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asics GT-2000 NEW YORK 2 のその後

02 12, 2016


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久しぶりにランニングの話。

比較的毎日ランニングしているわけですが、基本的には 「asics GT-2000 NEW YORK 2
でランニング。

Garmin先生によるとこの靴ではかれこれ900Km(8ヶ月間)前後走っているらしい。
健康維持的に走っているので使用期間に対しての距離は、、、まぁ、こんなものか。

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思いっきり片減りしておりますが、、、距離のわりには減りがマイルドで、まだまだ使えそう。
(まぁ、ちんたら走ってますから、こんなものか)

正直足にフィットしているとは言い難いけど、なんとか身体的にも靴的にも大きな故障なく走れている。
いや、走れていた。。。

最近右足の甲の内側足首付近が痛い。
原因は察しが付いている。

靴紐の締めすぎ。

まぁ、何故靴紐を締めすぎたのか?
と言うところを探っていくと、原因はもっと違うところになるわけで。

当初よりこの 「asics GT-2000 NEW YORK 2 」を履くとタイムは良くないし疲れるし、そもそも重いし、、、
で、あまり好きな(履きたい)靴ではなかった(笑

導入当初、シューズのフィット感を向上するべくインソールを変えた
で、足首の自由度が増して、走りやすくはなったのだが、、、
元々少し大きめに感じていたシューズが、足に馴染むにつれてさらに緩く(サイズが大きく)感じ始めた。

当初は単純にハーフサイズ下でも良かったか?と言う程度だったが、
今ではノーマルのGT-2000 NEW YORKではなく「Slim」の方が良かったのではないか?
とすら思えるくらい緩い。

で、その緩さを除外するために、日を追うごとに「靴紐を強く締める」ようになっていった。
で、あまりに締め付け、ランニング中に血行不良を感じ、靴紐を締めなおす事も多くなってきた。
そのまま我慢して走りきってしまうことも多々アリ、結果今の有り様。

最近では普段の歩行でも痛いくらいなので、さすがにマズイな。
どげんかせんと。
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セラフィット ~ 失敗編 ~

02 08, 2016


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どーでも良い小ネタを1つ。


フライパンです。



ええ、これです。
セラフィット

発売早々に買ったんですよ。
ちょうど使ってたフライパンが痛んできたんで。
ちょっと怪しい気もしましたけどね。。。

テレビではいまだに派手にやってますよね。
卵を吹き飛ばすだのプラスチック溶かすだの、トンカチで叩く(ウラ面)だの、
「最初だけなのは●●××~!」とか。

で、購入してかれこれ半年?1年くらい経つのかな?

まぁ、確かにくっつかないし手入れが楽な場面もありました。
けど今ではほとんど使ってない。怖くて使えない。

自分で使ってみて判りましたよ。

これ、
使い方がとてもデリケートなフライパンです。

そして、このフライパンは確かに「最初だけ」ではないです。
最初から超デリケートなフライパンでした。

とにかく、火加減が難しい。

広告では「熱伝導が良いので弱火でOK」とのこと。
そして使用上の注意として「強火」はNG。
まぁ、コーティング系のフライパンは大半そうですよね。

確かに熱伝導は良いと思う。
熱の伝わり方も比較的均一。

ではなぜ火加減が難しいのか??

このフライパン、確かに多少のコゲならスグ落とせるんですが、
大きな弱点があり、それが





はい。
このフライパンには不要とされる「油」です。

広告では「油要らず」とのこと。
ただ、念のため使用前の準備として極少量の油を刷り込めとのこと。

確かに油が無くても表面のすべりは良好。
けどね。。。最初に刷り込んだ油の量や、食材の油とかが出てきた時、そしてその時の火加減によっては、、、
焦げる。。。
焦げると言うか、油が強固に固着する。

熱伝導が良いからか?
自分的に「ギリギリ弱火?」「中火っぽいけど平気かなぁ」と思って調理すると、、、
焦げる。。。
すくなくともウチのガステーブルではしっかり「弱火」が必須。

個人的には、使用前の「油の刷り込み」すらも不要に思う。

結局、鉄のフライパンと違い表面のコーティングが強いので、そもそも油が浸透しない??
むしろ僅かな油分でも火力の状態によっては浮き上がり、固着してしまう感じがする。

