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山時計

08 14, 2014


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suunto vectorに安い電池を入れて使ってたんですが、、、
ただでさえ電池の消耗が激しいこの時計にあって、最近使い物にならないくらい電池を消耗する。
気のせいかもしれないけど、、、お山に持っていくと、スグ電池残量のマークが出て、気がつくと時刻がリセットされてる。
それでも時計を合わせればその日1日は持っていたのだが、下山後新しい(といっても買い置き電池だからそれなりに古い)電池に交換して、一月も経たない間にまたお山に持っていくと、、、また電池マーク。
酷いときは時刻あわせ中にリセットされるし。

バックアップ用に初期のプロトレックも持参しているのですが、やはりソーラー電池はイイ!
(見た目が好きじゃないので腕には着けませんが、、、)

suunto vector
...愛着はあるんですけどね。。。

で気になる時計と手持ちの時計を比べてみたくなった。

※以下の仕様は自分調べなので、詳細は各メーカーの仕様ページを参照してください。




Suunto Vector Suunto Core Regular プロスペックス アルピニスト(SBEB 001) プロトレック(PRW-S3000-1JF)
  ss020872000-suunto-vector-gray-lime-apac-frontview.png Suunto-Core-All-Black-504.png SBEB001.jpg PRW-S3000-1JF.png
サイズ 50×57×16.5mm 50×50×15mm 52×44.8×12.7mm 56×47×12.3mm
重量 54g 64g 52g 64g
風防 プラスチック ミネラルグラス ハードレックス 無反射コーティングサファイアガラス
バッテリータイプ CR2430 CR2032 ソーラー タフソーラー(ソーラー充電システム)
バッテリー寿命 約12 ヶ月 約12 ヶ月  約5ヶ月 約7ヵ月
パワーセーブ × × 約18ヶ月間 約23ヶ月間
バックライト EL ライト EL ライト EL ライト LEDバックライト
耐水/防水 30 m (ISO 6425 準拠)/3気圧 30 m (ISO 6425 準拠)/3気圧 日常生活用強化防水(10気圧) 10気圧防水
作動温度範囲  -20℃~+60℃ -20℃~+60℃ -10~+60℃ -10~+60℃
アラーム デイリーアラーム×3 デイリーアラーム×1 デイリーアラーム×3 時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)
電波受信機能 × × × 自動受信(最大6回/日)
ストップウォッチ ○(最大約23時間59分) ○(最大約23時間59分) ○(最大約9時間59分) ○(最大約999時間59分)
コンパス
高度計
高度計 分解能 5 m 1 m 1 m 1 m
高度計 範囲 -500~9000 m -500~9000 m -699~9164m -700~10,000m
気圧計
気圧測範囲 300-1100 mbar 300-1100 mbar 300~1100hPa 260~1,100hPa
気圧傾向表示 4 日間の天候記録
(最新の6時間は1時間間隔
6時間以前は6時間間隔)
7日間の天候記録 過去20時間
(1時間間隔)
過去42時間分
(2時間間隔)
温度/気温計
温度表示範囲 -20℃~+60℃ -20℃~+60℃ -10~60℃ -10~60℃



機能はプロトレック。
デザインならスント。
アルピニストのコンパクトさにも惹かれる。。。

追々追記してみる。



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日帰り登山

08 12, 2014


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最近、コチラに「槍ヶ岳」「劔岳」「甲斐駒」+「日帰り」的なキーワードでたどり着く人が増えました(笑

他の方のネット上でも「日帰りで行ってきました」的なページが多数あるのですが、、、
こと「槍ヶ岳」「劔岳」「甲斐駒」+「日帰り」的なことにチャレンジされた方の中には
「日帰りできなかった方々(小屋泊変更)」「夜間になんとか戻ってこれた方々」が多数いらっしゃると思うのですよ。
実際、甲斐駒の時なんかは「結局小屋泊に変更」って人もいらっしゃいました。
早月尾根の時は下山時に小屋を過ぎてから何組もの人と会いましたが、僕が下山してからスグ日が落ちました。
出会った皆さんはヘッデンであの急斜を下ってきてるわけです。
(槍の時下山時にはほとんど人に会ってないワケですが)

