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adidas energy boost -再考-

03 22, 2015


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adidas energy boost
自分が使っているのは、初代のヤツ。

購入当初~数ヶ月はチラホラ履いておりましたが、その後は基本大会でしか履かないこの靴。
というか、大会も短い距離の大会しか出場しないし、そもそも大会を走るのも極々稀。
つまり、最近の日頃のランニングではほとんど出番無し(笑

ソールパターンは元々すごく浅いんですが、あまり履いていないせいか、まだまだ使える。

P3180065.jpg


普段のランニングは、基本Newbalance minimus MT20 で
3日に1日くらいSAUCONY GUIDE 6 が登場。
であったが、最近MT20のソールの減りが気になったころから、
「ミニマス」と「ガイド6」の間に、我がドーピングシューズ「adidas energy boost」をチラホラ履いてみたりしていた。

日頃のランニングでも履いてみると、色々気づくことや思うこともあったり。

この靴、履くと関節などなどが疲れるんですけど、タイムは良いんですよね。
なにより坂道はラク。その感じは、購入当初から変わらない。
関節(特に足首)の疲れや痛みも、ハーフくらいの距離なら我慢の範囲(苦笑
でもまぁ、足には良くないな(汗

日頃のランニングでは、前日までの疲れが残っていてスタートから足が疲れている状態だったりすることもしばしば。
そんな時にコイツを履くと、走り始めてスグ足首辺りに熱を感じる。
なんか、柔らかすぎる(跳ねすぎる?)ソールの反発力を足首が直撃してる感じ。
もちろん、走り終わると足首が熱い。
こりゃ良くない。

『ミニマスで長いこと走ってきたから、adidas energy boost購入当初以上にフォームが変わったかな??』

で、鈍感なワタクシが、足の感覚に注意しながらさらに数日走ってみる。

感じるのは、着地する瞬間の踵の“ブレーキ感”&“グラつき感”

まず「ブレーキ感」
自分の場合、基本的にフォームが駄目&踵から着地しているのもありますけど、、、
adidas energy boostではミニマスとはヒールの厚みも形状もまったく違うこともあり
いつもよりも早めに踵が着地(接地)している感覚。
ミニマスだとフォアフット?ミッドフット?とにかく、ここまで衝撃を感じずに上手く足が回転できている気がするんですが、
energy boostだと上手く足を運べない。。。
なんか、踵が引っかかる感じ⇒ブレーキ感

で、「グラつき感」
キレイに着地できないと、クッションのグラつきプラス、シューズの中でも軽くグラつく感じ(笑
シューズの中(ヒールカップ)で踵のホールド感が緩い様にも感じる。
そこに、ソールのクッションが衝撃を吸収、、、ってよりは、すごく反発してくる感じで、足首が疲れる?

なんか、ヒールカップが自分に合ってない&ココまでソールが柔らかくなくても良いのかな?
しかも、踵の広範囲に、(感覚的には)ほぼ均一?にクッションが入っているもんで、
踵の中心を外した着地の時の跳ね返りが結構ツライ。
これは、凹凸の多い“歩道”を走る、普段の練習ならではの悩みか?

でも、もっと凹凸の多いクロカンのコースを、ミニマスで走るときはこんな感じに足首がピンポイントで疲れるってこともないんだけどなぁ。。。

確かに購入当初からちょっと疲れる靴だなーと思いましたけど、
たまに出る大会の時にしか履かなかったし、そんな時はヘンなテンションなワケで色々鈍感になっている自分。
履けばタイムも出たから今まで気にもしなかったけど、日々のランニングに使うにはちょっとキケンか??

