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甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ピストン 日帰り

07 23, 2014


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kaikoma_0009.jpg


噂には聞いていた、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根日帰りピストン。
2014年7月某日にチャレンジ!


以下、自分メモ。


●持ち物
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7kg+水 2.5L
おにぎり×4
お菓子類

約10kgくらいの、いつもの荷物。
他者の黒戸尾根 日帰り ピストンの記録では、かなり軽装の方、トレランの方も多いみたいだし、
行程を考えると早月尾根の時よりは軽くしたかったのですが、、、
色々考えると、やはりこのくらいの荷物になり。。。ちょっとブルー。。。
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4:30 尾白川 竹宇神社駐車場 着
5:00 出発
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↑↑↑↑
かなり明るいのでヘッデン要らず。
トレランスタイルで出発される方もチラホラ。




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5:00 尾白川 橋

6:25 笹の平分岐
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区間所要時間:1時間25分(コースタイム:2時間30分)


↑↑↑↑
とりあえず、蒸し暑い。

尾白川 橋を渡り終えてから、いきなりの急斜。
&ナカナカの斜度感を維持したまま、ひたすら登り。

汗がドッと出た&乳酸が体内を一巡する感じで、既に疲労感。
全行程が長い&キツイことを気にして、知らずの内にペースアップしていた。。。
展望ゼロ。
沢の音が遠のく。

kaikoma_0016.jpg



代わり映えしない樹林帯、、、この先の行程に大きな不安。。。
体力持つのかな。




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7:40 刃渡り

8:05 刃利天狗 (おにぎり)
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区間所要時間:1時間40分(コースタイム:2時間00分)

↑↑↑↑
笹の平分岐を越えると、ながーーーーーーーーーい八丁登り。

たまに脚休めの平坦な道もあるのですが、基本は前半同様の登り。
とにかく刃渡り(良く黒戸尾根の記録写真で出てくる例のナイフリッジ)までが長い。
越えても長いけど(笑)

目印としては、左側に鳳凰三山がチラ見し始めたら、刃渡りが近い???

刃渡りに出ると、一気に展望が開けるのでテンション上がる。
オベリスクも良く見える!
富士山まで見える!


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kaikoma_0026.jpg


この辺から、例の階段やらはしごも出てくる。
疲れた脚には、面倒なアイテムですが、これらのおかげで高度を稼げるわけで、、、

刃利天狗で一つ目のおにぎり。


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8:50 五合目跡-登り返し地点-
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区間所要時間:50分(コースタイム:1時間20分)

↑↑↑↑
悲しいかな、五合目手前から下り。
かなり下る。帰りの事を考えると、かなり憂鬱。


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つり橋(9:15)

― 50分―(1時間10分)

9:40 七合目(おにぎり)
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区間所要時間:50分(コースタイム:1時間10分)


↑↑↑↑
当たり前ですが、今度は登る。
小屋の気配ゼロ。
斜度と樹林のおかげで視界がさえぎられ、小屋が突然現れます(笑

七合目で二つ目のおにぎり。



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10km地点(10:30)
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区間所要時間:55分(コースタイム:1時間)

↑↑↑↑
この辺から、、、コースタイム通りの山行になる。。。
けど、小屋を過ぎると視界も徐々に開け、前半とはまた違う雰囲気で登れる。
剣なんかも刺さり始めて(笑

小屋を過ぎると、マークが見え難くなる。


ちなみにコレは突然現れた10kマーカー
kaikoma_0072.jpg


難しい道ではないけど、視界が悪いときなんかだと少々面倒な感じ。


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10:35 八合目
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区間所要時間:55分(コースタイム:1時間)

↑↑↑↑
やはりコースタイム通り。。。かなりの疲労で脚が、、、、


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二本の剣

11:45 山頂
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区間所要時間:1時間10分(コースタイム:1時間30分)


↑↑↑↑
2本の剣が遠くに見えてからが、なかなか長い。
なかなか近づかない。
けど、岩場を相手に悶絶しながら登り、、、
なんとか頂上に。

kaikoma_0112.jpg

kaikoma_0110.jpg


ガスが出ては消えるといった感じでしたが、視界はなかなか良好。
仙丈の方面は終始ガス気味。
半袖では寒かった。

休憩と展望を楽しむのもソコソコに下山スタート。


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11:55 下山開始

13:20 七合目 (水補給 1.5L)
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区間所要時間:1時間10分(コースタイム:1時間30分)


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つり橋(13:45)

14:05 五合目跡-登り返し地点-
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区間所要時間:45分(コースタイム:40分)


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14:40 刃利天狗
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区間所要時間:35分(コースタイム:50分)


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15:55 笹の平分岐(おにぎり)
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区間所要時間:1時間15分(コースタイム:1時間10分)


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17:00 尾白川 橋
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区間所要時間:1時間5分(コースタイム:1時間30分)


