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ハイドレーションについて考える-その2 SOURCE Convertube-

07 30, 2015


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というわけで、コイツを試すことに。


P1000721.jpg


SOURCE Convertube (コンバーチューブ)
水場が豊富なルートではボトルタイプの方が水の補給が楽ではないか?
とくに、今までプラティパスのビッグジップを使っていたので、完璧に封が出来ている水筒を開けたくなかったので
水場があっても必要が無ければ補給しなかった。
つまり、ほぼ毎回登山口から満水状態で担ぎ上げていた。

P1000795.jpg

まだまだ使えるんでしょうけど。
ちょっとSOURCEのバルブを試してみたい。

理由は、、、プラティパスのバルブがデカイから。

P1000796.jpg

メンテ&吸い具合も比較的快適ですけどね。


もしボトル&SOURCEのバルブの組み合わせが良好であれば、そのまま継続。
ボトル方式がNGであれば、hydrapakを試すし、バルブがNGならCamelbakのバルブを試す。

そんなプラン。

バルブを分解した感じは、、、、

P1000723.jpg

まずまず。。。
個人的には、金属のバネはいただけない。


春とか秋の、今時期ほど水分を気にしなくて良い時期に試せば良いのに。。。と思いつつ、
まずは家で試すと、、、

ウワサ通り、なかなか吸引力を要する(汗
けど、吸水前にバルブを軽く噛み、空気を送り込んでやれば幾分マシになる。

というわけで、まずは現場で使ってみよう。

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ハイドレーションについて考える-その1-

07 26, 2015


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ハイドレーションについて考える-その1-

長年使ってきた「プラティパス ビックジップ」がそろそろ引退かなぁとか思う。
いや、たぶんまだまだ使える。
使えるけど、この手のハイドレーションは便利なモノではあるのだが、山行中にお亡くなりになる際の悲惨さといったら。。。

水問題は大事です。

ビックジップの使い勝手は、慣れもあるけど、概ね良好。
あえて使い難い部分(欠点ほどではない)を挙げると

・折ジワが精神衛生上良くない(実際破損したことはないけど)
・ジップ部分の口が閉まりにくい(メリットでもある)

そんなところか?
ホース類の取り回し&メンテについては他社ハイドレーションと比較しても、一番優秀じゃなかろうか?
水筒本体のメンテについては、コツさえ掴めば比較的衛生的に保ちやすい方だと思う。

なので、次もプラティパス。
、、、とも思ったが、気になる他社製品が無いわけではない。
ただ、どれも一長一短。


■SOURCE(ソース)

飲み口&カバーの形状に惹かれる。
金属のスプリング内蔵なのはマイナスだけど、比較的掃除を考慮されている感じ。
アクセサリーもソコソコ豊富。
純正のキャップもある。

水筒本体の給水&乾燥方法も考慮されている。
水漏れ事例も耳にするけど、、、こればかりは使ってみないと。

逆に、水筒本体のビニールっぽさが好きになれない。。。
(乾燥中に埃とか付着しやすそう・・・)
やや重い。


特に惹かれるのが下記の3製品。

D|vide Hydration System
hyd-00006.jpg

実はコレに近いことを考えていた時期がある。。。
プラティパスの連結パーツが手軽に入手できる様になってから、ボトルを2つ搭載して、、、とかかなり真剣に考えていた。
まぁ、止めましたけど。。。

実際、こんな感じで製品化されると“やっちまったなぁ感”も漂いますが、この姿勢は嫌いじゃない。



けどアタシなら飲み口二つは見た目的にヘンタイ&邪魔なので、頃合の良い位置でホースを切り連結パーツ仕様にしたい。


次はこれ。
WLP Low Profile Hydration System

hyd-00011.jpg

ハイドレーション特有の満水時のパッキングの難しさを少しは解消できるのか??

