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Nike+ Sportwatch GPS -最近ツラい-

01 16, 2014


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→ 2014/12/11 記載の記事はコチラ → 捕捉するかもよ(笑


Nike+ Sportwatch GPS -最近ツラい-

何がって?
Nike+ Sportwatch GPSです。

これ、相変わらずGPSの補足が遅い。
(コールドスタート時)

以前この記事で、家でる前に、、、とか書いたんですけど、
やっぱしたまに忘れるわけですよ。
つーか、面倒。

で、ウォーミングアップ中にリンクスタートして、
ウォーミングアップ中にGPS補足しねーかなぁ、、、なんて。

で、Nike+ Sportwatch GPS。
かなりの確立で、5分以上補足しない(笑

この時期ツライですよ。寒い!
リンクをスタートしてからコイツがGPSを補足するのを待ってると、、、、体冷えます。
(何がイラつくって、3つある電波マーク?がリーチかかってるのに、平気でゼロに戻るとか、、、寒いよ。。。)

で、、、、
ワタクシ的に都市伝説レベルの小ネタ。

いつまで経ってもGPSを補足しないときは、1回リセットしてます。
(効果の程は不明&この操作で何が起こっても責任持てませんのでご注意を)

やり方は、スクロールの上ボタンとセレクトボタンを同時に押して、押したままにする
⇒ファームウェアのバージョンが表示されたらボタンから指を離す。

で、再度リンクスタート(GPSの補足を試みる)。
(一応、使える小ネタとしては、時計の状態からセレクトボタンを長押しするとリンクをスタートします)

まぁ、、、効果の程は不明ですが、ワタクシの場合再リンクスタートしてから体感3分以内には補足している、、、、気がする。
まぁ、単にリセット前の操作も影響してるのかもしれませんが、寒い中点滅したまま一向に補足しないGPSマークをじっと眺めているよりはマシかなと。

→ 2014/12/11 記載の記事はコチラ → 捕捉するかもよ(笑
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Flow NX2-SE 使ってみた編

01 16, 2014


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DSCN1252.jpg
で、さっそく現場でFlow NX2-SEを使ってみた。


脛くらいのパウダー。
踏むと、多少は固まるけど、基本サラサラ。

まず、ドライバーが必要なセッティングは部屋で済ませる!
でストラップが緩んだ状態でゲレンデに。
以下、使ってみた感じを。

■スタート&リフト

足を入れる

ハイバックを起こす(ロックしない)

トゥーストラップを締めて、足の前後の位置を決める

アンクルストラップを締める

ハイバックをロックする

ストラップの微調整

この流れで問題なし。
(2/27追記:詳しくはこちらへ)

レギュラーなら左足だけ入れて、リフトへ。


■リフト
まずはハイバックは後ろに寝かさずに、
つま先方向に倒して(あんまし倒れないけど)リフトに乗る。

ハイバックを立てると、リフトに乗る際リフトに引っかかる場合があるので
危ないわけではあるけども、、、ハイバックを後ろに倒した状態よりも
つま先方向に軽く倒した方が、諸々快適だった。
まぁ、ハイバックの先端パーツは柔らか材質だから、仮にリフトに引っかかっても
大事にはならないのかな、、、と。

■リフト降りる&スケーティング
いたってフツー。
ハイバックが後ろに倒れていても、いたってフツー。
ツレがいる場合は、判りまへん。
踏まれる&引っかかることを避けるなら、
リフトは「ハイバックをつま先方向に軽く倒す」がマル。

スケーティングもヒール側で蹴っても、多少引っかかることもあたけど、
しばらくすれば自然となれる。
そもそもトゥー側でスケーティングすれば問題なし。

リフトを降りる&スケーティングなど、諸々不安だったところが
さほど気にならなかったことが収穫。

そして、、、慣れてきたところで、やってみたかったアレにチャレンジ。



■リフト降りながらの⇒右足履く

リフト降りる

その勢いのまま、すぐ右足入れる

ハイバック起こす&ロック!