と言うか、もっと自分に合った靴あるんじゃねぇか??
インソールでも替えて、まずは踵のフィット感を上げるか??
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new balance NB MR20 -サイズ選び編-

03 21, 2015


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new balance NB MR20

mr20bk.jpg


inov8 TRAILROC 245と同時期に入手したnew balance MR20

オンロード/オフロード関係なく、普段のランで使用していたミニマス MT20に代わる
足鍛える系のシューズを検討しておりまして、結果この様な感じにしてみた。

足鍛える系オンロード用 ⇒ new balance MR20
足鍛える系オフロード用 ⇒ inov8 TRAILROC 245

当初は、オンロード用は要らないかなとも思っていた。
オンロードは普通のランニングシューズで良いんじゃねぇかと。
足鍛えるぞって時は、TRAILROCでも履いてクロカンコースを走れば良いじゃん。
と考えていたが、、、

MT20のルックスに近いMTシリーズが既にディスコンだったり、
オンロード用のMRシリーズも厚底風なルックスになっていたり、、、
inov8 TRAILROC 245同様、1年くらい前のモデルが安かったし。
サイズの選択肢も無く、旧型が欲しい人は在庫限りよって感じに背中を押される形で購入した感も。。。

で、目を付けたオンラインショップのワイズEEのMR20は既に28cmのみの在庫。
今使ってるMT20はワイズDの28cm。
MT20購入当時は、試着時に店員さんと諸々やり取りして、
店員さんは27.5cmとか、さらに小さ目を押していた⇒ジャストサイズを裸足で履けと。
けど、裸足は嫌だし、理屈は判るけど少し大きめが良いとしてMT20は28cmにした。
さすがに購入当初より伸びた(馴染んだ)けど、かと言って過度に伸びることも無く、
現在でもナカナカのフィット感。相変わらず薄いソックスじゃないと圧迫感がある。

狙っていたMR20はワイズもEEだし、今のワイズDの28cmの履き心地を考えると、
もう少し幅に余裕があれば足の状態でソックスを選べるし、、、
って感じで試着もせずにポチってみる。

届いたブツは、、、、
見た感じ、、、デカい。

P3200001.jpg

MT20と比較してみる。
P3210026.jpg

(左)new balance MT20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズD
(右)new balance MR20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズ2E


P3210027.jpg

(上)new balance MT20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズD
(下)new balance MR20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズ2E

???同じ28cm??
(後述)

で、履いた感じ。。。
少しデカいかな(苦笑
もちろん、許容範囲ですけど。
できれば、27.5cmでベストなフィット感を得られたのではなかろうか?(苦笑
(リトル俺は“ベストは27cmだろ?”と言っている。。。)

まぁ、ソックスに気を使わなくて良くなったってことで(苦笑


このMR20。
オフロード用とはソールパターンも違うけど、使われている素材も違う。

P3200003.jpg

MT20ではほぼ全面ビブラムだったけど、MR20では前後の黄色いソールがビブラム。
アーチ部分などの水色の部分が軟質のウレタン材質。

さて、コレをもってMT20は旅行用とか普段履きに退いていただくか。
(パッキングするとコンパクトになるしね)

にしても、MT20では良く走った。
もし普通のランニングシューズだけで走っていたら?ってコトとはもちろん比較はできませんが、
きっと自分の脚にとっては良かったんじゃなかろうか。
なにより、走っていて気持ちが良い靴だった。

余談、、、と言うか、MR20とMT20を並べて撮影したときに気になったコト。

ほぼ同時に入手した「new balance MR20」と「inov8 TRAILROC 245」。
加えて、引退のMT20。
対して意味はないですが、並べてみると、、、

P3210015.jpg

(右)new balance MT20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズD
(中)new balance MR20 ⇒ 28cm/UK9.5/US10/EU44/ワイズ2E
(左)inov8 TRAILROC 245 ⇒ 27cm/UK9/US10/EU43/ワイズ2E

外観だけだと、ぱっと見サイズ感不明ですよね(笑

MT20とMR20は同じ28cmには見えないし、TRAILROC 245の27cmって(笑

上から見る感じでは、MT20とMR20は同じワイズに見える。
しかし、MT20の指の付け根部分を巻くように縫い付けてある黒い生地。
コイツがほとんど伸縮しない ⇒ シューズ内部の高さがあまりない ⇒この生地部分の周囲をワイズと取ると、
この部分の足入れは結構きつめなので、ワイズDは納得。