各社、水筒内部に仕切りを入れる方向にシフトしてるっぽいけど、こんな感じのドーナッツ形状の方が衛生上よさそうだけど。。。


でコレ。
Convertube (コンバーチューブ)

hyd-00013.jpg


コレについては、既に導入され多方面で愛用されている方も多いかと。
デメリットは、吸引力を要するところらしいが。。。
(あと、店頭展示品を見たら、コネクタのところに亀裂が・・・)



■hydrapak(ハイドラパック)

hyd-00009.jpg

水筒本体の材質が好印象。情報によると裏返しやすいとか。
構造自体はプラティパスと同類なワケで、
コレくらいシンプルな方が安全な気がする。

ただ自分的に大きなデメリットが。
それはバルブ。

hyd-00014.jpg

これ分解して洗えるの??
店頭展示品で試したけど、どうやっても分解できず。。。

にもかかわらず、キャップが見当たらない。旧製品は既にディスコン。
バルブキャップ(カバー)ってどこかで入手できるの??
この2点さえ解決できればスグにでも導入したいが、、、だれか教えて!

そして小さな心配は、水筒本体があまりにも簡単に閉じることが出来る点。
これはメリットでもあるかもしれないが、店頭展示品の擦られまくったモノ達は、
水筒の開閉がどれも簡単にできてしまう。これで漏れないの???
プラティパスのジップは正直締め難いが、その締め難さが安心感に繋がる。
実際、水筒の口から漏水したことは無い。
ん~。。。

■GEIGERRIG(ガイガーリグ)

hyd-00007.jpg

点滴かっ?てな概観。
一度は試してみたい「ポンプ」による「ウォータースプレー」



これ、夜中にテレビでやってたら、買うな(笑

サイトを見る限り、飲むことの利点よりもそれ以外の運用が押しとなるシステムなワケで、フツーの山行には完全にオーバースペックな気もする。
けど、スゲー気になる。。。(苦笑

それとパッキング時。おそらくパッキングしてから空気を注入することになると思われるが、、、
上の動画見ちゃうと、、、、ザックの中がどんなコトになるのか想像できない。。。
けど、スゲー興味ある。。。(苦笑

1回でイイから試してみたい。

それ以外の構造はハイドラパックと同じ

ん~。。。


■Platypus(プラティパス)

1392214487.jpg


手持ちのビックジップは、今となっては旧型ではあるけど
5年近くもNO問題で使い続けた信頼は、やはり捨てがたい。

バイトバルブの分解&清掃については一番安心できる。
アクセサリーも豊富。

■Camelbak(キャメルバッグ)

バルブは好き。

hyd-00012.jpg

純正キャップがあるのも良い。
アクセサリーも豊富。
ただ、水筒本体が嫌い。。。


さて。。。


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asics GT-2000 NEW YORK 2に入れるインソールを選ぶ

07 23, 2015


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先日 asics GT-2000 NEW YORK 2との折り合いに見えた僅かな光明

・ヒールカップがある程度足にフィットするもの
・ヒールカップに多少厚みがあるもの
・つま先の厚みが5mm前後

こんな感じのインソールがあれば、最適なんじゃなかろうかと。

asics GT-2000 NEW YORK 2が何故自分にとって走り難いのか?
インソールを変えたら、何故走りやすく感じたのか?

これ、ヒールカップによる踵の収まり具合もあるが、そもそも踵が収まっている位置(高さ)も重要っぽい。

自分の足では、純正のインソールでは踵がシューズの深い位置で固定されてしまうため、
足がいつもより動き難く感じ、足首が動かない分、自然と足首より上の部分で走力を補っていた→結果、脚全体が疲れる。
そんな気がする。
そもそも、この状況が脚やフォームにとって良い事なのか悪いことなのかは判らないが。。。

で、インソールを変えて、踵が僅かに高い位置で固定されると、足首の自由度が増して単純に蹴りだしやすくなった。
そんなことじゃなかろうかと。
(ただ、この状態だと長距離を走った時に色々負担が出るのか??)

