FC2ブログ

新穂高 ⇔ 槍ヶ岳 ピストン日帰り

11 20, 2012


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


劔岳に続いて、こちらも以前よりチャレンジしたかった、
新穂高 ⇔ 槍ヶ岳 ピストン日帰り
劔岳の後、疲労もテンションも維持したまま2012年10月上旬に実行。

自分メモ

松本~新穂高まで、クネクネの山道。
暗い。きっちり舗装されているけど、前車がノロノロのため1.5時間くらいかかった。
トンネル出口で急カーブとか、、、走り難い。

新穂高温泉の駐車場は、平日にも関わらず結構混んでた。
予定より40分以上遅れて新穂高温泉を出発。

yari_000.jpg


-----------------------------------
5:15 新穂高温泉駐車場 スタート
6:09 穂高平小屋
6:50 白出沢
(区間距離:約5.8km/1時間35分)
-----------------------------------
↑↑↑
まずは、新穂高ロープウェイ乗り場~登山届け~穂高平小屋~白出沢。
この間、ほぼアスファルトの平坦な右俣林道。長い。
途中、ショートカットありだけど、夜は気をつけて見ないと入り口スルーする可能性あり。
駐車場は要ヘッデンだったが、穂高平小屋手前から不要になる→ヘッデンしまう。

-----------------------------------
6:50 白出沢
7:23 チビ谷
8:36 槍平小屋
(区間距離:約4km/1時間46分)
-----------------------------------
↑↑↑
白出沢に「白出沢~槍平小屋で熊目撃情報あり」の張り紙あり。

yari_001.jpg

軽くビビる。
とある人は、一週間前に右俣林道のショートカットで熊を見たとか。。。

槍平小屋の営業は終了。
小屋で小休憩&軽く飯。

-----------------------------------
9:00 槍平小屋
9:40 最終水場
10:23 飛騨沢の分岐
10:50 千丈沢乗越
(区間距離:約3km/1時間50分)
-----------------------------------
↑↑↑
槍平小屋を越えて、10分くらい歩くと「2100m」の標高板。

2100m→9:12
2200m→9:30
2300m→9:45
2400m→9:58
2500m→10:13

水場を越えたあたりから、足が重くなる。
飛騨沢の分岐を越えて、千丈沢乗越に向けての道が、軽くガレていて歩き難い。
稜線にでると、寒い。
前日の残雪もチラリ。

-----------------------------------
10:50 千丈沢乗越
11:45 槍ヶ岳 肩 分岐
11:46 槍ヶ岳山荘
(区間距離:約1km/56分)
-----------------------------------
↑↑↑
飛騨沢の分岐~千丈沢乗越~槍ヶ岳 肩が一番キツかった。
理由は諸々あるが、一番はガス欠。
食料は十分持っていたけど、この日は何故か空腹だけど食欲ゼロ。
行動食&疲労で胃をやられたか??

にしても、天気は良かった!

yari_002.jpg

それでも、頂上アタックの前に槍ヶ岳山荘脇で少し口に入れる。

-----------------------------------
12:05 槍ヶ岳山荘スタート
12:25 槍ヶ岳 山頂
(区間距離:約100m/20分)
-----------------------------------
↑↑↑
荷物をデポして、、、

yari_003.jpg

20分くらいで頂上。
貸切!
心配だったガスもナシ!
でも、あんまり時間が無いので、スグ下山(涙

-----------------------------------
13:05 槍ヶ岳山荘
14:00 飛騨沢の分岐
(区間距離:約1km/55分)
-----------------------------------
↑↑↑
帰りは飛騨沢を下る。
ここで、登りの数人と会う。
重装者は飛騨沢を登らないと流石にキツイですね。


-----------------------------------
14:00 飛騨沢の分岐
15:05 槍平小屋
(区間距離:約2km/1時間5分)
-----------------------------------
↑↑↑
小屋手前で、登り途中の韓国人?と思われる男性とすれ違う。
見た感じ軽装&スローペース。。。
今日の目的地がどこまでかは不明ですが、、、

-----------------------------------
15:05 槍平小屋
16:25 白出沢
(区間距離:約4km/1時間20分)
-----------------------------------
-----------------------------------
16:25 白出沢
17:40 新穂高温泉駐車場
(区間距離:約5.8km/1時間15分)
-----------------------------------
↑↑↑
帰りの右俣林道。。。長い。

yari_004.jpg


右俣林道途中から、要ライト。
暗いので、ショートカットせず、林道を歩く。
ので、行きより長い。。。
駐車場は真っ暗。

下山後はスグ温泉に入れる!!
素晴らしい!

上記の距離は四捨五入した概算を書いています。
最終的なGPSの記録では下記の記録。

距離:27.7km
時間:12時間37分
累積標高:2590m

新穂高温泉駐車場→標高約1100m
槍ヶ岳山頂→標高3180m

荷物は水込みで約10kg

飛騨沢に出るまでは、Tシャツ&アームカバー&長パンを膝まで捲くる感じ。
飛騨沢辺りで、ペースが落ちて風が当たり始めて、ウィンドウジャケット着用。
槍ヶ岳山荘では、ウィンドジャケットの下にダウン着て頂上へ。

下山は小走りだったので、Tシャツ&アームカバー&長パンを膝まで捲くる感じ。
右俣林道に出て、ペース落としたので寒くなりウールの長シャツをプラス。

Tシャツ(Mammut All-Year T-Shirt
パンツ(Salewa terminal dst pant)+スパッツ
アームカバー(ファイントラック フラッドラッシュ アクティブスキン アームカバー
ウィンドウジャケット(Rab Alpine Jacket

