FC2ブログ

THE NORTH FACE Chugach 28L

02 25, 2015


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


DSCF6493.jpg


以前、山行時の装備品の重量を計測してから、もう少し軽くならないものかと地味に「軽量化」を進めておりまして。。。
まぁ、大したことはできないのですが、今回はバックパックの変更に着手。
これについては、重さもそうですが使い勝手によるところも大きいですが。

今までは「deuter Freerider Pro 30」

とにかく丈夫なフリーライディング用バックパックではあるのですが、、、、
“使い勝手”の部分で地味なストレスがいくつか。

・やや重い
・MAXに圧縮しても分厚い
・内部の収納は多いが、外部の収納がもう1~2箇所欲しい


『重さ』
堅牢さとのバーターかもしれませんが、、、、
バックパックを背負った滑りにおいて「軽さ」は正義だと思うところもあり、
最近は軽めのバックもチラホラ出てきてまして、容量に対して「重い部類」のバックかと思われる。
自分的には、ここまで頑丈な造りじゃなくても、、、

『厚み』
もう少しバック全体を「圧縮」するための機構が備わっていると良いかなぁと。。。
まぁ、コイツを持ち出すときは大抵荷物パンパンではあるのですが、
ゲレンデランでも使おう!と思えるくらいの圧縮性があると、もっと出番が増える気がしてる。

『パック外収納』
ワタクシ、山行中に小物を頻繁に出し入れするタイプでして、、、
やはりショルダーベルトに1箇所、ウエストベルトに2箇所の収納が欲しくなってきた。



で、この辺のネガを一掃してくれそうなバックパックとして候補に挙がったのが

THE NORTH FACE Chugach 28L

単に軽量化ならOsprey Kodeという選択肢ももちろんあったのですが、
これはこれで自分的に「もう一歩!」って箇所が数点あり見送り。
(逆に、さすが!というポイントもあるにはあるのですが)

Chugachのショルダーベルトの収納と全体の「厚み」で決定!

DSCF6503.jpg
Freerider(左) / Chugach(右)

薄い!
Freeriderはその仕様上、上記以上は圧縮できないのです。
(※最新の仕様は知りません)
一方、 Chugachはぺったんコ。
空身で背負えば、外付けのプロテクター感覚です。

DSCF6491.jpg
↑Freerider

DSCF6489.jpg
↑Chugach

軽い!
計測値自体は無視してください。計りの性能が怪しいので(笑)
コレくらい差があるよってことで。

ストラップの細さ&薄さ。ジッパー他各パーツの貧弱な感じに不安もありますが、これは軽量化とのバーターということで。。。


DSCF6499.jpg
Freerider(下) / Chugach(上)

ウエストベルトの収納も必要にして十分な大きさ。
(Freeriderのウエストベルトの収納はやや小さいのよね)


DSCF6500.jpg
しかも、内部にメッシュポケット。


DSCF6502.jpg
ショルダーベルトの収納もストレッチメッシュ!でスッキリ。


DSCF6506.jpg
Freerider(左) / Chugach(右)

内部の収納については、Freeriderが良いですね。ジッパー付きのメッシュポケットなどが沢山あるんです。
まぁ、内部についてChugach程度で十分なんですけど。

DSCF6507.jpg
Freerider(左) / Chugach(右)

背面部の開閉はBC用のバックパックでは必須ですね。
で、ここの機構で少々異なる点が。
Freeriderはショルダーベルトとバックパックを固定するバックルを外さないと、背面パネルが全開になりません。
一方Chugachは、そもそもショルダーベルトとバックパックの間にはバックルが無い(ベルトのみ)ので、ジッパーのみで開閉可能。

細かい点では、
DSCF6510.jpg
Chugachは上記の様な補強もあり、ボードの横付けにも“一応”対応。
ただ横付けの場合、板の固定機構が無いので、緊急時以外の常用的な使用は難しいかと思いますけど、山の上では“緊急時”の備えが大事ですから。
ちなみに、Freeriderは板の横付けは想定されていません。

もう一つ今回のバック探しで拘ったところ。
DSCF6504.jpg
Freerider(左) / Chugach(右)

バックサイドのポケット。
夏山用のバックパックだとフツーに付いているコレ。
Freeriderにも左右についている。
BC用のバックパックだと、付いていない物も多い。
Osprey Kodeを見送った理由の一つもコレ。

BC用のバックパックでは、バック両サイドにスキーを付けることを想定している場合もあり、
スキーストラップが付いているモノもある。
けど、自分には不要。

このポケットがあると、ストックやショベルの柄を“収納”できる。
バックの前面に取り付けるタイプだと、スノーシューとの絡みや、落下等、もろもろ面倒。
やっぱし、サイドのポケットに入れてストラップで固定が一番カンタン&安心!
それにしても、、、なぜ片側だけなんだ!