あらためて、手持ちのインソールを眺める。
元々ランニング用に調達したモノでは無い&だいぶ以前に購入したものなので、
最新のモノはもっと良くなっているんでしょうか。。。。


いずれも商品名が定かではないが、、、
「sidas コンフォーマブル??」

P1000678.jpg
→効果は不明だけど、足に合ってる気がするので、けっこういろんなシューズで使ってきた。

「Bane インソール スキン??」

P1000693.jpg
→踵のホールド感は一番好き。けど全体的に足へのアタリがハードなので使うシューズが限られる。

「ショックドクター インソール SP0902 ??」

P1000673.jpg
→数回使ってお蔵入り。ツルツル滑るに凹凸が痛いし。。。


で、上記のどれもがつま先が「薄い」
今必要なのは、つま先が5mm程度の厚み。


なので、新規に調達。

SuperFeet オレンジ サイズE
P7210034.jpg
P7210037.jpg


コイツのつま先がだいたい5mm程度。
P7210068.jpg
(水色がGT-2000 NEW YORK純正のインソール)


しかもつま先全面にクッション材が付いている。なかなかの弾力。
P7210038.jpg


ヒールカップは厚め。
P7210062.jpg
(黄色い方はBane)
一応ヒールカップ中央あたりにもクッション材が入っているとかいないとか。
ちなみに、手持ちのインソールと比較しても、ヒールカップはダントツに硬い。
SuperFeet全般に言える「いかにも硬そうなヒールカップ」があまり好きではなく、今まで使用を見送っていたが、、、

で、早速カット。
入れる。
履く。
走る。

つま先の感じは、かなりイイ。予想通り。
店頭で試着したフィット感が、ランニング中も維持されている感じ。

踵は、、、
ホールド感は、先日試しに入れたsidasとさほど変わらず。
ただ、かなり高い位置で固定されている。“浅い”という表現が合いそう。
加えて、ハッキリと重く感じる。。。

・踵の位置→浅い
・ヒールカップの硬さ→増
・重さ→増

シューズの性格がかなり変わった。(汗
ここまで変えるんだったら、他のシューズ選べば?というくらい変わった(苦笑

それでも、走りやすくはなった。
走った印象は、悪くない。

踵のイチがかなり高い(浅い)ので、足首への負担は増えるのかな。。。

おそらくシューズに対して施せることはこの辺までなので、あとは使い続けてどうかってところか。
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adizero boston boost 5

07 21, 2015


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この夏は2足で、とも思っていたが
(インソールでだいぶ変わるとしても)GT-2000があまりしっくりこないこともあり、
中距離程度で使える様なシューズがあってもよかろうとか、それっぽい口実を作り、
単に“セールで安くなっていた”「 adizero boston boost 5 」を入手した。

P7110001.jpg


もともとBoostフォームは、adidas energy boost で体感済み。

ただ、初代 adidas energy boost に敷いてある ブーストフォームは、
自分にとっては少し“盛り過ぎ”だったんじゃなかろうかと。
加えて、アッパーのホールド感に欠けていたのではなかろうかと。
そんなことを思う。
一方で、あの独特のドーピング効果も体感できていたわけで。。。

気が付けば、現在のアディダスのランニングシューズのラインナップは、基本「Boost」搭載。

runchart1502ss.png


Eva素材との配合バランスで、いろいろ選択肢も増えた。
さらには、元々ランニングシューズとしてある程度完成されているシリーズに対してブーストフォームが搭載されているということで、アッパーの感じはadidas energy boostよりもかなり期待できそう。
明らかに蒸れなさそうだし。

ならば、
先日入手したmana 7は全面EVAソールだったので、
少しマイルドになったであろうブーストシューズを試してみたい。

というわけで、adizero boston boost 5
自分とっては少しチャレンジ気味の27cm

メーカー公表では2E相当ってコトらしいですが、
同じ2E相当とされている mana 7 Wideとは足型(ラスト)はだいぶ違う。
mana 7では27.5cmを選んだが、さらにサイズを下げた。
特に理由は無く、購入した順番と“どこまでフィット感を上げられるか”の試みの結果、
このようになった。
(まぁ、mana 7 Wide は 27cm でも良かったかも(笑))


さっそく数日走ってみたが、GT-2000と比較して“明らかに”走りやすい(笑
スピードも出る。
普段の10k程度のランニングだったら、明らかにGT-2000よりも疲れない&速い。
(→ 練習として、これが良いのか悪いのかはさて置き)

まぁ、メーカーにおけるシューズの位置づけ的に、当たり前と言えば当たり前。
比較する方が違うか。。。

それにしても、ブーストフォームってコレくらいで十分じゃなかろうか?
安定感もあるし反発も感じる。
adidas energy boost で感じていた足首あたりの熱も感じない。
→ 安定感が増したから??

