯、その後30分ほどマイルドに乾燥。
この状態では僅かに湿気を感じる程度の乾燥具合。

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ちなみにベージュは洗濯&自然乾燥の状態。

まぁまぁ縮んでます。
着用にはこの程度の縮みでいい感じなんですが、理想にはまだちょっと太いかな。。。

で、今回はさらにやってみる。

バチーンっとさらに1時間、ハードに乾燥。

170330-165751.jpg

仕上がり後は湿気を感じません。
すぐ着用できるレベルの乾燥具合。

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かなりの縮み(笑
というか、これでホントのアンクルパンツ的な長さか?
足の長い方&好みによっては“やっちまった”と思わせる縮みかもですね。
Mサイズで股下71cm程度まで縮んでます。

コレくらいの縮み具合で着用すると
ユニクロさんの「ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ」とほぼ同じルックスになる(笑
股下寸法もほぼ同等。

折り返して踝上、もしくは折り返さず着用したい人は乾燥機NG
なんなら日陰干しくらいが安全?
このパンツ良く伸びるので幅が縮む分には影響は少ないですけど
丈の縮みはそのままですから(笑

「折り返さずに踝上」を目指すならパリパリになるまで乾燥機へ(笑

ちなみに自分的にはパンツ幅も「乾燥機後」の方が好み。
ワタシの用途的には乾燥機後で「使える」感じ。

乾燥機前が「春&秋」用なら
乾燥機後は「春~初夏&晩夏~秋」って感じ??


※ 上記お試しの際は自己責任でお願いします。



<追記>
フツーに洗濯&天日干ししても、まぁまぁ縮みますね、コレ。

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K2 Kwicker(と K2 Kwicker BC)をベンチ外へ。。。

03 30, 2017


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1.5シーズンほど使ったかな?
K2 Kwicker (と Kwicker BC)

先発から外すことにしたという話。


ゲレンデ用の足回りはアキュブレードかストラップビン(Burton Photon BOAとDIODE)に戻し
山歩き用はSpark R&D か スノーシューに。

ストラップバインディングに統一してしまえば、
もっとシンプルになるのだが、やはりステップインの快適さは手放せず。。。

ここ数年の課題。
『(快適さも備えつつ)足回りをシンプルにしたい』


当初、上手くフィットすればゲレンデ&山歩きにおける足回りが簡素になるか?
と 「 K2 Kwicker 」を導入したワケですが、、、、
どうにも肌に合わなかったか、修行が足りなかったか。。。


以下、私的な雑感。

ちなみにワタクシは、K2 Stark と 旧式のKwickerバインディングで使っていた。
理由は「(運搬用のハンドルとして)ヒールカップ」が必要だったから。

ですので、現行システムで使っている人にはココでの話は的外れかもしれません。
が、まずは雪詰りについて。
accubladeとKwickerを比較すると、私が使用した感じでは
雪詰り、、、雪の詰り難さ、詰ったときのハマリ易さは圧倒的にaccubladeの方が使いやすい。
(※K2 Kwicker BCでは、使用回数も少ないのでそこまで深刻な雪詰りは経験していない)

Kwickerは「すぐハマり難くなる」し「復帰に時間と労力を要する」
accubladeは多少雪が詰っていても強引にハメられるケースが大半。


次にブーツとビンディングの稼動域。

まずK2 Starkが硬い。
自分は固めのブーツが好みではあるけど、それにしてもK2 Starkは硬い。
加えて、Kwickerはトゥーヒール方向以外の稼動域はほぼゼロ。
(※現行のビンディングとの組み合わせでは違うかもしれません)

高速で滑る、硬いバーンを滑る分には安心&快適で疲労感も少ないのですが、
それ以外の状況では持て余す。

accubladeはトゥーヒール方向には固定されているのに、前後(左右?)方向にはまぁまぁ足が動く。
ブーツもK2 Starkに比べてだいぶ柔らかい。
(というか、当方のAERIO ABはクイックレース仕様なので正直締め上げがBOAほど“カチッ”とはいかないのが不満)
硬いバーンでの安定感とか反応は十分だし、遊びもある。
もう少しブーツに締め上げ感があれば、、、


まだある。
Kwicker BCのアイゼンとヒールロッカー。

まず、Kwicker BCにはヒールロック機構が無い。
もちろん知ってて導入しました。
Karakoramでもほとんど使わないので(購入時は)さほど気にせず。

けど、先日Spark R&D Arcのヒールロッカーで遊んでみたところ
なぜ今まで使わなかったのか?と思えるほど使えた(笑

フツーにちょっとした下りやスケーティング時に使うのはもちろんアリですけど、
実は厄介なトラバース時にこそ恩恵を受ける???