意外とあっさり出来た。
(↑極々稀にできるときもありますが、、、2/27追記:詳しくはこちらへ)
ちょっと踵が引っかかる時もあったけど、強引にハイバックを上げるでOK。
これは、慣れたらイイわぁ。。。

リフトでアンクルストラップを少し緩めとくと、足入れしやすい。
で、足入れ⇒ハイバックロック⇒ストラップ増し締めでGO!


■深雪の中でのスタック&脱出(リカバリー)

そして、深雪の中でのスタック&脱出(リカバリー)。

このNX2-SEは(これ以外の型番も同様ですが)ハイバックを倒して履く方法以外にも、
フツーのストラップビンディングと同じ様に、ストラップを外す&履くことができる。
で、深雪でスタックした場合は、ストラップを外せばフツーのビンディングと同じ要領で
脱出&再スタートできるワケですが、あえてストラップを外さずに脱出を試みてみた。
(ハイバックを倒す方法で脱出)

まず、脱ぐことはさほど問題ではなかった。
やっかいだったのは、履くとき。
圧雪した場所のように、つま先方向に圧力をかけられる場所がないと
足が上手く入らない&ハイバックが起きない。
しかも、雪をかんでしまうとハイバックをロックした時に、恐ろしくフィッティングが悪い。

深雪でスタック⇒再スタートは、素直にストラップを外した方が良い&圧倒的に楽なことが判った。




■踵が引っかかる件

ワタシの様な、ギッチギチにストラップを締める人だと、
踵が引っかかって履けない~
ってことが頻発する印象。

もうソコは割り切って、足首(アンクル側)のストラップを緩める!
リフトでストラップを軽く緩めておくのが、スマートかな。
ポイントは、「つま先は緩めない!」

つま先のストラップを緩めちゃうと、
足の前後の位置が変わってしまうので、
緩めるのは足首側だけがベター。

で、足入れる

ハイバック起こす&ロック

ストラップ増し締め

これでも、ストラップ2本締める従来型よりは
多少楽できるじゃなかろうかと。


■実際使ってみて

同じFlowでもストラップのタイプによるのかもしれないけど、
NX2-SEの様な、一見従来のストラップタイプと大差ない外見でも
実際はめてみた感じは、かなりの固定感。

ビンディングに固定感を求める人なら、一度試し履きを薦めるかな。

セッティングがハマれば、快適!
個人的には、ストラップが1枚タイプの「NX2-RS」とかも履いてみたい!

ただ、、、セッティングが決まらないと、非常に不快。

盲点だったのが、キツめのセッティングで使用すると、
二回目以降、足入れが大変になること。
必ず踵を擦り上げる感じになるので、ブーツ(ハイバック)へのインパクトが
耐久性に影響あるのかどうか。。。

まぁ、途中から「そういうもんだ」と思い、多少踵が引っかかっても
エイッ!っとハイバックを上げるように使っていた。

でさらに途中から、リフトでストラップを少し緩める様にした。

あとは、慣れ&道具として馴染んできてから、どんなもんか。。。。

(2/27追記:詳しくはこちらへ)




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Flow NX2-SE セッティング編

01 16, 2014


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Flow NX2-SEセッティング編

#おっと、年が明けている。。。


自分史上初のバートンじゃないビンディング。
Flow NX2-SE

nx2-se.jpg



そろそろバートン以外の板も欲しくなってきた。
そうなると、ビンディングも4つ穴対応が必要。

「the channel」でも「4つ穴」でも使えるのが第1条件。
どーせだったら、バートン以外も試してみたい。

で、以前から気になっていた、リフト乗り場でたまに見かける
「ハイバックが後ろ側に倒れてるヤツ」
混んでるリフトでそいつらと接触すると、邪魔だなぁーとか思うんですが、
まれにリフト降りてから、いつハメたんだよ!的な速さで滑ってく人もいたり。

パウダー用のボードにステップイン的なストラップビンディングを導入したら、、、


しかも、ワタクシ、ストラップを(ブーツの紐も)ギッチギチに締めるタイプでして、
従来タイプだと、いつも親指辺りが疲れてくる(苦笑
そして、グローブも必ず親指からヘタる⇒濡れる。。。


あるとき、連れがハイバック後ろに倒れるタイプのビンディングを導入して、
試しに足を入れる機会があった。

。。。良いかも。
バートンのビン(Cartel)よりも全体的に固定されてる感がある。

バートンのビンディング。
年々ストラップが細くなってきていて、個人的に快適感が年々薄れていく気がしてる。


で、早速導入決定!