加えて、アッパーもメッシュになり蒸れない & 軽い。
そしてホールド感もある。
欲を言えば、mana 7のフィット感を知ってしまった足には、もう少し踵のホールド感が欲しいけど、、、
諸々走りやすいシューズ。
こりゃ、自分にとっての“甘えシューズ”だわ(笑
快適すぎる。
それにしても、GT-2000といいboston boost といい、
ミニマスで鍛えたつもりの足が、どんどん甘えた足になってしまいそうな気もする。

シューズ自体の造りは“安い” (笑
(入手した値段もソコソコ安いから良いけど)

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糊の残りや縫製の甘さとか。。。
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テフロン加工(フッ素加工)-その2-

07 18, 2015


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その1はコチラ

最近のマイブームで、テフロン加工したクッカーの使い勝手を再認識したワタクシは、新たにテフロン加工を依頼してみることにしたと。

最終的に、前回のメスティンとは別の業者に依頼したのだが、コストも仕上がりも異なったので参考までに書いておこうかなと。

ちなみに前回(A社)の費用は

メスティン鍋:1700円くらい
メスティン蓋:950円くらい
トレックコンボのデッカイ方:1700円くらい
トレックコンボの蓋(フライパン?):1100円くらい

だった。
送料は別途&上記は税込み。

今回は、でっかいメスティン → ラージメスティンと他のアルミクッカーの鍋やらフライパンのテフロン加工を検討。

前回のA社他2社でお見積もりを。

まず1社は「個人様のテフロン加工は受け付けてません」とのことでNG。検索するとスグにヒットする業者さんなんですけどね。。。残念です。
で前回のA社さんからは、「ラージメスティン鍋で3600円くらい、蓋で2800円」くらい
でB社さんからは「ラージメスティン鍋で1600円くらい、蓋で1100円」くらい

いずれも、送料別。

なるほど。
・・・倍以上の差があると・・・


ちなみに、メスティンとラージメスティンのサイズ感。
P7180037.jpg

いずれも、手計測による概寸ですが。

■メスティン
鍋:約16cm×10cm 深さ 6cm
蓋:約16cm×10cm 深さ 2cm

■ラージメスティン
鍋:約21cm×13.5cm 深さ 5.5cm
蓋:約21cm×13.5cm 深さ 2.5cm


A社さんの仕上がりは個人的には満足してます。
概観はかなり変わるんですが、なによりいまだに使えているし、
素人目にも「しっかりテフロン加工されている感じ」は伝わります。

ですが、、、
今回はB社さんに依頼してみた。

で結果は??

P7180017.jpg

テフロン加工箇所の質などについては比較する術が無いので、正直良く判りません(笑

P7180032.jpg
(左がA社/右がB社)

A社のメスティンは既に使用品なので、その影響もあるかとは思いますが、
加工面の色合いやら質感は僅かに異なります。

一方、加工されていない箇所にはハッキリと違いが。

まず加工前に、、、、
業者さんからの注意事項で「形、歪みますよ」という指摘は、A社もB社も同じ。
アルミは歪みやすいんですね。特にメスティンは薄いですから。

で仕上がりで一目瞭然だったのは3箇所。

・メスティンの蓋のテフロン加工範囲
・外装の状態
・形状の歪みの有無

■メスティンの鍋のテフロン加工範囲
今回のB社さんは、蓋の縁の部分までは加工されませんでした。

P7180029.jpg
(左がA社/右がB社)

鍋との噛み合わせを考慮してのことと思われる。
おそらく依頼前に指示出しすれば、縁まで加工してもらえると思います。
ワタクシ、てっきりフライパン風(→前回A社の仕上げと同様)に縁全体まで仕上がると思っていて、、、、
この仕上げ方は盲点だった。。。
試しにこの加工箇所の端を爪でゴシゴシしてみると、、、極僅かに剥がれる箇所もあったりして(汗
ちょっと不安ではある。。。