グズグズの雪の時って、登行中にズルズルラインが下がることがある。
(自分のルートファインディング能力と歩行技術のダメさによるところが大きいですが。。。)
そんな時、歩きながらラインを戻さず、スキーで階段みたい登るアレ(名称が判らん)で登る!
そんな時にヒールロックを併用するとラクだった。
手持ちのKarakoramはヒールロック機構が旧式なのでそもそも面倒だし、仕組みも簡素で信用していないこともあり
ほとんど使っていなかったが、これからは積極的に使っていこう、、、かな??

で、アイゼン。
これも、その機構を知ってて導入したワケですが、、、、

と言うか、Spark R&D 「Ibex Crampon」にかなり安心感を感じてしまった。
ヒールリフター使用時にアイゼンが効くコトの安心感は絶大だった。
特に精神的に。ズルッ&ドキッの回数はホント減った。
(けど、Karakoramの裏技アイゼン登行も魅力ではある)

というわけで、「Ibex Crampon」を体験した今となっては、Kwickerのクランポンは自分的にはもうナシ。


というわけで、、、、
Kwicker移行に向け色々工作したんですが、


また元に戻すと(苦笑


accubladeブーツもBOAに戻らないかな。。。
でもって、片側1kg以下に軽量化されないかな。。。
TESLA T1とaccublade合体しないかな。。。

来期、Burtonのステップイン再登場でまた活気付くのかな。。。



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Voile Speed Rail

03 27, 2017


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Voile Speed Rail Splitboard Binding




Splitboard Crampon for Speed Rail




まだ現物は見たことはないのですが、K2 KWICKER BCでも採用されているインターフェースに加え、
フリーモードとロックモードがあるクランポンを装着できるボレーのスプリット用ビンディング「 Speed Rail 」

17/18モデルだと、ヒールロックシステムも搭載しているとか!
(↑は16/17モデル)

にしてもこのクランポン、特長的ですね。
(追記:VOILE は以前にライトレール用にSPLITBOARD CRAMPONSとして似たような機構の製品を出していたのですね。。。知らなかった。。。)

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V-005.png


ワタクシはずっとKarakoram (の古いモデルだけど)なので、
このスタイル(=ロックモード)でも違和感なしですが、
どうかなぁ、、、このシステム。

システム総重量はかなり軽そうだけど、
Ibex Cramponを知ってしまった今の自分的には、ナシかな(笑

この、ビン側に固定する状態のアイゼン。
(Speed Railの場合フリーモードでも)
ヒールリフター使っていると、機能しないんですよね。
ソコをどう判断するか。

ワタクシ的には少しでもラクをしたいので、
スノーシューでもスプリットでもヒールリフターは必須。

けど、スプリット(スキーでも?)で登る場合の理想は、
「ヒールリフターやアイゼン無しで登れる斜度を選ぶこと」だとすると、
このスタイルのアイゼンもいたってフツーな仕様。

けど、正直ワタクシはそう上手くルートを取れない。
しかも、それならKarakoramを選ぶかな。

Karakoramの現行版はどうだか知りませんが、私が使っていたKarakoram Split30の場合、
ビンディング(+クランポン)をブーツに付けたまま、簡単に板から外せる。
コレに何度か助けられた(大げさですが)

ちょっとしたギャップをツボ足で越えたい!
(ちょっとしたギャップを越えられないあの絶望感は味わいたくない!)
って時は、

サクッと板を外してしまい、ビンディング&アイゼンだけで直登してしまう。
アイゼンが馬鹿デカイから、登坂性能もバカにならない。

この裏技的な使い方? これが地味に便利&安心だった。
板の再装着も簡単だし。

KWICKER BCの場合、スグにツボ足できるけど
要アイゼンな状況では、ブーツ用のアイゼンを別装着。
(KWICKER 用のワンタッチアイゼンを自作しているツワモノさんもいらっしゃいましたけど。。。)

