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ホットサンドメーカーの話の続き

11 19, 2015


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前回、あれだけダラダラ書いたのに、
さらに続きができた。

これ。



ヨシカワ あつあつホットサンドメーカー なるもの。

こいつ、どうも上下分離式らしい。
重量も350gくらい?
仕切り無し。
一応フッ素加工。
評判では、入れるパンの厚みにもよるが端が付き難いらしい。
しかし、、、
お値段、約2000円!

なので、どんな結果であれ、一つ使ってみるか。
野外用にもう一つあっても良いかなと。
上下分離できるならなおさら。

で、早速届いたモノを使ってみる。
。。。なんだこれ。。。スゲー使える。。。
しかも、スゲー軽い。

メーカーの注意書きにもハッキリと書いてある。

DSC01296.jpg

はい。完全にはくっつきません。
けど、家での食事レベルなら十分。
屋外だと入れ込む具材によっては面倒な結果を招くレベルの挟み具合だが
家でのお皿前提の食事ならNO問題。

なにより軽いから、ちょっと出してさっと使いたくなる。

DSC01299b.jpg

あえて載せませんが、OIGENは脅威の1.5kgですから。。。

サイズ感はこんな感じ。
食パンが余裕で入る。
もっとも、このサイズが、端が付き難いことにも繋がるのだが。

DSC01303.jpg

端をくっつけたいのなら、↓ 右の形 なのでしょう。

左:ヨシカワ あつあつホットサンドメーカー
右:スマイルクッカーDX
DSC01300.jpg

ちなみに、スマイルクッカーDXの重量

DSC01301.jpg



で、ヨシカワ あつあつホットサンドメーカーの続き。
ちゃんと上下分離します。

DSC01297.jpg
DSC01298.jpg

ちなみにこれ、アウトドアのフライパンとしてかなり使えそうな感じ。
この軽さだし、躊躇無く持ち出せる。

先日挟み込む具材用に、こいつでキャベツを炒めた。
しかし、この形状ですからフライパンからこぼれ落ちる。
野外だと、こぼれた具材はサヨウナラな状況も大いにある。

。。しかし。。。

あえて上下連結しした状態でキャベツを入れて、はさんで、あとは軽く振りながら様子を見る!
ことを思いつき、試してみる。
これが、かなり良い!
密封されないので、蒸し焼きとかは無理だが、ちょっとした具材ならこの方法でかなり楽チン!
熱も逃げ難いので仕上がりも僅かに早いか??

時にはフライパン。時にはホットサンドメーカー。

コイツは使える。
かなり使える。

あとは、、、耐久性。
見た感じ、フッ素コーティングはかなり薄そう。。。

けどね。
落ちたら落ちたで、再コーティング
(する値段で、もう一つ買えますけどね)
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ホットサンドメーカーの話

11 15, 2015


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某番組で取り上げられてからか、周囲でにわかに騒がしいホットサンド。
その波にあやかり、ホットサンドメーカーネタを。
(まぁ、、、手垢の付いたネタではありますが、、、)

とか言いつつ、スゲー長いです。
お暇な人はどーぞ。
(ココに来ているだけで、暇なんでしょうけど)


まずはご参考までに、手持ち4つのサイズ比較。

DSC01290.jpg

左上:スマイルクッカーDX





右上:Coleman コールマン ホットサンドメーカー





左下:及源 南部鉄のOIGEN ホットサンドメーカー





右下:Vitantonio バラエティーサンドベーカー





まぁ、こんな感じです。


定番は、バウルー


BAW-LOO バウルー ホットサンドメーカーのシングル


BAW-LOO バウルー ホットサンドメーカーのダブル

なのかもしれませんが、いくつか使い勝手の悪そうなところがあり、まだ入手しなくても良いかな。。。的な。



こんな感じの使い込んだバウルーには確かに惹かれるものがありましたが、、、
ココのホットサンドメーカーは上下に分離しないのですね。
メンテナンス性というよりは、上下分離式じゃないとフライパン的な使い方がかなりやり難い。
これは自分的に大きなマイナス。
なので、早い段階で除外してました。

下記は、OIGENのホットサンドメーカー
DSC01284.jpg
こんな感じに具材だけ炒める。
で、挟むと。
卵とか入れるとき、便利です。




で、手持ちの4品はそれぞれ良いところ、イマイチなところがあるわけで、一本に絞りきれない。。。
現状、使う場所やら人数、具材&ボリュームで選ぶ感じか。

ワタシ的なポイントは、

● 耳つき食パンでどうか?
⇒ パンの入手経路的には、最重要ポイントかも

●調理時の使い勝手
⇒ 要はフライパン的に使えるかどうか。フライパン的に使えると、卵やら野菜を先に炒めてからパンで挟むなんて使い方もできる。

●メンテナンス性
●サイズ感

かな。


以下、個人的な感想を。





■Vitantonio バラエティーサンドベーカー
まずVitantonio バラエティーサンドベーカー

DSC01287.jpg



これは電気を使うこともあり、家内使用前提の家電。

当方、初めてホットサンドに出会ったのがコイツ。
コイツでホットサンドの旨さに出会ってしまった。

一度に2セット焼けるし、ウラ面を焼く手間が無い!
挟んで待つだけ!
結構圧縮して焼きあがる。
焼き上がりの形状は、手持ちのホットサンドメーカーの中ではスキな形状。

Vitantonio バラエティーサンドベーカーで、ヤマザキのダブルソフトのホットサンドを作ると、激しく旨い!