で、一度油が固着すると、TVでやっているような“濡れた布巾で一拭き”してもだめ。
一晩水に漬けるとか、お湯を沸かして溶かす&浮かすとか、お酢とか、そんなんも一切効きません。
ワタクシは重曹でなんとか頑張って擦り落としました。

ちなみに一番上の画像は、フライパンがキレイな状態で油を極少量刷り込みしてからの調理直後。
見た目にはこんな感じで極少量の油の固着から始まる。
そして、この固着が全然落ちない。
毎回重曹で落とすか、ある程度の固着を無視して使い続けるか。
もちろん、多少の汚れを無視して使い続けると、固着は拡大して
それはそれは悲惨な状況になります。

つまり、セラフィットの使い方としては
「油が不要」もしくは「調理中に油の染み出ない」ものを「弱火で調理」することのみで使える感じです。

そんな感じで、コイツにワタシの料理の腕前が加わり、大半の料理が「ベチャ」「しなっ」と、なにか煮詰まる感じに仕上がる。。。

逆に、テレビでやっているような、「卵焼き」「煮物」「パンケーキ」そんな物は確かに最適ですよ。
パンケーキなんてほんとキレイな仕上がりです。
けど、パンケーキも油を使おうものなら、数枚目からフライパンが黄ばんできますけどね。
パンケーキくらいならむしろ油ナシ!最後までくっつきません。
目玉焼きも同様。

用途にあった道具を使うことはキライじゃないけど、
フライパンについてはやはり万能性を求めてしまう。。。
やはり日常的にはテフロンの方が幅広く、コストパフォーマンス良く使えるのか??

もっとも、油を使う前提なら「鉄」だろうな。

と言うわけで、また今度
セラフィットに代わるフライパンを紹介してみようかな(笑

GENTEM 「MANTARAY」と「GIANT MANTARAY」

02 02, 2016


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一ヶ月放置。。。

本当は先月あたりに「GIANT MANTARAY」と「MANTARAY」を比較してみた
的な記事でも掲載してみる予定だったが、諸々の都合でGIANT MANTARAYがまだ発進できず。

けど、無理やり記事を作ってみる。

不動のスタメンとして頑張っていただいた我が「Burton Con artist
大抵の斜面はこれで事足りて余りあるほどの板であり、今もその評価と信頼は変わらない。
もちろん今シーズンもと考えていたが、、、、先シーズン終わりでメンテをしていると、だいぶ板が傷んでいることに気づく。
さらに、Con artistで僅かに足りない部分を埋めるべく昨シーズン導入した「Landload」も、
実際に乗ってみるとあまりの普通さに、、、、いや、イイ板なんですけどね。

そこで、Burton Con artistに代わるスタメン、、、いや不動のセンターフォワード候補を検討し始めたのが先シーズン終了直後。
Con artistの万能性は維持しつつ、僅かに足りないところを埋めたい。
(セットバックした感じで、もう少しだけテールが使える(余裕がある)と安心なんだよなぁ、、、的な)


昨年中、暇を見ては色々調べ、数枚の選手をリストアップ。
攻撃(ツリーも沢も深雪も)はもちろん守備(冷えて硬いバーン)にも体を張って、
ここ一番(The Day)で決定力を発揮し、試合を決められるヤツ。

そんな相棒探し(笑

で、諸々検討(妄想)した結果、、、
今シーズンの相棒としてGENTEMの「GIANT MANTARAY」を選んでみた。
(はい。突っ込みどころかと思われます。。。)

まぁ、試乗でも出来ればよかったのですが、リストアップした選手は優に10枚を超え、
時期も時期だけに試乗できるわけもなく。

GIANT MANTARAYのスペックから妄想した範囲では、、、

・かなり手前から緩やかに立ち上がるノーズ形状と幅で、おそらくは深雪問題なしだろう。
・全体的に太く長いが、極端に短いランニングレングスで小回りも効きそう。

以上!(苦笑
単に、ルックスが気に入ったのも重要なんですけどね。

あとは、乗ってみてどうか。

もちろん、コイツには「MANTARAY」という、超メジャーな兄弟がいて、
更には先シーズン鳴り物入りでデビューした「STINGRAY」なんてのもいる。
それはそれは悩ましい決断だった。。。