要は、ちょっとしたつぼ足状態で軽アイゼンくらいあったらなって時に、
Karakoramのシステムは色々便利&安心だった。

いったい何の話だか。。。(汗

けどそんなワタクシは、しばらく Spark R&D Arc でいってみようかと思う今日このごろ。

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Spark R&D Arc と Ibex Crampon

03 24, 2017


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SPARK R&D ARCIBEX Crampon
にしてみた。

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ヒールリフター、ヒールロッカーなど
仕掛け&造りの粗さは否めないけど(笑
概ね快適。

ちなみに、ヒールロッカーは別売りです。

で、このヒールロッカーの“合わせ具合”とか、
現物見るとまぁまぁ不安。

170317-212021.jpg


ビンディングとヒールロッカーとの接触具合は左右で異なるし
そもそも片側5mm程度しか噛み合わさってない。。。
過度の加重は厳禁ですね。

しかも、板にセッティング直後だと恐ろしく硬くて、
現場で使い物になるのか?と心配だった。

ところが、現場では気温や水分?もあり
かなりスムーズに動く。
一安心。

で、ヒールリフター。
コイツは良くない。

購入直後のヒールリフターはかなり滑らかに動き、ソレが心配だった。
未使用時にこれだけ滑らかに動くと、使用中にアタリが出て
さらに滑らか&緩くなって使用中に“抜け”たりしないのか??
加重中に抜けたりしたら、かなり怖い。。。

しかし。

現場で数回使用していくうちに、
スグにアタリが出て「逆に」可動し難くなるという、まさかの逆現象(笑

というか、何度か使っているウチに徐々に引き出し難くなり、
使用初日にして既にスムーズに引き出せない状況。

最初はストックのバスケットで下りましたが、それも最初の数回だけ。
スグにストックのバスケットで下ろすとか、無理な状態になり
最終的には手で下ろすのも困難に。
結局2日使って状況変らず。
今後どんな感じに馴染むのか。。。

自分的には「Whammy Bars」必須な感じですが、
これもこれでかなり安直な品物。。。
仕掛けと発想が甘い。。。
ザ米国製って感じ。


で、クランポン。
これについては、不具合報告も聞いていたが
まぁなんとか使えた。
(激しく付け難いけど。。。)

以下、参考までに(誰かの参考に)。

IBEX Crampon のサイズ感。

170318-103813.jpg


購入前、かなり迷いました。
当方の板は、JONES SNOWBOARDS HOVERCRAFT SPLIT 156
Waist Width は 26cm。

一方、 Ibex Cramponの対応表では
REGULAR がWaist Width 25-26cm 推奨。
WIDEがWaist Width 26cm以上となっている。

さてレギュラーとワイド、どちらを買うか?

Ibex Cramponの仕様表では、内側サイズが13.8cmと書いてある。
これであれば、Waist Width 26cm(片側 13cm)のhovercraft splitでも
ギリギリ入るわけだが、問題は「本当に13.8cmか?」ということ(笑
(日本製ならこんなこと不安視しませんけどね。。。)

クランポン装着時、数値上は板に対して片側4mmの余白。
十分かとは思うけど、hovercraft もまぁまぁ荒い造りなので、
「もし板側のマウント自体が斜めに付いていたら?」
「13.8cmってホント?誤差はない??」など、心配。

で、店頭でこっそり計測(笑
で、結果「REGULAR」に。

この「13.8cm」って数値ですが、内側のかなり浅い部分の数値で、
マウントの厚み(高さ)など、使用時の余白を考えると板に接触するような箇所ではないと思われる。
さらに、クランポン自体が少しハの字なので実際板に接触しそうな位置の幅は概算で14cm位はある。

170318-104917.jpg

セッティングしたけど、ベストなサイズ感。

170318-104648.jpg

※ 上記は当方計測の結果ですので、実際のセッティングについてはご自身の責任で行ってください。


にしても、現場では付け難い。。。
慣れが必要。
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Mountain Hardwear Micro Grid Jacket V.3

03 10, 2017


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Mountain Hardwear Micro Grid Jacket V.3
ASIAN FIT

マウンテンハードウェア マイクログリッドジャケットV.3

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セール中の散在なう。

この手のウェアは手持ちに沢山あるはずなのに、、、
色が好みだったし。。。
胸ポケットのパッチワークが昔のR1 hoodyを思わせるし。。。

ポチ。

普段、Mountain Hardwearのモノはほとんど手を出さない。
独自素材を押し出している感じはとても好きなんですが、
デザイン&サイズ的にちょっとアレで、、、