その一方、自分が登りのときに下山される先輩方は「2:30から登り始めたよー」なんておっしゃってました。

閲覧されている方には、いろいろな人がいると思いますが、、、
日ごろ何もトレーニングしていない人は、相当キツイと思いますよー。

槍ヶ岳の右俣、槍平小屋経由ですと、約14kmで
劔岳の早月尾根ですと、約7kmで
甲斐駒の黒戸尾根ですと、約11kmで
2000~2200mほど登ります。そして同じ距離を下るわけですから。

日ごろの登山で何らかの不安(膝が痛くなる、足を攣りやすい、靴擦れしやすい)がある人なんかは、覚悟した方が良いかと(笑

可能な限り出発を早くした方が良いと思います。
ヘッデンで下ることを考えるくらいなら、ヘッデンで登ることに多くの時間を割いた方が良いかと。

天候的な不安要素があるときは、絶対に行かない方が良いと思います。
ちょっとした小雨でも山行に大きく影響すると思います。(下山時は特に)
早月尾根と黒戸尾根はただでさえ急斜も多いですから、濡れるとかなり面倒&キケンです。

槍ヶ岳は、、、問題になるのは往復約28kmという距離だけですが、
下山、、特に槍平小屋を過ぎてからの下山道はフツーの林道ではありますが、暗くなると厄介かと。

あと、、、、単純に、上高地から行った方が諸々景色良いですよ(笑
新穂高からの槍の日帰りって、、、、今思うに、なかなか殺風景です(笑

皆様、どうかお気をつけて。
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CAPO Headband with Neoprene Shield

08 11, 2014


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当方、頭のサイズ58cmくらいで、Neutro VisorのL-XLを使ってるのですが長時間着用していると「額に跡が残る」のですよ(笑
バイザーの縫い目の部分が、、、


まぁ、Neutro Visorはあまり伸縮しないので
これくらいの締め付け感があるからフィットしているわけなんですが、
僕の頭のサイズ(約58cm)&形状だと髪の毛を挟まずに額に直接着用するとけっこうハッキリ跡が残ります。
長時間着用後は額がバイザーの着用ラインに沿って凹んでる(笑

しかも数時間ほど残るレベルで。。。


そんななか、CAPO Headband with Neoprene Shieldってのを購入してみたわけです。

配色もちょうどARC'TERYXっぽい感じもあり、ブラックとブルーを購入。

P8110003.jpg


サイズはL-XL。

最近ではCAPOばっかり。
着用感はかなり快適。特に長時間の着用が必要な場合はCAPOを使います。
しかも超軽量&コンパクト。

しかし、、、大量の汗や雨にはちょっと弱い。
生地が水分を通し(&保水)やすいので、あまりに大量の水分を保水するとバイザー部分から雫が(笑

でも、Neutro Visorが手に入らない!って人。
CAPO Headband with Neoprene Shieldを探してみてくださいな。
きっと気に入りますよ。

Neutro Visorも育てばもう少し緩くなるかな(汗


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甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ピストン 日帰り メモ

08 01, 2014


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甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ピストン 日帰りで着てたもの諸々、メモ。

半袖シャツ(Arc'teryx Borderline Shirt SS)
Tシャツ(Mammut All-Year T-Shirt)
アンダーシャツ(ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ)
パンツ(Phenix Breezy Short Pants)+スパッツ(NIKE)
アームカバー(ファイントラック フラッドラッシュ アクティブスキン アームカバー)

靴(ガルモント ペッタ ライト)

八合目までは半袖シャツは不要だったかな。。。
しかし八合目より上は、止まると寒い。面倒な気候でした。

やはり、ファイントラックの戦闘力は高い。手放せない。
そして思うのは、、、サポート力(締め付け感)の高い、「山用●●タイツ」的なものよりも、
サポート力の低い、肌を守る程度の薄手のタイツの方が、自分的に足上げが楽で快適!

以上、自分メモ。
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