で、夏に予約で、12月に無事届く。

が、

昨年11月あたりから「猛烈な暖冬傾向」が明らかになり、
来るシーズン当初の雪の薄さを考えると、いきなり新品は下ろしたくない気分(笑

で、、、
何を思ったか、「MANTARAY」も入手することに。
でもコイツは中古。


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ジャイアントマンタと最後の最後まで迷った板。
普通のマンタの方がゲレンデでの遭遇率もかなり高いし、
キャンバーの薄さや全体の長さ、ランニングレングスの短さ、小回り効きすぎ??
今シーズンの色も、、、、などが気になり、
結局は「GIANT MANTARAY」を選ぶことにはなったが、
ゲレンデでの遭遇率が高いということは、それだけ良い板だということだろう&
中古なら手に入る漆黒のMANTARAYは自分好み。
中古なら諸々気にせず乗れるし。
などと都合良く納得する部分を作り、、、
ちなみに、「GIANT MANTARAY」(画像左)は黒は黒でも僅かにネイビーっぽい感じ。

で、シーズンインしてみたものの、、、使うのはもっぱら「MANTARAY」。
「GIANT MANTARAY」の出番はまだ無い。
当初ジャイアントマンタは「もっと降ってから、もっと厚い雪でデビューさせるんだ!」とか鼻息荒く、
くだらない事を考えていたが、、、、
現状は物凄く単純な理由でベンチウォーマーとなっている。

つまりは、MANTARAYが素晴らし過ぎるから。

慣れるまで、特にスタンス位置が決まるまでは「何だこの動きは!!」的な動きに戸惑いましたけど、
位置が決まって、板の特長を掴んでからはもう、、、
まさに、Burton Con artistで僅かに足りなかった部分を補いつつ、
「MANTARAY」ならではの乗り味が加わり、、、それはもうステキ。

「良く浮き、良く(切れ)曲がる」

各所でも言われているコトですが、改めて実感しました。


■良く浮く
と言っても、ハッキリと浮きを実感できた状況は、今シーズンまだ1度だけ。

深雪ではよほどヘンな乗り方をしなければそうそう沈まない感じ。
甘刺ししても、スグ戻ってくる(笑
壁面を駆け上がる時や、トラバースする時なんかは、
特に頑張らなくても Con artistとは比べ物にならないくらい高い位置をキープできる。
これは「Landload」でも感じたことだけど、他社では「Sロッカー」などと言われる
太いノーズが緩やかに長く立ち上がる形状の恩恵かなと。
ホント、色々楽になりました。

■良く曲がる
最初はかなり焦った。特に圧雪。

スタンス位置が決まるまではちょっと倒しただけでグインっと切れ、跳ね曲がる感じに焦る。
けど、テールもそこそこ太さと長さがあるから、ターン後半から徐々&上手くテールを使えると、
跳ね曲がる感じを抑えて長く気持ちよく曲がれる。
(と思うのが、現状。もしかしたらもっと違う感じがあるかもと模索中)
もちろん、ノーズをぐっと刺すとクイっと曲がる。
ノーズ・テール形状やサイドカットの形状、フレックスによるものなのかな?
なんとも不思議な感じです。

で驚いたのが、深雪での動き。と言っても、深いところで膝下くらいのツリー。
これまった良く動く。
これは、極端に短いランニングレングスと薄いキャンバーによるものと思われ、、、
エッジを使って曲がるも良し、テールを滑らせて曲がるも良し。
色々できる。
Con artistの様な短いテールにありがちな、「テールを沈めて曲がる」のとはまったく異なり、
なにか引き出しの多い感じ。

沢形状がとにかく面白い。楽に曲がるし楽に駆け上がるし。

つまりは、、、「今にして、何か上手くなった気分を味わえる(笑」

コイツを乗りこなすコトに注力するあまり、、、
超高額な移籍金で移籍してきたはずのジャイアントマンタがベンチで飼い殺し状態に、、、
いや、シーズン中は何があるか判らない。

ちなみに、、、
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↑ 左がジャイアント。僅かにラウンド。

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↑ テール合わせで、下がジャイアント。重ねるとだいぶデカイです。


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↑ 上のバンブーなサイドウォールがジャイアント。ノーズのキック具合はほとんど同じ。

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↑ 下のバンブーなサイドウォールがジャイアント。テールのキック具合もほとんど同じ。

フレックスは、デカイぶん&芯材の違い?からなんとなくジャイアントマンタの方が柔らかく感じるけど、、、
比較する機会があったらまた記事にしてみよう。。。。
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