↑↑↑↑
下山開始の前半は梯子や階段が頻出する&あまりの疲労で、
あまりスピードが上がらず。
特に、疲労の溜まった脚で梯子や階段を下りるのは、精神的にも体力的にもかなりツライ。
さらに、、、僅かな体力も五合目跡にある登り返しで残らず持って行かれ。。。
登り返しを登りきってからは、下りではあるけど、巻き道&梯子&階段をたまに味わいながら
ひたすら下る。とにかく下る。ずーーーーと下る。
惰性で下る。。。。にはあまりにも長すぎる下り。

刃渡りでまた視界が開け、精神的には回復するが脚の疲労感はかなりなモノです。
いつもなら小走りできるようなところも、思うように足が動かず、、、
顔にまとわり付く蜂やハエとの戦い、日没までに帰りたいプレッシャーで、
ながーーーーーい八丁登り(下り)から尾白川 橋まではストレスとの戦いでした。
が、何とか明るいうちに下山。

kaikoma_0164.jpg

このコースは噂どおりに、キツイ!
何人かのトレランの方に抜かれましたが、、、
とりあえず、このコースを走ろうなんて、ヘンタイですよヘンタイ。
(トレランの方が身軽に動ける分、また違うのか??)

テント担いで七合目まで登る人も、また凄いですよ。

何がキツいのか。。。。
距離&斜度はもちろんですが、、、梯子、鎖、階段。いつまでたっても開けない視界。。。。
(鳳凰三山はチラチラ見えますが、、、)
なんか、メンタルをヤラレル感じ。

梯子や階段なんかのアイテムも、その1つ1つはさほど危険ではないのだが、
疲労の溜まった脚では状況が一変。ホントツライ&危ない。
最後の方の階段なんか、産まれたての子鹿の様な脚で降りましたよ。。。
しかも、雨でも降ろうもんなら、確実にコースタイムオーバーかと。

頂上に向かう視界もなぁ。。。
甲斐駒の雄姿は、恐らく北沢峠からの方が楽しめるだろうな。。。
今度、北沢からゆっくり登ろう。。。

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登り所要時間:6時間45分(コースタイム:9時間30分)
下り所要時間:5時間5分(コースタイム:5時間40分)
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トータル所要時間:11時間50分 (コースタイム:15時間10分)


片道 約11k
高低差:2200m
累積標高:約2400m??


■消費
水 3.5L (内 スポーツドリンク 2L)
小スニッカーズ×5
おにぎり×4
キャラメル、塩タブレット複数
ミックスナッツ少々
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Gregory Z35

07 23, 2014


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先日、日帰り用ということで「 Mountain Hardwear Fluid 26L」を入手して、どこに出向こうか検討しつつ、2年越しで狙っていたとある山に行くことに決め、パッキングを開始。

すると、、、

このバックパック、荷物を満載にすると、とてもバランスが悪い。
と言うか、バランス良くパッキングするためにとても気を使う。
なんだか、実容量の半分くらいの量が最適な気配、、、、
これは予想外。。。

と、改めて、「Boares Lost Coastにパッキングすると、、、
コレはこれで、荷物が少なすぎて背負ったときのバランスが悪い。

無駄に荷物を詰め込むか?
いや、今回の山行はハードなのでできるだけ荷物を減らしたい。。。


そんなこんなで、別件で立ち寄った山アイテム屋さんで前回候補に挙がった「グレゴリー GREGORY Z 25」、、、の隣にあった「グレゴリー GREGORY Z 35」を観てしまった。

即決。。。。

P7180101.jpg


Mountain Hardwear Fluid 26L買う前に、コイツをしっかり見ておけば良かった。。。

35Lという仕様上のスペックから、完全に候補から除外していたのですが、
このバックパック、まさに自分が必要としていた全て(は言いすぎですが)を備えている。

・荷物が少なくてもしっかりパッキングできる
・雨蓋もあり前面にポケットがある
・背面がメッシュ
・レインカバーも付属

本当に35Lの容量があるのかは微妙だけど、
パッキングした時の状態がとってもスマートで、荷物の量に関わらず揺れも少なくしっかり背負える。
荷物が増えてもストラップ類が適所に付いているので広げやすく、荷物が少なければ絞りやすい。

P7180103.jpg

トップローダーだけど、背面にジッパーがありリュック底の荷物も取り出しやすい&詰め込み易い。
このサイズでこの仕掛けはうれしい。

と言うわけで、コイツでハードな日帰り山行に行ってきたとさ。
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マウンテンハードウェア Mountain Hardwear Fluid 26L

07 18, 2014


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結局、「マウンテンハードウェア Mountain Hardwear Fluid 26L 」を購入した。。。

140520-163741-mhw-f-001.jpg

しかも半額(笑

ギミック&ポケット満載。
140520-163826-mhw-f-004.jpg
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140520-164333-mhw-f-011.jpg
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おまけに軽い。

早速、次回の山行に連れて行こうかなと。
(思っていたが、、、)
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