コイツは「Asian Fit」ってことで手を出してみた。


この手のグリッドフリースは色々なメーカーでありますが。
このマイクログリッドジャケットV.3 も、一見するとPolartec Power DryとかPower Grid 的な感じ。
正直タグが無ければ、どれがどれだかワタクシには判別不能。

Mh-G-009.jpg

Mountain Hardwear
マイクログリッドストレッチフリース(ポリエステル95%、ポリウレタン5%)

手持ちの着倒したPolartec Power Dryと比較すると全体的に少しハリと通気感がある。
裏側のグリッドは、低めのエンボスで良くも悪くも滑らかでツルツル。吸汗性はまだ生地が新しいのでなんとも言えない。
着倒せば、ポーラテック製品とさほど変らないのでは?と思われるがどうだろう。

オモテ生地は極僅かにハードフェイスっぽい感じでツルツル感あり。
メーカーの説明書きにもあるけど、このジャケットの上にさらに重ね着したときのスムーズな感じは好印象。

さてこのウェア、特徴的なのは袖の長さと首周りの余裕感。

とりあえず、、、
袖は長すぎじゃないかと(笑

で、首周り。
バラクラバとして使う場合、頭から首周りがかなり余裕あり。
ワタクシ頭が大きく首も長い方だと思いますが、バラクラ状態で頭&首周りはかなり余裕あるし、
口を圧迫する感じは無い。首周りのツッパリ感も無し。と言うかスカスカ。

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patagonia R1 hoody か Capilene 4 Hoody (今はサーマルウェイト・ジップネック・フーディかな?)
あたりのバラクラ時の首~口周りとは雲泥の差かなと。

バラクラ兼用ウェアにアリがちなツッパリ感がキライな人、お試しアレ。

このジャケットの最大の特徴は「ダブルジップ」にあると思う。
特にこの価格帯では珍しく思う。
ワタクシ、この一点で買ったようなモノ。

街着段階では今時期とても快適。

さて、山ではどのタイミングで使うかな。。。







KC-F50 空気清浄機のお掃除

03 09, 2017


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タイトルのままです。

SHARP(シャープ) 加湿空気清浄機 KC-F50

コイツの加湿フィルターを掃除したんですよ。
別に不具合や匂いがあったわけではなく、ただなんとなく。
もうしばらく加湿機能は使わないかなと思いまして。

購入後、まだ(もう?)2ヶ月くらい経過です。
加湿機能は正味1ヶ月くらいの使用でしょうか。
トレーの水は入れっぱなしでした。

まず説明書+アルファで取り外し&分解。

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【 注意 】 説明書には ↑ ココまで分解しろとは書いてないです。

170303-104446.jpg

けど分解できそうだったのでバラしてみた。

いや、、、これバラすべきです。
そう思います。
幸いフィルター側は酷い汚れも無く、ヌメリも感じませんでしたので
フィルター側は分解不要かもしれません。

ただ、トレー。
こちらは既に広範囲にヌメリを感じます。

170303-104527.jpg

正直、トレーの水は定期的に替えていなかった。
正直、毎日使っていれば平気かな?、、、と無条件に思っていた。

けどそんなコトはあるわけ無いですね(苦笑
仕様的に、水はトレーに溜まりっぱなしなワケで、嫌でも雑菌は増えるワケで。
このタイミングで掃除してよかったと思う。

取説にはこんな説明&絵が描かれています。

170303-104548.jpg
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まず「フロート・ローラーは外すな」

コレ、私は無視して外しましたけど、
フロート、ローラーの裏こそヌメリあり、しかも取り付けたままではヌメリが取り難かったワケで、仮に外さないで掃除する方法は?
なかなか難しいかと思われます。


そしてブラシで擦ってる絵。これどうなんでしょうか?
私は手洗いしましたけど、、、、
この手のプラスチック材質に対して、ブラシで擦るって、、、
いくら歯ブラシレベルのモノを使ったとしても、プラスチックの表面に細かい傷が付いてしまったら
ソレこそヌメリ&雑菌の温床になりそうな気がします。。。