面白いところでは、コレ。
DSCF6501.jpg
Freerider(下) / Chugach(上)


Chugachの左のウエストベルトには、収納式の袋方ポーチが(笑
造りが貧弱なんで、重いモノや鋭利なモノなど、ハードには使えない感じですが、、、、何入れるんでしょ?
ペットボトルって感じでもないし。。。
ゴーグル?グローブ??

ちなみに、この袋は取り外せません。

概ね理想どおりではあるのだが、不安点を上げるとすれば、、、
ジッパーが貧弱。。。

Freeriderは各所に最適か必要以上に頑丈なジッパーが選択されている。
実際壊れる気配が無いし、グローブをはめた手で豪快に引いても安心感もある。
(場所によっては、ややカタイくらい)

一方、Chugachの各所についているジッパーが、まぁ貧弱なこと。
コスト面を考慮してなのか軽量化のためなのか、その両方か??


で、バックに板を着けた感じは、、、
さすがにFreeriderほどの安定感は望めないが、許容範囲。
(もっともFreeriderの安定感は秀逸でしたから)
ただ、荷物少なめの時の安定感は増したと思う。

で、早速ゲレンデで軽く使ってみましたが、予想通りの使いやすさ。
やはり、冬のバックパックは体の前面に収納があると、諸々便利!

欲を言えば、ウエスト左の収納ポーチもフツーのポケットにして欲しかったよ。
でもって、右ショルダーにも収納があれば。。。

スポンサーサイト



0 CommentsPosted in SNOW

ポーラテック アルファなジャケット

02 12, 2015


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


ポーラテック アルファ


昨年あたりから「ポーラテック アルファ」を採用したウェアが多数リリースされている。

これ、スノーボードなどの雪遊びのミッドレイヤーに最適なんじゃないかと。
もちろん気にはなっていたのだが、、、少し様子を見ていた。

さほど重要案件でもなかったので、しばらく忘れていたところに、

例の腕回りが捲くれ上がる現象

この機会(どの機会?)に、ミッドレイヤーも替えてみるか??
と、ポーラテック アルファを思い出し、、、、

今時のセール関係&ウィンターシーズンも終盤に向かうところ。
もし、お値打ちモノが出てきたら???
しらーーーーっと虎視眈々。

化繊綿では「プリマロフト」や「コアロフト」モノはちょいちょい気にはしていたけど、
さほど必要性を感じていなかったせいか、いつも購入寸前で入手には至らないパターン。

で改めて候補を洗い出し。

今現時点の候補は以下のモノ。
着用感やら評価等々は他者にお任せ。
なにより持ってないし(笑

・Patagonia NANO AIR
⇒去年、購入寸前まで行ったアイテム。ストレッチ感が魅力。しかし、パタゴニアらしくメンズのカラーが微妙。
来期に期待ってことで去年は購入に至らず。
来期あたりはお得意の“ハイブリット”的な感じで“ズバリ!”ってヤツも出てきそうだし。やっぱり今シーズンは見送りかなぁ。。。

・Patagonia NANO PUFF HYBRID
⇒これまた、過去に何度も買う寸前まで行き、最終的になぜかいつも買わないアイテム(笑
今シーズンからR2パーツが少なくなった。ビブパンツとの相性なら先シーズンくらいのバランスが良かったのだが、旧製品だと安く手に入るメリットも??
でも、NANO PUFFの内側がツルツルナイロンなんだよなぁ。。。

・ARC'TERYX Atom LT Jacket
⇒現在の候補ではある一着。軽さが魅力。伸縮性も少しあるし。けど、内側の生地感があまり好きになれない。。。

・Houdini C9 Loft Jacket
⇒コイツはなかなか有力候補。軽さ&伸縮性が魅力。Mサイズは試着したことあるけど、(フリース系はデカイのに)ナカナカタイトフィット。もう少し首回りに余裕があると安心。買うならLサイズかな。