そして、“バラエティー”なのです。
プレートを交換できるのでワッフルなんかもたまに使う。というか、よく使う。
ホットサンドよりもワッフルかも(笑

プレートだけ外せるのでメンテナンス性も良好。

デメリットを挙げると、、、

・直火に比べ、出来上がりに少し時間を要する
・フツーの耳アリ食パンだとデカすぎる。。。なので、コイツの時はいつもダブルソフト
・投入できる具材の量は手持ちのホットサンドメーカーで一番少ない印象

一見すると、熱源部分に吹きこぼれが入ると面倒そうだなぁー、、、
と見えますが、今までその様な面倒な状況になったことは一度も無い。
ただ蓋と土台の連結部分は使用するたびに簡単に掃除が必要かな。

とにかくバラエティー。
ホットサンド好きでワッフル好きなら、コレかも。




■コールマンのホットサンドメーカー

Coleman コールマン ホットサンドメーカー
これは主に野外用。
Vitantonio バラエティーサンドベーカーの次に、直火用として購入。
上下分離式で持ち手が外れる!

DSC01292.jpg

持ち手収納タイプとしては



snowpeak スノーピーク ホットサンドメーカー トラメジーノ

なんてモノもありますが、そもそも具材部分のサイズが違う。
トラメジーノは耳つき食パンで使い難い印象(重量も約800gとヘビー級)で、
自分的にはコールマンのホットサンドメーカーがベスト。
コストパフォーマンス的にも◎。

耳付きパンでも問題ない。
コールマンのランプマークもカワイイし、この刻印が中央部分への熱伝導に一役買っているとかいないとか。。。
仕切り線も入っているけど、四隅の形状が深いのでかなり具材が入ります。

DSC01291.jpg


野外なら携帯性を含めるとコイツ一拓ですが、強いてデメリットを挙げると、、、

・フライパン的な使い方がやり難い、と言うか面倒なのでやらない
・ランプの刻印にカスが詰まってしまうと面倒

せめてランプマークの刻印が片一方だけだったらベストだったが、
ご丁寧に両面に付いてるのです。
この刻印により、フライパン的な使い方が非常に厳しい。

そして仕切り線。
手持ちの4品の中では一番鋭利です。
焼き上がりの状態によっては、仕上がったホットサンドが手でパキッと割れる。
逆に言うと、焼入れ中にココから中身が漏れることがある。
そうすると、例の刻印部分が汚れてしまう場合が極まれにあるのです。

まぁ、、、中身を工夫&欲張らない程度に(笑
(でも、野外のホットサンドは、色々入れたくなるのよね・・・)

なによりコンパクトになるし、持っていて損はない一品かと。




■ スマイルクッカーDX

スマイルクッカーDX

名前がイイ(笑
しかも「日本製」です!

しばらくコールマンを家内野外問わず使っていたのだが、「中が平らで仕切りの無いタイプ」が欲しくなり入手した一品。

DSC01274.jpg

ザ調理器具。

で、こいつがかなり使える。
よほど拘ったモノを作らない限りは、こいつが我が家のCFです。

・色々気にせず食パンを使いたい人
・仕切りでホットサンドを分割する必要の無い人
・具材を沢山入れたい人
・フライパン的な使い方をしたい人

にはコレを勧めたい。
コストパフォーマンス的にも、最初の1台にはもってこいかと。

内部の独特の形状で具材のハミ出しも旨く処理できている感じで、
食パンの耳の圧着にも好都合。

DSC01285.jpg

強いてデメリットを挙げると、、、
手持ちの直火ホットサンドメーカーの中では一番複雑な形状なので
耐久性がどうか?といったところか。

DSC01286.jpg

まぁ、、、
商品の値段を考えると、壊れる頃には十分元は取れていると思われる。

見た目がアレですが、日常的に使いやすい。
お勧めです。




■ OIGEN ホットサンドメーカー
及源鋳造株式会社
南部鉄のOIGEN ホットサンドメーカー
DSC01279.jpg

鉄です。

コイツを入手するにあたっては、ずうーーーーーーっと悩んだ。
上記までの品々でホットサンドメーカー的には十分だったから。
それでも手に入れたのは、、、一度使ってみたかったから(笑

DSC01275.jpg

パッケージからして、他とは一味違います。

DSC01280.jpg

モノとしての雰囲気も◎

でもね。。。
コイツについては、まずはデメリットから(笑い

・重い
・デカイ
・油が馴染むまでの手入れが必須
・使用後の乾燥は常に重要!