■外装の状態
前回のA社さんは、外装面、、、つまりフッ素加工しない箇所もブラスト加工?っぽい、何らかの加工が施されておりました。
詳細はコチラに書いて(http://nin007.blog.fc2.com/blog-entry-41.html)おりますが、
メスティンはマットな感じになったし、トレックコンボにいたってはマットシルバーがマットゴールドに変わる有様(笑
かなり高温で熱処理でもしたのでしょうか?
この仕上がり、嫌いじゃないです。
なので、どんな感じに変わるのかちょっと期待していたのですが、、、

今回のB社さんは、外装面は発送前の状態とほとんど変わらず。

P7180025.jpg
(写真だと判り難いですが、左がB社/右がA社)


ちなみにメスティンではない他のアルミ鍋やフライパンも外装面に変化無し。
(もちろん、フッ素加工による多少の擦れや飛沫痕なんかは付着してます→この辺はA社もB社も変わらず)

■形状の歪みの有無
前回のA社さんは加工面以外にも何らかの処理が加わわる関係でしょうが、全体的に柔らかくなりましたし、メスティンの鍋と蓋の噛み合わせはかなり緩くなった。
けど、それによる不都合はほとんど感じない。むしろ、蓋の内側全体にテフロン加工されている方が、好感。

で、今回のB社さんの仕上げ。
形状がほとんど歪んでいないのです。蓋のフッ素加工範囲の違いもありますが、鍋と蓋の噛み合わせも依頼前とほとんど同じ。

A社さん仕上げのメスティンは、蓋をして逆さまにすると蓋が落ちます(笑
B社さん仕上げのラージメスティンは、蓋が落ちない。

ちなみに、下記は別のアルミ鍋。

P7180021.jpg
左が未加工/右が加工済み。

現時点のところでは、B社さんのコストパフォーマンスとお仕事の速さ(→依頼から1週間程度で戻ってきました)には満足しております。

肝心なのは、テフロン加工面の強度と耐久性なので、要経過観察。
(というわけで、まだまだ使い込んでいるわけではないので、現状では社名は隠しで。ノントラブルだったら公開していきましょうかね)
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よくある流れ~インソールに頼ってみる~

07 13, 2015


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mana 7の踵にもう少しクッションがあれば、自分の貧脚でも少し長い距離に使えるかな?
と思い、だいぶ昔に別のシューズに入れていたインソールを入れて走ってみた。

P1000682.jpg

sidas コンフォーマブルかな??
かなり古いので詳細不明。
ハイカットのシューズに入れていたこともあり、印象としてはほとんど記憶に無い一品だったが、
踵に衝撃吸収素材は入っていたのを思い出して、入れてみた。

P1000684.jpg

ヒールカップはそこそこ柔軟性がある。
まぁ、短い距離のランニング程度では衝撃吸収の効果を実感することはないのですが、踵にクッションが加わったことはハッキリと判った。
クッションの効き以上に、、、
元々良かった踵の収まり具合が、さらに良くなった感があり、単純に走りやすくなった。
少し硬さが増したことも良かったのか??

で翌日、今度は「asics GT-2000 NEW YORK 2」(→自分的に苦手シューズ)で試してみた。

その前に。
asics GT-2000 NEW YORK 2の純正インソール。

P1000686.jpg

厚い。

P1000688.jpg

材質は低反発材質独特の感じ。潰すとゆっくり戻るアレ。“衝撃吸収命!”って感じ。
正直、あまり好きじゃない。
(この材質も含め、シューズ全体で足を保護してくれているのでしょうが、、、)

ちなみに手持ちのsidas。

P1000681.jpg

NEW YORK 2の純正インソールより薄い&カットした形状により多少余裕を感じるが、使えないこともなさそうなのでとりあえず入れて走ってみることに。

元々自分にとって硬い印象だったシューズがもっと硬くなるかと思ったら、そーでもない。
むしろ、踵のフィット感が増したおかげか、着地~蹴り出しまで、自分の足にシューズが追随する感じで、足の運びがとても楽になった。

これはアリかも!

asics GT-2000 NEW YORK 2との折り合いに少し光明が見えてきたぞ。
(ランニングフォームについては棚上げ中・・・)
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メスティンで米を炊く -ベルモント チタントライアングルストーブ 編-