・Teton bros Crags Jacket
⇒重さが、、、カラーの選択肢が、、、

・Marmot Isotherm Insulated Jacket
⇒現物見たことない。

・Rab Strata Flex jacket
⇒こいつも現物見たことない。当方調べでは、必要としている仕様はクリア。ただ、少しランよりの仕様か?
もう少し保温性ありそうな方が。。。

・Rab Strata jacket
⇒こいつも現物見たことない。けど、現在の最有力候補。
問題は、、、どこにも売ってないことか。。。
つーか、本国のWebでもいつのまにか型落ち?してるし。
海外のサイトだとまだ僅かに在庫あるっぽいけど、、、
ポーラテック アルファのボリューム感。内側の生地の使い方(メッシュ&ナイロン)など
仕様的には最有力なんだけどなぁ。。。



ワタクシ的ポイントは、、、裏生地。
プリマロフトにしてもコアロフトにしても、
化繊綿の効果を最大限に発揮するためには、裏地の処理が非常に重要なのではなかろうかと考えております。
保温重視か、汗抜け、、、つまり吸汗発散重視か。
保温性重視のジャケットは、大抵が吸汗(発散)性が鈍そうに見えるナイロン生地。
これは今必要としている仕様ではない。
今必要なのは吸汗発散重視のメッシュ感のある裏地を搭載した化繊綿のジャケット。
ポーラテック アルファならなおさらメッシュ感のある裏地が適していそう。
その点、Rabのジャケットの裏地の使い方は好感が持てる。

どこかに落ちてないかなぁ。。。









0 CommentsPosted in SNOW

R1 hoodyをバラクラバ前提で使う

02 12, 2015


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


以前より、R1 hoodyをスノーボードする時のバラクラバ前提で使ってみたいと考えていた。

普段さほど寒くないときは、「ファイントラック アクティブスキン バラクラバ」これ1枚で滑る。

1枚あるだけで、だいぶ違うんですけど、、、旧製品はすげーーーーーーダサかった。
薄いグレーにピンボーダーって、、、どんなセンスよ。
まぁ、機能重視で使いましたけどね。。。。

で、ちょっと寒いかなって時は、↑の上に「ノースフェイス ハイブリッドグリッド ストレッチ バラクラバ」を重ねる。
まぁ、使い心地的には悪くない組み合わせなんですが、、、
持ち物をシンプルにしたいのと、ジャケットもしくはプルオーバーのフードがバラクラタイプだと、大抵はジッパー開閉式で、そのジッパー開閉が魅力的。

手持ちのジャケットやプルオーバーにも、バラクラフード付きは多数あるのだが、、、
首が長く、頭がデカいワタクシ的には、手持ちのウェア類のフードを被りジッパーを閉めると非常に心地が悪い。
その状態で数時間運動したくない着心地。喉から顎にかけての、嫌なツッパリ感。
(数年前のRabやOUTDOOR RESEARCHのMサイズのフリースジャケットから、R1 HoodyのSサイズなど)

その中でも、ギリギリ使えそうだったのが、R1 HoodyのMサイズ。
なかなか調子よさそうだったのが、Capilene 4 hoody Lサイズ。アジアンフィットね。

R1 Hoodyはもう少し余裕が欲しいけど、ジッパーが豪快に右にオフセットされているのはやはり快適。
一方、Capilene 4 hoody Lサイズ。こいつがナカナカ秀逸。
滑らかな生地感も気に入ってることに加え、中央のジッパーが肌に対してさほど気にならない。
ジッパーを少しオープンすれば呼吸も確保しやすいし、何気に中央ジッパーの方が使いやすいのか?とも思えてくる。
ただ、鼻水流しながら滑ることも多いワタクシは、ジッパーに鼻水が付くのがきっと不快&手入れが面倒だろうと思い、
(最近のセール時期が背中を押してくれたこともあり)今シーズンのR1 Hoodyの Lサイズを入手してみた。

