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HDR-AS15を買って&使って。。。

01 17, 2013


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色々言われてます「HDR-AS15」。
「Contour」と悩みましたが、、、買ってみました。
で、かるーく後悔してみました(笑

ネガになりそうなポイントは把握していたつもりだったが、いやー現場(ゲレンデ)で使うと厳しいですねぇ。

と言うわけで、多方面でも既に言われておりますが「ゲレンデ」で使う前提で駄目なところをいくつか。

●防水ケース重すぎ
ゴーグル固定用マウント込みで、200gオーバー。
ゴーグルに着けると揺れますよー。手振れ補正の守備範囲外の揺れです。
もっとも、揺れる以前に、ゴーグルに装着した時点で斜めです(笑

●カタカタ音
有名ですねぇ。内部のいろんな所が揺れてます、当たります、鳴ります。
自己責任でみんな工作。ボクも工作済み。
どうも、、、液晶だけじゃない気がして、僕の場合は「電池ケース」「レンズ部分」も揺れ防止処理してみました。

DSCF6581.jpg


●防水ケースに入れると録画しかできませ~ん
購入前から判ってはいましたが、、、やっぱし不便。
Wifiで接続できて、多少設定変更できますが、、、、
電源の自動オフを併用すると意味無し。

録画ボタン押して、電源オンと同時に録画開始

スグ電源ボタンを押して録画停止

電源がオンの間にWifi接続を試みる

そんな感じ。
(だれかやり方間違ってたら指摘願いますW)

●SDカードが上手く刺さらない場合がある
SDガードが正しく挿入できてない時が多々ある。
正しく挿入したつもりでも、ずれる、、、みたいな。
屋外使用中にこの状況になると、、、終了ですね。


●防水ケース内が曇る&効果はあるけど、お粗末な曇り止めシート
曇りについては、別売りの曇り止めシートで対処できますが、、、
特に挿入場所があるわけではなく、本体の隙間に差し込むだけ(笑
本体取り出すとき「ポロっ」て落ちることもある。
もちろん、ゲレンデで防水ケースを開けようものなら、いくら曇り止めシートが入っていてもしばらくは曇ります。

●防水ケースに入れると会話の録音はほぼ不可


結局のところ、、、ゲレンデでは防水ケース無しではありえない訳で、防水ケースがあまりにも○○なので、、、、
つーか、カメラ単体では手持ちでかろうじて撮影できる程度で、本体には三脚穴もないし単体では「アクション」のアの字も無いです。


でも少し良い所を。

●バッテリーの持ちは良好
1日フツーにつかっても、もう半日くらい使えそうな感じ。
しかも、最低気温-10℃の環境でも。
もちろん、Wifi無しですが。
Wifiオンにしたら、半日くらいで終了でした。

●画質
イイと思います。

●手振れ補正
このサイズでは十分効いていると思います。


やはりソニーに求めるのは、、、、
現在の本体サイズより大きくて重くても(ちょっとだけね)良いから
「カメラ単体での防水仕様」「カメラ自体に三脚穴」そして、コンツアーの様な「レンズ水平調整機能」を最低限の仕様として希望したい。
ソニーならできるハズ!

そして、アクセサリーとしては、、、
揺れ難いゴーグルベルト用のマウント。
ゴーグルのベルトはどうしても不安定なので、ある程度揺れてしまうのは仕方が無い。
たとえば、サポートパッドやサポートベルトの様なもので、頭とベルト&カメラを固定するとか、、、
ゴーグルのフレームにカメラを固定できるような仕掛けを作るとか、、、
ヘルメットを被らないライトユーザーのためにも、、、何か画期的な方法を考えて欲しいなぁー

あと、もし防水ケースが必須なら、、、せめてシリコンジャケットくらいの簡易防水ケースとかも出して欲しい。
そして、リモコンでの電源操作&多少の設定変更操作をしたい。

・・・ん?
Drift HD?
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Suunto core -電池交換という名の戦い-

01 16, 2013


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but.jpg

戦いの痕です。。。

まぁ、サクッと開く人もいるみたいですけど、ウチのは堅かったぁ。。。

これって、「自分で電池交換できる」ってのもポイントじゃなかったっけ?
もし雪山とかで交換する羽目になっていたらと思うと、、、ぞっとする。
つーか、雪山には持って行きませんが(笑