放置プレー中の皆さん。
早めのお掃除をお勧めします。

ストレッチウォームパデットジャケット (ユニクロ)

03 08, 2017


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ストレッチウォームパデット ジャケット

170308-125531.jpg

中綿ジャケットを探している時に、偶然入ったユニクロさんで偶然見つけた
ストレッチウォームパデットジャケット

発売当初はチラ見した程度だったけど、某所での盛り上がりや品薄になるにつれ&中間着の模索と平行して少し欲しくなっていた。

が、時既に遅し。どこも品切れ。

偶然見つけたら買うか、程度で考えていたところ
偶然見つけて、しかも投げ売り状態。

失敗できる値段だったので、買ってみましたが、、、

選択の余地が無かったこともあり、サイズはS。
(Mも着てみたかったが)
けど、177cm 65kgのアタシはユニクロさんの上着はSでもMでも着れます。
中間着目的だったんで、Sでも歓迎。むしろこのサイズがあってウレシイ。

ちなみに、インナーにパタゴニアのR1なら問題無し。
袖の長さはギリギリかな。
珍しくウエストが絞れているので、Mサイズがあればそちらを選んだかも。

それでも、保温性はさておきナカナカ快適な着用感。
品名に「ストレッチ」とありますけど、伸縮具合はホドホドにして十分かな。
さすがにアウトドアメーカー品の「ストレッチ」とはいかない。
けどオモテ生地が滑らかなこともあり、保温用の中間着としては快適。

ユニクロには珍しい?ウェストの絞り具合。
袖口もユニクロお得意?のパイピングではなく極短のリブ仕様だったり。

脳内変換ではもう完全にコレ(笑


Atom-LT-Jacket-Odysseus.png

Arc'teryx Atom LT


ストレッチウォームパデット ジャケットだけじゃなく、
ライトウォームパデットパーカー

Lwp.jpg

コレだって、
脳内変換すれば、完全にコレ(笑


tnf-tb.png

The North Face Thermoball jacket


ストレッチウォームパデットジャケット
ライトウォームパデットパーカー

この2製品は、完全に「アウトドア」も意識しているようにしか思えません。


。。。言いたいことは判ります。。。
ええ。
使えるか?使えないか?
ですよね。

その辺の議論は他所でも盛んな様ですので、そちらをご覧頂くとして、
まぁ、ウェアの特性&仕様を理解していれば、十分「アリ」かなとは思います。

少なくともこの「ストレッチウォームパデットジャケット」は、
「アリ」な重さ&サイズ。
ちなみに収納袋は付いてません。

170308-125440.jpg


に入れたのは昔のウルトラライトダウンジャケットの袋。
ピッタリでした。


これで定価(税抜)で4990円
今回の購入価格を考えると、、、、スゴイですユニクロさん。

ユニクロさんの使用ターゲットはともかく、
やはり私的にはコイツを「山」や「ゲレンデ他での雪遊び」で使いたい。
山なら一時的な保温用に、ゲレンデだったら行動中に着たい。

欲を言えば、
胸ポケットへのパッカブル仕様だったり
袖が(短いと言うわけでは無く)もう少し長かったなら、、、、、

しかし、ポイントはココから。

なぜこの値段で
なぜホドホドのストレッチで
なぜパッカブルではないのか?


商品タグにも細々記載があるのですが、

・洗濯時に中綿が偏る可能性がある(なので手洗いしろ)
・乾燥機NG


など。
要するに、まじめに洗濯対応すると
一般的な「ダウンジャケット」よりも手間が掛かるかもしれない
ってこと

それでも、アウトドア用にこのジャケットを選ぶ意味&価値があるのか?
ってこと。

まぁ、オモテ生地を伸縮性の高いものにすると中綿への影響が▲か?
パッキングする際の圧縮行為が中綿に与える影響を考えるとパッカブル仕様は▲?
そもそもこの値段だし、
諸々落とし所を考えるとこの様な仕様になるのは致し方なしか。

しかし、コイツを入手した目的はアウトドア用途なワケで、
しかも中綿ジャケット良いところの1つに「ダウンより取り扱いがラク」であるところがあるわけで、
この「ストレッチウォームパデットジャケット」が上記の様な仕様だったとしても、「フツー」に取り扱ってナンボ。

というわけで、早速フツーに洗濯&乾燥機しました(笑
まぁ当たり前ですけど、1回くらいじゃ変化なしです。

今後、超長期間圧縮パッキングしますし、使ったら洗濯&乾燥もします。

さて、コイツの真の実力はいかに?