P3210024.jpg
↑(上)MR20/(下)MT20

P3210021.jpg
↑(左)MT20/(右)MR20

で、MR20.
横幅自体はMT20と同じだけど、指の付け根を取り巻く生地はランニングニューズによくある感じで、
この部分の足入れ感は伸縮性を感じゆとりもある。
ワイズEE以上に感じますが、まぁ納得。

一方、TRAILROC 245は27cmとは思えない足長。
つーか、MT20の足長が目立って短い。
これは、良く判らん(笑

ちなみに、TRAILROC 245のワイズ2Eは、上から見るとかなり細面に見えますけど内部の高さがある関係で
結構フツーな“ワイズ EE”っぽく感じる。

そんなワタクシのワイズは、最近アシックスで計測した結果「3E」(周囲約25.5cm)となっております。

よくソールの幅とかで合わせる店員さんとかもいますけど、やはり履いてナンボですね。
ソールとアッパーまでの高さと伸縮性でだいぶ履き心地が変わりますね。。。

まぁ、ここにあるどれもがディスコンのシューズですし、それぞれ用途も違うので、一列に比較しても意味ないんですけどね(苦笑

さて、履き心地はいかに??
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inov8 TRAILROC 245 (サイズ選び編)

03 20, 2015


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Trailroc245Blk.jpg

ミニマス MT20のソールが減ってきていることもあり、次の足鍛える系のシューズを物色中。
そもそもワタクシが使っていたミニマス MT20はオフロード用だったが、
普段は普通のロード、、、つまりアスファルトで履いていた。

最初こそ、足裏にナカナカの衝撃がありましたが、足の運び方が慣れてくれば
アスファルトでも気持ちよく走れた。

オフロードでも、ピークを通過するような本格的な場所では使ってませんが、
緩やかな起伏のクロカンコース的なところでは、本領発揮な感じで、普通のトレランシューズでは感じられない足裏の気持ちよさ&刺激(負荷??)もあり。

次のシューズも同じ系統で、、、と思っていたら、
なんと、同じルックスのMTシリーズがメーカーサイトに見当たらない。

ほとんどが厚底風なルックスに変わってる。。。


オンラインショップを徘徊しても、旧製品はチラホラあるもののサイズが、、、

MT20のルックスが気に入っていただけに、、、残念。

MR10あたりならMT20に近いルックス&ソールパターンで、ちょっとしたクロカンコースもこなせそう?
。。。と思ったが、ターゲットにしているサイズは既に品薄。

というわけで、この機会に少し矛先を変えつつ
「オンロード用」と「オフロード用」の2足体制でいってみるか?


結局、いろいろ徘徊して、、、

足鍛える系のオンロード用 ⇒ new balance MR20
足鍛える系のオフロード用 ⇒ inov8 TRAILROC 245

こんな感じにしてみようかなと。
好みのデザイン&ターゲットのサイズがいい感じのお値段だったし。

で、まずは inov8 TRAILROC 245

今回は店頭で試着した上で(笑)購入。

Terrafly 343を購入したときは、輸入代理店とか無かったはずで、inov8を店頭で探すのが大変だった。
今では、デサントさん扱いなんですね。
おかげで、最近では色々な店舗で手に取ることができます。

inov-8はクッションとドロップで豊富なラインナップを揃えてる。
シューズのデザインも好みなモノが多く、迷うところ。

今回シューズ選びにあたっては、足を鍛えるためのシューズということもあり、
ミニマスMT20同様ソールのクッションはほとんど不要。グリップ重視。
鈍感なワタクシには1~2mmのドロップの差なんかは判らないので、あとは気に入ったデザインで選ぼうかなと。


P3200004.jpg


というわけで、TRAILROC 245。
。。。の旧製品。
たぶん1年前のヤツかな?
おそらく、現行品とは色違いのみ??
デザイン的には、さらに前のライムとかブルーのモデルが好きなんですけどね。

Terrafly 343 同様、27cm(UK9/US10)
シューズの足幅(ワイズ)だと2E(EE)かな?