Flow NX2-SE
これなら、the channelにも使える。
SP UNITEDやFlowのFuseやNX2-GTと迷ったが、
SP UNITEDはシンプルでバートンにもルックスが近いのだが、Flowの脱ぎ履きしやすそうな感じが好印象。
まずはFlowの中くらいのフレックスから試そうかなと。。。

ちなみにブーツは、12-13 ION burton US9inch。
ビンディングはLサイズ。

マニュアルっぽいものをチラ見して、ドライバーを使わない範囲で軽くセッティングして早速はめてみるが、、、
なんか、酷いフィッティング。。。
まったく滑れる気がしない。。。
特に、ハイバックがまったく合わない。
前傾も上下の位置も。
指一本分くらい隙間が空いている。
まぁ、この状態でも固定はされているけど、、、足入れするときに
ブーツの踵が引っかかって、スムーズに足入れできない。

・・・まぁ、この程度のセッティングで使う人はいませんかね(笑

マニュアルっぽいものには、サイトを見ろとのこと。

https://flow.com/Videos/Channel/425401/79818739

なるほど。。。

動画の殆どは試した設定だったが、「ヒールカップを一段上に変更」だけは未着手だった。

そこで、、、動画を参考に、最初からやり直してみた。

以下、自分メモ。

・ストラップを全部外す
nx2-000.jpg



・ヒールカップを一段上に変更
nx2-001.jpg
nx2-002.jpg



・ワイヤー位置をヒール側にずらす
nx2-003.jpg
nx2-004.jpg




・ハイバック位置を一番下にする
nx2-007.jpg



・ハイバックを起こしてブーツを入れる
(ヒールロックしない。起こすだけ)
・ブーツの前後の位置をなんとなく決める
・ストラップ類をつける&ある程度締める
(その際、トゥーストラップを左右交換&上下反転してみた)
・ハイバックをロックする
・必要に応じて、ハイバックの前傾を調整
nx2-006.jpg


こんな感じの流れで、だいぶいい感じにフィットした。


自分的にポイントは2つ。
「ヒールカップを一段上に変更」
これでハイバックがピッタリフィット。
調整後のハイバックの位置で、再度全体を調整。
これだけで、かなりいい感じにはなったが、もう1つ。

「トゥーストラップを左右交換&上下反転」
これは、動画未掲載です。とあるサイトに裏技的に書いてあった。
ノーマル状態のトゥーストラップだと何故か緩む、、、とういうか、締めてもあんまし機能してないというか、フィット感が悪い。
まぁ、足の前後位置を決めるためだけのストラップっぽいので、問題ない範囲ではあるのだが、、、
「トゥーストラップを左右交換&上下反転」
これを行ったことで、トゥーストラップのフィット感も増した。


さて、あとは現場でどうか。。。

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burton Con Artist -修行した(笑)-

01 15, 2014


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# おっと年が明けている。。。


一年前にこんな記事を書きましたが、、、

修行しました。
色々。

burton ConArtist

最高っす。

今まで、少しセットバックする位で使ってたんですが、、、
それじゃぁ沈むのも当たり前か、、、的な⇒反省。

思いっきりセットバックして使うと、スゲー楽しい。

burtonの「the channel」って設定範囲が広すぎて
色々迷うと面倒なんですが、burton ConArtistみたいな板、、、
というか、パウダーボードでゲレンデパウダーを狙うには最適なシステムなんじゃないかと、
改めて思いましたわ。

でもなー、、、
唯一気になっているのが、、、
トップシートというか、板の圧着?結合?、、、なんか弱い気がするんですよね。。。
ツリーランしてると、ヘタれなワタクシはどうしても枝とか木に接触する場面も多々あるんですが、、、
トップシートが簡単に剥がれる(汗
過去のバートンの板で、色々激しくぶつけたりもしましたが、かなり丈夫だったし
実際ツリーランで使っていた他の板の損傷具合はConArtistほど酷くない。

これからは気をつけて乗らんと(大汗
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