書く気になったら追記しようかな。

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Black Diamond Access LT Hybrid Hoody

03 07, 2017


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Black Diamond Access LT Hybrid Hoody

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中間着(防寒着)を見直してやった。

なんだか選んでいくうちに、、、

当初は雪遊びでの着用を基本に考えていた

いや、できればオールシーズンの山行にも持ち歩きたい

どちらかっていうと、山行メインでいいんじゃね?

な感じになっている自分。
選んでいくうちに、より薄手の方向になりつつある。

もう時期も時期だし。。。


「Patagonia」の Nano-Air Light Hybrid だったり、
「Finetrack」のファインポリゴン 製品 だったり、
「ノース・フェイス」のサーモボール製品 だったり、
「Patagonia」のNano Puff だったり、
「モンベル 」のU.L.サーマラップ だったり、

試着できたり、出来なかったり。

特に、RabやらOutdoor Research なんかは
試着したいモノがあったけど、お目にかかることすら出来ず。

ひそかに「これかな」と思っていた Nano-Air Light Hybrid は、
現物を見ると背中の肉抜き感に怖気づいてしまった。。。

ポリゴンのジャケットは、試着レベルでは不安になるくらいの着用感=軽さ。
独特の着用感が、、、逆に不安。あと、デザインが、、、
メーカーの説明を読むと、素晴らしい生地なのでいつか試したい。いつか。。。
U.L.サーマラップもNano Puff も、もう少しスッキリとした感じに着れたらなぁ、、、

いろいろ悶々としている中、「Black Diamond」のAccess Hoodyを試着したところ、かなり気に入った。
着た感じがシュッとしててステキ。
が、そのお店では着用したい色が無く、方々を色々探し、、、、
偶然見つけたのが、売れ残り?の「Access LT Hybrid Hoody」

この二つは着た感じの暖かさでも迷ったし、サイズ(SとM)でかなり迷った。

双方共に、重さはStrata jacket比で少しだけ改善。
着用感はかなり細くなる。これは好印象。(Strata jacketがデカすぎた)

保温性は、、、どちらを選ぶかでだいぶ変わりそう。
特に、Access LT Hybrid Hoody にすると、
Rab Strata jacket 比で、だいぶ低下することは避けられない。

中綿はプリマロフト ゴールドインサレーション

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Access Hoody → 60g/m2
Access LT Hybrid Hoody → 40g/m2

。。。

で、収納性については店頭では試せなかった。
コレについてはかなり不安だけど。

結局 「Access LT Hybrid Hoody」にした。
してしまった。

フードの有無。

用途が中間着なので自分的には基本的に不要だったが、
雪遊び時にフードが合った方が良かった場面も多々あり、
試しにフード付きにしてみることにした。

で、着用感。

当方、177cmで65k前後。

着丈袖丈は「Sサイズ」で丁度良い。
かなり細身の作り。今回試着中で一番細身か。

特長的なのは、袖の付き方。(位置?)
つまり「脇の下」の余白。

同じ体格の人でも、胸囲とか肩周りや二の腕の肉付きや
インナーに着るものによっては、脇下がキツめに感じるかと。

私の胸囲は91cmくらい。

メーカーのヌードサイズでは胸囲「91-96」となっており
多少は余裕あるはずなんですけどね。
私の胸囲で、脇下の余白がギリギリ確保されている感じ。

例えば、、、、
ストレス無く動くための自分的限界は、
インナーに「ワッフル素材の長袖」と「フーディニ パワーフーディ 」(ポーラテック パワーストレッチ プロ)位の厚さ。
ちなみに、パワーフーディのサムホールを使用した状態でも手首は快適。
これ以上内側に着ると、脇の下にストレスを感じ始めると思う。

自分の用途=薄手の長袖+patagonia のR1 hoody くらいならかなり快適。

ただ、、、収納性。

これ、一応胸ポケットに収納できる仕様なんですが、
収納する時はかなり力を要します。
レディースはどんな仕様かは判りませんが、
女性では挫折するレベルのキツさ(苦笑
そのため、サイズ的には許容範囲。