余談ですが、ワタクシ自己計測で4Eだと思っていた足幅でしたが
先日計測したところ「3E」であることが判明。
足長だと26~26.5cmあたりジャストフィットらしい。

Terraflyの時は、試着も叶わずかなりテキトーにサイズを選択してポチッた。
結果運よく27cmでジャストフィットしたワケなんですが、
TRAILROC 245を選ぶにあたっては、2Eだとワイズが少し狭い可能性もある
&ジャストフィット+0.5~1cmくらいで履きたい
ってことから27.5cm辺りから試着してみたが、、、

27.5cmだと、足幅的には選びたいけど、つま先のあまり具合がかなり気になる⇒かなり余る。
26.5cmは、足長的にもつま先の程よい余り具合からも選びたいサイズだったけど、足幅では自分的に無し。
結局27cmに落ち着いた。足幅で選択。それでもつま先は余裕たっぷり。。。

P3200009.jpg


inov8の足型、日本人にはどうなんでしょーね。。。
とは言え、お散歩ランナーにとってはシューズのデザインでテンションを上げるってところは非常に重要なポイントでして(笑
カッコイイから履いちゃいますよ ⇒ inov8

デサント(笑
P3200007.jpg

ココにもデサント(笑
P3200008.jpg

このアピール、要る?
なんだろう、このモヤモヤした感じ(笑
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今シーズン導入したアイテムで一番ガッカリなモノ-YONEX AERIO AB-

03 19, 2015


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今シーズンから使っているYONEX AERIO AB
当方、初アキュブレード。

シマノ時代からのユーザーには色々ウワサに聞くYONEXのアキュ。
実際、ゲレンデで目にすることも年々少なくなってきている。
BCではチラホラ。

ちなみに、、、、
今シーズンはSPとか、スゲー沢山見たなぁ。。。
gentem乗りの皆さんはBURTON genesistと組み合わせてる人も沢山。。。
(GENESIS TTによるところが大きいのでしょうけど)



で、アキュをほぼ1シーズン使ってみた感想。

システム自体については、大きな不満は無く、ほぼ期待通り。
無理やりBurtonの板(ICS)に取り付けて1シーズン使いましたが、

最初の数回こそ微調整を重ねましたが、工作の仕様がFIXしてからは快適そのもの。
ゲレンデでもBCでも。快適。
特に、BCでの身支度のスピードたるや、ストラップタイプのスノーシューよりも早く、
スプリットの何倍も早い。BCユーザーに支持された理由が今頃判りましたわ(苦笑
(システム総重量は相変わらず重いけど)

アキュの使い心地&滑り心地については他者記事に任せるとして、、、
ここでは最大のガッカリポイントを記載しておこうかなと。

それは、ブーツ。

先シーズンモデルではソールの剥がれが問題になっていたようで。
ワタクシも、実はダブルBOAが気になっていて、ホントは先シーズン導入したかったのだが、
諸々よくないウワサを聞き昨シーズンは見送った。

で、今シーズン。
本当は購入したかったダブルBOAモデルがいきなりディスコン(苦笑
結果、「紐結ぶ系」か「紐引っ張る系」の二択に。

以前ダブルBOAを使っていて、その使い心地に心酔しておりましたワタクシとしては、
この時点でかなりガッカリでしたが、、、諸々消去法で「AERIO AB」を選択。
ちなみに定価「42000円(税別)」


で、使用して2回目あたりで例のヤツが発動

ワタクシはこの案内が出る前にメーカーにクレーム出しまして、そのときのメーカーの対応はとても丁寧だったことは記載しておきます。
しかも、クレームに応対頂いた当初は単純に“新品の紐”と交換しただけでしたが、後日頼んでもいないのに“改良品”が送られてきました。