以上。

とりあえず洒落にならない重さ(約1.5kg)
とデカさ。

キャンプで焚き火にぶち込む!
的な用途ですね、これは。

重量があるくせに、持ち手が細く角がある。
初めて使った時は、痛いし重いし、なにか修行の様なものを感じた。
ちなみに、持ち手が長いので加熱中でも素手で持っても熱くないです。
(鍋つかみ使用を推奨しているようですが)

では、そこまでして使うメリットは?

「モノとしての愛着」

以上。

熱伝導が良いので、仕上がりが一番早く旨い!
というホットサンドメーカーとしての大前提はもちろんですが、
鉄のフライパン同様に、エイジングを楽しむという意味で愛着の沸く一品。
油さえ馴染めば、商品寿命は一番長い!(ハズ)

・使う前にテンションが少しだけ上がる。
と言うか、気合入れて“作るぞ!”って感じになる。
・具材に懲りたくなる。
・どちらかというと男の道具。

そんな器具。

仕上がりの形状的にも、ビタントニオやバウルーのダブル同様に
外側に向かってなだらかに圧着される形が個人的に好き。

重さとエイジングを愛せるのなら、間違いなくお勧め。




■総括

●耳つき食パンの使いやすさ
1位 : スマイルクッカーDX
2位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
2位 : OIGEN ホットサンドメーカー
3位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー

●具材のはみ出し難いモノ
1位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
1位 : スマイルクッカーDX
2位 : OIGEN ホットサンドメーカー
3位 : -
4位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー

●ホットサンド調理時の使いやすさ
1位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー
2位 : スマイルクッカーDX
2位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
3位 : -
4位 : OIGEN ホットサンドメーカー

●フライパン調理時の使いやすさ
1位 : スマイルクッカーDX
2位 : OIGEN ホットサンドメーカー
3位 : -

-位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
-位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー

●メンテナンス性
1位 : スマイルクッカーDX
2位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー
2位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
3位 : -
4位 : OIGEN ホットサンドメーカー


●愛着度(OIGENを1位にするための無理やり感ある項目)
1位 : OIGEN ホットサンドメーカー
2位 : Coleman コールマン ホットサンドメーカー
2位 : Vitantonio バラエティーサンドベーカー
3位 : スマイルクッカーDX


長々と書きましたが、、、
要するに、バウルーが上下分割式だったら、自分的に万能だったのではないか?
という話でした。

メスティンで米を炊く -ラージメスティン編-

11 09, 2015


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普通のメスティン炊飯に続き、ラージメスティンでの炊飯。

ラージメスティンのテフロン加工後、コイツで米を炊いていないなぁと思い、炊いてみたわけです。

以下、自分メモ。
屋外で下記の具合でやると、炊き上がりが微妙になる可能性ありますのでご注意を

米は2合。
燃料2個(25g×2)
DSC01229.jpg


浸しは1時間程度。
結果的にこの時間になっただけですが、浸し時間を長めに確保すると失敗が少ない気がする。
最低30分??


浸したお米に対して、あらためて水を加える。
内側のリベットが隠れるくらいまで。
DSC01228.jpg


エスビット ポケットストーブと
エスビット ポケットストーブもどき
をセッティング。
DSC01230.jpg

ちなみに、エスビット ポケットストーブもどきは、サイズなど等ほぼエスビット ポケットストーブと同じ。
エスビット ポケットストーブの価格は安いと思うが、もどきはもっと安い(笑)
「Esbit Made In Germany」か否か。それだけかと思う。

DSC01240.jpg
DSC01241.jpg

で、着火&炊飯開始。

DSC01232.jpg

室温 20度前後。
もちろん無風で、25分くらい燃える。
屋外だと風他、諸条件で色々変わるでしょう。

で、鎮火後にスグ蒸らし。
⇒ 保温バッグに入れる!& 20~30分くらい放置すると。。。



DSC01246.jpg
DSC01249.jpg

できあがり。
コゲは無しだけど、ベチャもなし。
芯も無く、端の米までふっくら(笑
うちのヘボい電気ジャーよりも全然旨い。

ポイントは、
・炊飯前の浸し時間(30分以上!)
・浸し後に追加する水の量 (迷ったら多め)
・燃料の量(迷ったら多め)
・冷まさない様に蒸らす!(メスティンはスグ冷めます!)

特に、これからの時期、場所&風&気温によっては、
しっかり防風&燃料を多めに見積もる必要ありかと。
そして、加熱終了後、スグ保温。

失敗する方向ですが、、、
単に燃料が多いと、加熱時間が長いとか火力が強くなる ⇒ 焦げる ⇒ 焦げは単純に食えないモノなので、これは絶対ダメ。
浸しが短いとか加熱時間が短い(火力が弱い)と芯が残る ⇒ 芯があると、お米感が無くなるので、これもダメ。

残るパターンは、炊き上がりがベチャベチャ。。。
こうなるのは、水が多い&火力のバランス&蒸らし時間などなど、、、でしょうけど、
でもこれは食べれます(笑
これ重要!

よって、水の量と燃料。
これ、迷ったら多め!
(で、蒸らし時間を長めに取る!)
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