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試しに、、、
グラナイトギアのスタッフサック 2Lに詰めてみると、コレがジャストサイズな感じでした。
目標よりはまだ少し大きいけど、Strata jacket より大幅に小さくなるので、良しとします。

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Access LT Hybrid Hoody

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Rab Strata jacket

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さほど変らん(苦笑

Access LT Hybrid Hoodyを 試しに山歩きで一日使ってみた。
家から登山口までの道中やら、山行中の休憩時やら。
山頂付近はマイナスだったかな?
インナーは薄手の長袖+patagonia のR1 hoody。

山行以外の車中やら外やらの移動はアウターとしてずっと着てた。
山行中は薄手の長袖+patagonia のR1 hoodyのみ(で問題ない気温)
山行休憩中は「Access LT Hybrid Hoody」の上にソフトシェルを着て快適。(気温は0~5度前後かな?)
まだ信用してないこともあり、山行中には積極的に着なかった、、、


とまぁ、 Strata jacket は既にディスコン。 Access LT Hybrid Hoody もディスコン? っぽい感じなので、
諸々比べた結果を今更書くことも無いんですけどね(笑
ごみ記事がまた1つ増えました(笑

中間着(防寒着)を見直す

03 05, 2017


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以前、スノーボードの中間着に選んだ Rab Strata jacket

コレを選んでから、雪遊びでのウェア環境はかなり快適な状態となった。

期待していた体温調整も、ジッパーの開閉や重ね着の仕方(ビブパンツにイン or アウト)でかなり幅広く対応してくれる。

オモテ生地が「PERTEX MICROLIGHT」なのも、期待通りカイテキ。
透湿性能的にもかなり貢献していると思われるが、自分的にはアウターとして使う時間帯も長く、中間着でも「水に強い」ってのは重要。

「 Polartec Alpha 」+「 PERTEX MICROLIGHT 」

コレあらためてステキな組み合わせだと思う。

ただ、100点か? 最高か?
というと、そうでも無くて、、、、

「収納性」とでも言いましょうか、とにかく着ても脱いでも「嵩張る」。

一応パッカブルではあるけど、収納した状態でもまぁまぁデカイ。
ダウンと比べると少し重いし。
購入当初「山行でも、保温用のダウンの代わりにならないか?」と企んでいたが、ちょっと厳しいサイズ感。

BD-LT-014.jpg


体温調整機能が最重視されるところではあるけど、
現場まで「車」他、諸々長時間の移動&パッキングが要される現状、
もう少し「収納性」に優れるモノであると良い。

Polartec Alphaの登場前後から、カイテキな化繊防寒着も増えてきている。
選択肢は広い!(が、財布次第!)

ここは1つ、雪遊びはもちろんオールシーズンの山行でも使えそうな保温着を選ぶか?
セール時期だし、、、、



「保温・体温調整機能は Strata jacket より少し劣っても問題ない」

その代わり、Rab Strata jacket より

・もう少し収納性に(やや)優れる (サイズ&重さ)
・着用時のサイズを 0.5~1サイズくらい抑えたい

こんな感じのモノがあると、より幸せになれるのか?

着用時の体感&収納性をイメージし易いのが「プリマロフト」採用のウェア。

体感は手持ちのC9 Loft Houdi で使われている「PrimaLoft Synergy」が1つの物差しになるし。
Polartec Alphaよりもオモテ生地の選択肢も広そう。

一方で、悩みどころはウェアの内側。
「 Polartec Alpha 」とはそもそもの仕組みが異なるので当たり前だが、
「 Polartec Alpha 」は一見して「透湿します!」って感じだけど、「 PrimaLoft 」ではそうはいかない。
その辺については、各社異素材との縫製や生地厚など工夫があり、悩みどころになりそう。

(どーでも良いのですが、当時 C9 Loft Houdi の記事 の一番最後に書いた某メーカーさん
本当に“似たような”製品を出してくれました(笑、、、恐ろしい頑張れ!)

プリマロフトについては「 GOLD INSULATION 」の含有量で検討する感じになるのかな?
それにしても、プリマロフトだけでも選択肢が多い。。。

性能はともかく、プリマロフト製品なら「Black Diamond」が気になる。

もしプリマロフト製品以外なら、「Patagonia」の Nano-Air Light Hybridや、「Finetrack」のファインポリゴン 製品。

さて。。。。




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