ただねぇ。。。この改良品。
この引っ張るタイプのシューレースとしては、不向きかと思われます。

この紐、芯材と外皮の二重構造なんですが、販売当初の紐はちょっとした捻れが加わると、芯材が外皮を突き破って出てきてしまう。もしくは内部で芯材が捻れコブになり、締め上げができなくなる。
おそらく引っ張った際の強度や伸縮性を考えての外皮の厚みや芯材の太さだったのでしょう。
確かに、当初の紐は引っ張った際にもあまり伸縮はしない。引っ張れば引っ張った分だけブーツが締まる。
ただ、捻れに恐ろしく弱い。と言うか、よくこの紐で出荷できたなって感じ。

で改良品とされた紐。
芯材が細くなり外皮が厚く?なった感じ。そのため、芯材は露出し難くなった様だが、、、、
引っ張った際に紐自体がかなり伸縮する。結果、ブーツの締め上げがとってもやり難い、、、と言うか、気持ち悪い。

同じ仕様のBurtonのブーツを3足ほど使ってきたが、こんな気持ち悪い感触は皆無だった。
もちろん紐のトラブルも無し。

それだけではない。

アンクルストラップのラチェット。
店頭の試着では気づかなかった。。。

P3190002_201503191540511a2.jpg
↑ コレは別のビンディングのラチェット。
大半のビンディングでは、ラチェットとストラップはラチェットの前後2点で固定されていると思われる。


しかし、AERIO ABのラチェットは1箇所をネジ止めしてるだけ。
するとどうなるか?

P3190001 (2)

↑ ラチェットにストラップを通した直後は一見するとフツーだが、、、、
1本滑るとこの通り。


P3190002 (2)

一応、ストラップ取り付け位置を2箇所調整できる仕様ではあるが、ワタクシが試した結果どちらに取り付けても同じ状況。
ラチェットを通したストラップの余った部分を通すスリーブの様な仕掛けもあるけど、無意味。

パウダー的な雪を滑る分には、ストラップ自体不要なんですが、ブーツ自体がさほど硬くないAERIO ABで硬いバーンを滑る場合は、自分的にアンクルストラップは必要。
でもこの有様。
こんなんでも、無いよりましなのでストラップは使ってますけど。


さらに。

ブーツ外に露出している「POWER CUSHION」の脆いことったら。。。
HPでは、なんだかキャッチーな数字ばかり並んでますけど。

アキュブレードはビンディングの大半のパーツが鋭角エッヂな「メタルフレーム」。
加えて、ボードのエッジも鋭角。
そんなモノたちが「軟質ウレタン」に触れれば、、、、
スグこの有様。

P3190004.jpg

P3190005.jpg

これ、ブーツ使い始めて早々にこんな感じに。

加えて、、、足先が冷える。
今まで色々ブーツを履いてきましたが、足先が冷えたブーツはコレが初めて(笑


まぁ、ココに書いたどれもが“使えない”ってほどの内容でもないんですけどね。。。
ただ、一つ一つの内容が“もう少し煮詰めてから製品化しても良いんじゃね?”って思える内容だけに
商品の値札も考えると、ガッカリ感がデカイ。
アキュブレードを使う以上、YONEXのブーツを履く以外に選択肢が無いわけで、
2015-2016モデルも画像で見る限り大差ない感じ。

はぁ、、、
KWICKER …… (-。-) ボソッ
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Rab Raptor Jacket

03 03, 2015


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Strata jacketを探しに徘徊していたら、コイツに遭遇してしまった。


DSCF6538.jpg


Rab Raptor Jacket

もちろんセール品。
なかなかお値打ちな価格だったので、入手してみた。


通常、肌寒い山行の時は、、、

ファイントラック フラッドラッシュスキンとかファイントラック アクティブスキンのロングスリーブを着て、ウール混のロンTかR1 Hoodyを重ねる。
で、肌寒い行動中は風除けRab Alpine Jacketを羽織り、中長時間の静止時には中にダウンを着る。