ちなみに、パタゴニアのセールでは対象外商品でした(涙

キャプリーン同様にレギュレーターシリーズも昔に比べ密度と滑らかさが格段にUPしている。
暖かい。肌触りがソフト。
今回は頭回り重視のサイズ選択とは言え、177cmのワタクシにLサイズは、やはりデカイ。。。
けど、首回りはMサイズより僅かにゆとりができた。
まぁ、身幅のデカさはジャケット着てしまえば&ビブパンツだし、まったく問題なし。

で、早速現場で使ってみる。

バラクラ単体モノと比較すると、やはり喉元のツッパリ感は残る。
けど、快適。
首回りだけではなく、サムホールも快適。

キャプリーンシリーズだと、サムフックが付いているだけだが、レギュレーターシリーズだと
しっかりとしたサムホールの袖口。
グローブ内への収まりも良い。
一つ大きめのサイズにしたことに加え、元々パタゴニア製品はワタシにとって袖が長いので、
腕回りに関しては、何をどの様に動かしてもツッパリ感なし。

というわけで、使用した当日は低温&パウダーだったので、首&袖周りへの効果は絶大。

もっと早くこの使い方に気づきたかった。。。

もう少し暖かくなったら、Capilene 4 hoodyも実戦投入しよう。


。。。で、別の問題が発覚。

ミッドレイヤー的にレディースのR3 ハイロフト ジャケットを使用しているのだが、今までは薄手のメリノだったので、特に問題ないフィット感だったが、今回アンダーをデカめのR1にしたことで、全体的にボリュームが増した。

結果、R3 ハイロフト ジャケットが全体的にタイトフィットになる。

諸々運動が進むと、、、袖がオートマチックにせり上がってくる(苦笑
気が付くと、袖口が手首から10cm以上も上にある(笑
肩口もたわむ。

これ、ハイロフト故の仕業。毛並み(向き)の影響なのね。
手首に向かって起毛しているので、、、、
クライミングスキンで手首から肩に向かって登る感じ(笑

アンダー&首・頭回りが快適になった反面、ミッドレイヤーがすげー不快に。。。

以前より気になっているコイツを入手したいところだが、、、
0 CommentsPosted in SNOW

GARMIN ForeAthlete220J にしてみる

02 07, 2015


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


思うところがあって、「 Nike+ SportWatch GPS 」から「 GARMIN ForeAthlete220J」に乗り換えることにした。

SportWatch以前の、NIKE+のみでの使用からかれこれ5~6年??
NIKEサイトに蓄積されているデータは名残惜しいですが、、、


SportWatchのデザイン的なところやUSBコネクタ内蔵だったり、気に入っているところもあったけど、
「GPS衛星の捕捉」&「捕捉時間」おいてどうしても使いづらかった。
購入当初に比べれば&ファームウェアの改善で定期的にパソコンに接続(アップロード)していれば、
爆速で捕捉してくれるんですけどね。。。

加えて、、、、
まれに電池残量が十分あるにも関わらず、一晩経つと残量がゼロになっていたり、
(まぁ充電にはさほど時間を要さないので、良いと言えば良いのだが)

時計内のデータを個別に削除できなかったり。
(削除は一度データをWebにアップロードして、Web上でのみ行える)

ラップを知らせるアラームの音量が小さかったり。
(時計見れば済む話ですが)

壊れかけてきたり。。。
DSCF6389.jpg




要するに、、、他社製品の今時の機能がうらやましくもあり。。。
NIKEもそろそろ新機種を出してくれても良いのでは??と思ったり。
カラーバリエーションこそ増えてますけど、機能的に改善すべき点は多数あるでしょうに。。。
もしかして色だけじゃなくで仕様的にも改良されてたり???
(まぁ、時期的にはそろそろ新しいのが出そうですけどね)


で、GPS衛星の捕捉時間について。

ランニング前にパソコンと接続した直後のランでのGPS衛星の捕捉時間は、非常に早い。
ほんの数十秒。1分と要さない。

ただ、数日は快適に捕捉するものの、「まったく捕捉してくれない」日もある。
暖かい日はまぁ待てるとしても、やはり今時期はツライ。寒い。
(まぁ、コレについては以前にも書きましたが、、、)