一応専用工具(と言っても、出来損ないのコインの様なモノ)を使いました。
まずは、素手で。

これが、舐めるナメル。。。

で、ネットで調べると「500円玉」が効くとの情報。

しかし既に専用工具でナメめかけてた蓋は、500円玉でも滑る状況。

再度専用工具に換え、プライヤーで工具をつまみながら、蓋に向かってかなり強い力でこじってみた。
何度も何度も、滑りながらも何度も何度も、、、
一応、文字盤面にはネオプレーン的な弾力素材を敷きました。

でも、無理・・・

あきらめかけたときに、ふと頭に浮かんだのが「叩く」行為。
(本当なら熱湯でもかけたい気分)
なんか、固着した蓋を軽く叩いてから回すと外れる、、、的なことをフト思い出し、
ちょうど開かない事に頭にきてたので、蓋をプライヤーで軽くコンコンしてみた(笑

再度、何度も何度も、滑りながらも何度も何度も回す、、、
連続して回している内に、蓋が5度くらい回った(笑

さらに回すと、少しずつ蓋が回っていき、、、開いた。

イメージ的には、一度緩んでしまえば「パカッ」って開くもんだと思ってたのだが、実は「クルクル」って感じでジワジワ回し開ける感じだった。

で、蓋を閉めるとき。
新品の蓋には傷つき防止用のフィルムが貼っているのですが、工具で新品の蓋に傷が付くのが嫌で、フィルムの上から締め上げたら、、、かなりグリップするではないか。。。

で、ふと思った。
「このフィルムの上から回せば、ラクに蓋外せるんじゃね?」

電池の蓋が開かなくて困っている方。
新品の蓋からフィルムを剥がして、時計の蓋の上に載せて回してみると、、、良いかもよ。
誰か試してみて~
(上記に書いてあるすべてのことは、自己責任でお願いします)



burton Con Artist

01 14, 2013


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burton Con Artist

Con01.jpg


# おっと、年が明けている。。。

以前からパウダー用のボードを物色していたが、パウダー用のボードの大半が4つ穴のビンディング用で、
一方、手元のビンディングがBurtonの「The Channel」用のモノしか無く、、、、
どうしようかなぁと思っていたところ、Burtonから「family tree」なるシリーズの登場。

いつもの様に、試乗には間に合わず、試乗した方々のコメントを参考に色々悩んだ末、、、
「Con Artist」にしてみた。
152cm。。。
過去最短の板。
でパウダー。
ちょっと心配な面もあり。。。
152cmと短めながらノーズがワイド。
色々妄想を膨らませつつ、コイツと共にシーズンインしてきたところで、少々感想を。
ワタクシ、身長178cm体重65kg前後。

まず、ゲレンデの圧雪バーンを乗った感じの第一印象は、、、フツーの短いボード。
これ大事なのかなぁ。。。
つまり、フツーに乗れるんです。
短めのキャンバーボード的に。
そして、短いせいか硬めの印象。

↑とか言いつつ、最適なスタンス幅&位置を確認するまで、試行錯誤がありました(笑

で、スタンスが決まったところで、早速コース脇のツリーランへ。

Con02.jpg


願ったりの、狭いツリー(笑

この日のコンディション(前日30cm位の降雪、当日気温マイナスだけど湿度高め)のせいか、
深雪の緩斜だと強めのブレーキを感じる。
ノーズが太いせいなのかなぁと自己解釈。

しかし、斜度のある狭いツリーでは、本領発揮っす。
今までは、この手の場所を滑るのも「X8FV」でした→特に不自由は感じていなかった。
「X8FV」は場所を選ばず、板がよく動きますから。
場所によっては、動きすぎますから(笑

しかーし。
その感じを大きく上回る操作感。
「X8FV」では狙えないようなラインも、クイって感じで板が動きます。
この感じは、癖になる。。。
竹内正則氏の狙い通りということか。

しかし、短いゆえの“罠”にも掛かりました(涙

とにかく危険なのは、「緩斜&深雪」。
あたりまえか。
でも、いつもならギリギリ抜けていた?と思われる場所も、短いがゆえ限界値が低い?
ブレーキ→テイルが埋まり→前も埋まる的な場面も多々あり、、、
はい。スミマセン。。。ボクが下手っぴなだけです。。。

特に、重い雪ではノーズの太さもあり、急ブレーキ必至な感じ。
まぁ、どんな板でも乗り手&乗り方を選ぶ場所があるわけで、、、、これからしばらく修行します。

まだ、腰パウは滑れていないのでわかりませんが、どうなんだろう。
たのしみー。
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