静止すると肌寒いような山行ではいつもこんな感じ。

ただ行動中とは言え、冷え込んでいる状況だと走っているわけではないので、ウール混のロンTとかR1 Hoodyにペラペラの風除けを羽織っても状況的にあまり変わらないこともしばしば。

一人で山に行く場合は、自分のペースで進めるので体温も維持しやすいけど、仲間が居ると諸々のペース&待ち時間等によっては体が冷える場面もしばしば。

加えて、昔に比べて寒さに弱くなったという加齢的現実(苦笑

内側の保温性を上げるか、外側の保温性を上げる(風除けを厚手にする)か、どっちかやらんと。
内側で保温性を上げると色々面倒なので、ここは外側を変えてみようかなと。

保温性と柔軟性の確保に加え、ある程度の撥水or防水的な耐水性も必要。
ソフトシェルになるのは自然の流れか?

ただ、ソフトシェル選びはとっても難しく、各メーカーのラインナップも様々。
耐水性と保温性以外にも、ポケットの位置や数、ジッパーの仕様などなどリクエストもいくつかある。
で、色々検討するもいつも購入には至らない。今の組み合わせでイイやと。

ソフトシェル的な運用を想定して発売当初に入手した「Rab Stretch Neo Jacket」も手元にあるのだか、
その名称とは異なり“ほとんどストレッチしない”というがっかりな仕様(苦笑
それでも、その優れた透湿性で、、、と見込んでいたものの、ほとんど出番が無い(苦笑
そもそも着心地が“ほぼハードシェル”な感じ。

そんな中、Rab Raptor Jacket をお値打ちで発見。

撥水&耐水性や柔軟性はもちろん、ポケット位置や数、襟周りなどは必要としている仕様を備えている。
重さは微妙。
けど、細身のデザインに加え色や発色が好み。

RabではExodus JacketやScimitar Jacketあたりと迷ったけど

Exodus Jacketはやや重いし、用途的に少しズレる。(脇下のベンチレーションは魅力)
Scimitar JacketはRaptor Jacketを少し軽量&ソフトした印象。(軽さは魅力)
仕様的にはScimitar Jacketでも良かったけど、発見したRaptor Jacketがお値打ちだったのと、発色&配色が他のジャケットには無くコチラに決定。

生地の表側は、ザラザラ系のソフトシェル。織り目が出てる感じで程よく伸びる。
DSCF6536.jpg
「表面」ブルー:Rab Raptor Jacket/グレー:Arc'teryx Gamma LT Hoody

特長的なのはその伸縮方向。
伸縮の多い方向と少ない方向がある。(1ウェイ? 2ウェイ??)
腕回りで言えば、肩から手首の縦方向への伸縮は多い(良く伸びる)けど横方向への伸縮は少ない。
前身ごろで言えば、首からヘソの縦方向への伸縮は少ないけど、横方向への伸縮は多い。
ちなみに、Gamma LTの生地だと全方向に同程度の伸縮が可能。

余談ですが、Gamma LTもソフトシェルなジャケットではあるのだが、山での使用には諸々足りないところもあり完全に街着。でも街中ではとっても快適。真冬でも出番多し。
生地の感じと襟~フード回りの処理が大好きですが、、、それだけ(笑

裏地はメーカーによって大きく差が出るところ。
DSCF6537.jpg
「裏面」ブルー:Rab Raptor Jacket/グレー:Arc'teryx Gamma LT Hoody

Rab Raptor Jacketはフリース(フェルト)っぽい起毛。
Gamma LTの様なサラッとした感じではない。
インナーウェアとの相性は在りそうな感じ。

ちなみに重さはGamma LT Hoodyとほぼ同じ。
DSCF6560.jpg
DSCF6561.jpg
上:Rab Raptor Jacket/下:Arc'teryx Gamma LT Hoody
着てしまえばさほど気にならない重さ。