07 10, 2015


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ポケットストーブ発見以来、連日の様にメスティンご飯を食していた。
まぁ、1食につき米1合というナカナカの破壊力も備えているので、一度中断(汗

昔チラホラ米を炊いた時には、アルコールバーナーを使ったり、ガスで火加減を調整しながら炊いたり、エスビットの固形燃料で炊いたりしていた。

燃料の取り扱いや火加減の調整、スス問題。
食事の後の食器洗い問題などなど、、、
諸々面倒になり、アルファ米に流れていったワケですが、、、

P1000622.jpg


25gの固形燃料+テフロンメスティンだと、恐ろしく簡単に出来ることを今更ながら再発見。
ちょっと感動。

ポケットストーブも、実際使ってみると、ナカナカ使い勝手がよく、広く万人に使われる理由も判った。

ただ、自分的には重さや仕舞い寸など、手持ちのエスビット トライアングルストーブ(ステンレス)を選択したい。

ただ、コイツはコイツで安定性に劣る。

で、よせばイイのに、「ベルモント チタントライアングルストーブ」とか入手してみる。

P7080006.jpg
(上:エスビット/下:ベルモント)


ベルモント チタントライアングルストーブの方が、安定性に勝るし、なんと言っても皿の位置を3段階で調整できる!

P7080008.jpg

これなら、外気や風、燃料のサイズで皿位置を最適な位置にして使えるのではなかろうか??

P7080009.jpg

ちなみにエスビット トライアングルストーブ(ステンレス)とベルモント チタントライアングルストーブは
皿のサイズが同じなので使いまわすことも可能(意味無いけど)

まぁ、弱点は“風”でしょうな。
肉抜きしすぎな気もするので、アルミ板で簡易風防を装着。

で、米の吹きこぼれ対策に、今までは、、、今までは無策(笑
なんとなくバーナーシートとか地べたに垂れ流し的な、、、

で、試しにラージメスティンの蓋を敷いてみると、、、

P7080010.jpg

ピッタリじゃね??
(敷いているのは、小さく見えますけど「ラージメスティンの蓋」ですから)

で、早速炊飯(笑)で試す。
そもそも、家の中なら上手く炊ける自信しかないわけで、
ゴトクを試すも何も、美味しいご飯食べたいからやってるだけ(笑

P1000648.jpg

吹きこぼれも上手く受けてる・・・
(受けているのは、小さく見えますけど「ラージメスティンの蓋」ですから!!)
ラージメスティンはほぼ「小道具運搬用のハコ」と化しているので、新たな用途としてこの方法はアリだな。
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メスティンで米を炊く -フッ素加工編-

07 05, 2015


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久しぶりに履物以外のコト(笑

間近に迫っている“ハズ”の梅雨明けに備え、山につれてくクッカーのチェック&再考&選別中に
4g×4コのエスビット固形燃料をみつける。

同時に、購入直後から行方不明だったエスビットのポケットストーブを発見!
ポケットストーブを購入直後にコイツ
「エスビットチタンウイングストーブ」


P7050031.jpg


を入手したもんで、
一瞬、、、と言うか、未使用にして2軍落ちしたポケットストーブ。

せっかくだから、中途半端な4gの弾&ポケットストーブで茶でも飲むか、
と思ったが、、、、
腹も空いたし、久しぶりに炊飯でもしてみるか?
(既に夜中1時)

そういえば、テフロン加工したメスティンでは炊飯したことが無い。

炊飯はノーマルメスティンの担当としていた。
理由は、、、
フッ素加工することで、メスティン自体が軟化。加えて、全体のゆがみで蓋を閉めたときにノーマルメスティンよりも隙間ができる。
→この隙間が、炊飯にはよろしくないんじゃないか?と思い、より密封感のあるノーマルメスティンで炊飯しておりました。
ただ、ノーマルメスティンの炊飯&食事は準備~後始末が面倒。。。

というわけで、今更ながらフッ素加工の方で炊いてみることに。
ちなみに、
室温:たぶん23℃前後
風:もちろん無風
一応、保険用にガスストーブもスタンバイ。

メスティンでの炊飯は他者記事でも参照してください。

通常は16g弾×1発でスタートして、
外気とか風の具合で様子を見ながら
4g弾(1~2コ)を継ぎ足しでやる。

今回は4g×4つ一度に使う。
こんな配置で。(割れてるのは保管中に割れていたもの)

P7050008.jpg
(新品だからストーブがキレイ・・・)

着火・・・強火(笑

P7050009.jpg


そらそーだ。
4g×4コだと、引火する面積が増えるわけで、
そら火力も増すわ(笑

で、やはり噛み合わせが甘いフッ素加工メスティンに加え、火力が強め。
ノーマルメスティンより吹きこぼれ&蒸気が多い、、、気がする。

ちなみに、ご飯のお供はイナバのタイカレー!