以前と比較して、その頻度は格段に少ないけど、それでも爆速で捕捉してくれる日が3日続くと4日目あたりは
「まったく捕捉してくれない」日になったりする。
3日に1度はパソコンに接続すればイイだけの話ではあるのだが、、、

ちなみに、「ランニング前にパソコンと接続する」はメーカー推奨の使い方ってことだそうです。
⇒ NIKEのサポートの方に聞いてしまいました。

パソコンと接続する(NIKEのサイトに接続する??)ことで、時計内のGPS衛星の情報が最新の内容で更新されるらしい。
⇒これにより、次回補足が早くなる。
ただ、その情報のまま使い続けると、情報が古くなり、どこかのタイミングで補足に時間を要するというわけらしい。
仮に、、、この状態でGPS衛星を捕捉したとしても、また次回使用するときには補足に時間を要する。
捕捉時間の改善にはパソコン(NIKEサイト?)と接続するしかない。

どこかのタイミングでデータをアップロードするわけだから、至極あたりまえの使い方ではあるのですが。
でもねぇ。。。
単なるわがままではあるのだが、ワタクシの使い方的には毎日パソコンに接続したくない。面倒。1週間に1回くらいが良い。(特に理由はないけど)

そもそもコールドスタートの状態でも、1~2分以内にGPS衛星を捕捉して欲しい。
そうすれば冬でも我慢できるのに、、、

とまぁ、今まで見向きもしていなかった他社製品を覗いてみると、イロイロうらやましぃ感じ。。。

で、「過去のデータの蓄積」と「今時の機能」を天秤にかけて、、、、

GARMIN ForeAthlete220J

をポチることに(笑

5回ほどNike+ SportWatch GPSと併用してみましたが、、、、
今時の機能万歳(笑

Nike+ SportWatch GPSとGARMIN ForeAthlete220の機能比較は他者に譲るとして、
ワタクシ的に何が気に入ったかというと、

・GPS衛星の捕捉時間(みちびき対応!)
・3項目を1画面で見れる(NIKEはメインの1項目プラス複数項目を小窓でローテーション表示)
・バイブレーション機能(NIKEはアラームのみ)
・ANT+対応(NIKEには無い!)

こんなところか
さらに加えて言うと、

・僅かに軽い
・スマートフォン対応

ってところも。

でもって、山関係でeTrex30Jを使っていることもあり、
GARMIN connectで何か便利になるかなぁ。。。とも。

今のところ「NIKEの方が良いかなぁ」と思ったところは、、、、
Webのこの画面。

↓NIKEのWeb
NIKE-001.png

↓GARMINのWeb
FR-001.png

NIKEはルートがグラフィカルに表示され、ペースの状況を視覚的に把握できるようになっている。
(赤が遅い⇒グリーンが速い)

GARMINは赤のみ。

まぁ、いつも同じ場所を走る分にはどうでも良い機能ですが、トレランなんかで使うときは
高度表示と一緒に見れるNIKEのサイトは好都合かなと。

ルートのトレース具合ですが、NIKEはラインが太いので視覚的な誤差を吸収しやすいですが捕捉具合としてはどっちもどっちな感じか。距離に関しても、どっちもどっちか。
GARMINの方が道の左右に振れていたりショートカットっぽく表示されているためか、この5回くらいの比較では10~20mくらいGARMINの方が短く計測される傾向。
ただ、GARMINの方が道幅に対して左右に振れている様にも見えるのでなんとも言えませんが。

以前、山ランでNIKEを使ったときもルートをトレースしている感じはとても好印象だったので、衛星を一度捕捉してしまえばNIKEの捕捉具合はなかなか信頼できる印象。途切れたことはほとんど無いし。
さて、GARMINはどの程度頑張ってくれるか??

Webサイトについては、、、
NIKEのWebはグラフィカルでシンプル。シンプルすぎて、駄目なところもあるけど(笑
利用者数や利用者層にモノを言わせた、他者や仲間との競争によるモチベーション維持機能が豊富。

一方、GARMIN connectの第一印象としてはコンテンツリッチ!
こちらは、他者との競争というよりは、自分自身と真正面から向き合うためのツールって感じ。
とにかく機能が豊富で使いこなすには時間を要しそうな気配。。。



0 CommentsPosted in RUN
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新記事
カテゴリ


最新コメント
月別アーカイブ

全記事表示リンク