ポケットのジッパーの位置はジャケット選びでも重要なポイント。
DSCF6542.jpg

バックパックのベルト、特にウェストベルトとの干渉を考えると、左右のハンドウォーマーは脇下であればできるだけ高い位置に付くか、Rab Stretch Neo Jacketの様にフロントジッパーの両サイドに付くのが正解。

raptor_jacket_persian.jpg
neo_guide_jacket_pear.jpg
上:Rab Raptor Jacket/下:Rab Stretch Neo Jacket

でもフロントジッパーの両サイドにポケットが付くタイプだと、胸ポケットが無い場合もあり、Rab Raptor Jacketの様な、胸×1とハンドウォーマー×2が自分的に大正解。

ハンドウォーマーのインナーがメッシュなのも○
フロントのジッパーもダブルジッパーで○


フードが束ねられるのはRabのジャケットによくあるヤツ。
DSCF6543.jpg


身幅はスリムで腕まわりも細身で長め。
Rabのジャケットって、なかなか男前なシルエットだから好き。

ワタクシ177cm/65kgくらい。
腕は適度に余るが腕上げを想定しての長さなのでOK
ジャストフィット!

早く外で着たい。。。。
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Rab Strata jacket

03 02, 2015


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DSCF6550.jpg



幸運にもRab Strata jacketを入手できた。

で、早速ゲレンデで使用。

-5℃(⇒体感。実際はもうちょうい下??)から時間帯によっては2℃(⇒ゲレンデ公式)あたりというコンディション。



ちなみに、着用としては下記の感じ。

フラッドラッシュスキンメッシュのロングスリーブ。

先日入手のR1 HoodyのLサイズ

Rab Strata jacket

コレらをビブパンツにタックイン。

ジャケットは「GORE-TEX Pro Stretch 40D」
よくあるGORE-TEX の3L のペラペラジャケット。

まず、ハイロフトのフリースよりかなり動きやすくなった。
着用しているモノが従来のモノより全体的にサイズアップしたことも大きいけど、
アウターとRab Strata jacketの間の抵抗がとても少なくなった気がする。

ということはどうでも良いことで、、、

保温性。

なんとも不思議な感じ。
朝イチの一番寒い時間帯のリフトでは、保温感に欠ける感じはしたけど寒くは無い。
外から冷える感じはしないけど、中が温い感じもない・・・

午後。一本滑ると暖かい感じはあるけど、、、別に脱がなくても良い。
(ハイクしてるワケではないので、発熱量が少なくて当たり前なのですが)

ロングランの直後は発熱量も多く、熱のこもる感じはあるけど、
リフトに乗っている間に快適なコンディションに落ち着く。

ん~、、、快適でしかない(笑

もう少し寒い or 熱い状況で試したい!

DSCF6549_20150302181253cf3.jpg


DSCF6555.jpg


ジャケットの内側は3~4種類くらいの生地で構成。
首回りは起毛で暖かく、脇下のみ襟周りと似たような材質でこちらは吸汗性を重視か?
胴回りはメッシュパネル。
肩&腰&腕周りはツルっとしたナイロン。

一応パッカブル仕様。
デカイけどね(笑

DSCF6556.jpg

重さはほどほど。

DSCF6559.jpg


着用感は、、、ややデカイ。
Rabのウェアは大半がMサイズ(JPのL)でOKなんだが、コイツはちとデカイ。
たぶんSでも良かった。(けどMしかなかったし)
ちなみに、ワタクシ177cm/65kgくらい。
Rabのウェアだとインナー系はMだとかなりジャストフィットなモノもあるし、ダウンやシェルジャケットでもMサイズで気持ちいい感じに余裕があるフィット感なんだけど。。。
なぜかコイツはデカさを感じる。

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