P7050013.jpg



結局、10分経たずに鎮火→ ガスストーブで継続。
ちなみにストーブは、手持ちで一番火力の弱そうなコイツを中~弱火で。

P7050024.jpg

P7050021.jpg


さて、ここまで火力やら蒸気の出具合など、諸々不安。
そんな時は経験上、早めに火を止め完璧に保温&蒸らしを長めにすると上手くいく(ハズ)。
メスティンからの“チリチリ音”を頼りに加熱終了→蒸らし。

結局、固形燃料9分くらい+ガス4分+蒸らし15分で、、、
コレ!

P7050027.jpg



芯・コゲなし。ふっくら。

さて、ここまでは前置き。
本題はココから。

ノーマルメスティンで飯を炊くと、後片付けの時にゲンナリする。面倒。
と・こ・ろ・が!
フッ素加工のメスティンなら、キッチンペーパーでふき取っただけで、、、

P7050030.jpg

これ、食事後ですから!
どーですか?そこの奥様!
それにしても、なんで今まで炊飯に使わなかったんだろう。。。

さて、自分的には新しい炊飯システムが見えてきた感じで、素晴らしい結果でありましたが、
1つ残念ポイントが。
それはエスビットの固形燃料との相性。

エスビットの燃料は、燃焼後に独特のススが付着する。付着直後は少し粘性のあるアレです。
水に着け置きとかでけっこう取れるんですが、、、それでもかなり量がベットリ付く。
加えて、メスティン(に関わらず?)にフッ素加工すると、仕上がりが少しマットな質感になるんですよ。
このマットなところにススが付くと、ススが落ち難い。

テフロンメスティンで炊飯システムを煮詰めてみたい。。。




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シンデレラシューズが欲しい ~の前に、フォーム改善だな。。。~

07 03, 2015


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自分的シンデレラシューズ探しプロジェクトから2足を導入してみて思うのは、、、

adidas adizero mana7 wideは、とにかく、結構気に入った一足。

asics GT-2000 NEW YORK 2は、だいぶ慣れてきたけど、自分的には練習用か??
足や関節は守られてる感はあるのだが、、、なんか疲れる。
(逆に言えば、足を守りながら鍛えられてる感とも言えるが)

導入前はSAUCONY GUIDE 6に代わるヤツとしてコイツを導入したけど、足入れ感こそ似てるけど走った感じはどうも違うっぽい。
もっと軽くて走りやすいシューズ探しかなぁ。。。

とも思ったが、、、

街中を走りつつ、ガラスに映る自分のフォームをよーーーーく見て、思う。

「あぁ、、、、これぇ、、、、あれだろ?
骨盤が落ちてるってやつだろ??
なんか、ダメなランニングフォームでこんなん見たことあるわ・・・
これ、ダメなヤツだわ。。。
これ、たぶん、ランニングフォームが駄目ダメだから疲れるんだわぁ・・・」

と。

一番気になるのは「着地位置」

着地は足裏でベタって感じ。
露骨なヒール着地で無いことは見た感じ&自分の感触からも判る。
これは、たぶん悪いことではなさそうだ。
しかし、
着地位置が体の少し前気味。
「骨盤が落ちて、うんちゃら、かんちゃら~」
ってことなんだと思う。
でもって、
「体の前で着地するから、着地した足がブレーキになり、うんちゃら、かんちゃら~」
ってことなんでしょう。。。

「ダメなフォームだとダメですよー」
って教えてくれるタイプのシューズなんでしょうか?asics GT-2000ってやつは??

さらに、要経過観察だな。。。
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