Mammut All-Yearとファイントラックのアームカバーの戦闘力の高さに関心。
アンダーウェアに1つの答えが出そうな感じでうれしかった。
メリノウール100%も確かに快適ではあるけど、速乾性も欲しい感じなので、、、Mammut All-Yearの様なメリノウールをミックスした化繊シャツが、1軍になりそう。
Rab Alpine Jacketは、今思うとフードの被り易さが快適だった。
(最近の山行で、パタゴニア レインシャドーのサイズ感に疑問が発生したので・・・)


はぁ。。。それにしても疲れた。


スポンサーサイト



0 CommentsPosted in yama

劔岳 早月尾根 ピストン 日帰り

11 20, 2012


このページは移転前の古いページです。

新ページは「 https://beno-memo.net/ 」です。


2012年10月上旬、以前からチャレンジしてみたかった
馬場島 ⇔ 劔岳 早月尾根 ピストン 日帰りを実行。

turu_000.jpg


以下、記録。

滑川(なめりかわ)IC~馬場島まで、さほど距離は無いが最後の方は幅員狭。
4時ころ到着なので、なんとなく怖い。。。
駐車場では既に準備しているひともチラホラ。

小雨・・・(-。-;)

ほぼ予定通り、4時半スタート。。。
のはずが、登山口が判らず登山口手前でグダグダ。
そして、グダグダしている間に、、、

雨がやんだ ( ̄ー ̄)

「試練と憧れ」のスタート。

-----------------------------------
4:50 登山口 スタート
5:19 標高1000m地点
-----------------------------------
↑↑↑
ヘッデン着用。
いきなり、心が折れそうな登り。
「この登りが延々続くのか??」とかなり凹む。
ココに来たことをいきなり後悔。
途中に出現する大木とか無駄に怖いし(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

で、標高1000mを過ぎるとしばらく平坦。
一安心。
で1100m位から。。。本当の早月尾根の始まり。。。

-----------------------------------
5:49 標高1200m地点
6:10 標高1400m地点
6:24 標高1600m地点
-----------------------------------
↑↑↑
1200mくらいから少しずつ空が明るく。
でも、獣くさい匂いもあったり、両脇でガサガサ言ってたり。。。
1400mでかなり明るくなる。
ココを通過する大半が同じ意見の様ですが、1400~1600mの標識がかなりアバウト。
恐らく、、、1600mがかなり低い位置にある??

-----------------------------------
6:50 標高1800m地点
7:29 標高2000m地点
8:12 早月小屋(2200m)
-----------------------------------
↑↑↑
小屋手前はキツかった・・・
早月小屋で食事。結構冷えるのでジャケット着用。
30分くらい休憩。

-----------------------------------
8:42 早月小屋(2200m)
9:12 標高2400m地点
9:50 標高2600m地点
-----------------------------------
↑↑↑
飯食ったのに、2400mあたりで既に空腹 (ё_ё)
この間の尾根はとても気持ちの良い道だった。

turu_001.jpg

turu_002.jpg


ココまでは天気が良かったが、2600mあたりでガスに巻かれる。

-----------------------------------
10:44 標高2800m地点
-----------------------------------
↑↑↑
岩場が始まる。
雪渓から上がる風も冷たい。
ナカナカの高度感。

-----------------------------------
11:33 頂上(標高2999m)
-----------------------------------
↑↑↑
早月小屋を過ぎてから、まったくペース上がらず。。。
というか、ペース維持できず。
しかし、何とか頂上に。
そして、、、祠が無い。
先日の雷で壊れた祠を、9月に回収→修理してるとのこと。
まぁ、ある意味貴重な時に登った。

turu_003.jpg


山頂には数名。
展望ゼロ (T_T)

30分ほど休憩&メシ。

下山開始直前に雨・・・(〒_〒)

-----------------------------------
12:05 頂上(標高2999m)
12:47 標高2800m地点
13:26 標高2600m地点
14:16 標高2200m地点
-----------------------------------
↑↑↑
早月小屋あたりまでは、雨で岩がツルツル。
コワかったぁ。。。

-----------------------------------
15:02 標高2000m地点
15:30 標高1800m地点
15:48 標高1600m地点
15:56 標高1400m地点
16:19 標高1200m地点
16:47 標高1000m地点
17:10 登山口
-----------------------------------
↑↑↑
登りは暗くて見れなかった道の具合を見ながらの下山。
あらためてみると、やはり大木の形が面白い。
それにしても、、、下りは足元ばっかり見てた。
(雨上がりということもあり、急紗&木の根&岩で油断するとかなり危ない)

そんな中、明るい間に下りたかったので、自分としてはかなりのハイペース。

無事明るいうちに下山。
登る前、下山後に見る「試練と憧れ」。
染み込み具合が変わります。

turu_004.jpg


距離:15.8km
時間:12時間30分
累積標高:2548m

番場島駐車場→標高約760m
劔岳山頂→標高2999m

荷物は水込みで約10kg
内、スポーツドリンク約2L、水1L。
スポーツドリンク500ml、水700mlくらい残り。

シャツ(smartwool ライトウェイトジップT 長袖
パンツ(Salewa terminal dst pant
アームカバー(ファイントラック フラッドラッシュ アクティブスキン アームカバー
ウィンドウジャケット(Rab Alpine Jacket

スタート直後の急登で大汗。けど、ウールだったのでソコソコ快適。
(しかしウールは乾き難い・・・)
結局頂上まで、ウール長T1枚。

山頂では寒いのでジャケット着用。
雨もあり、そのまま下山して1800mあたりまで着用。
Rab Alpine Jacket(Pertex EQUILIBRIUM)が結構快適だった。
風はもちろん小雨も防ぎ、蒸れ難かった。
シームテープが無いので、普通の雨はNGと思うけど、限界値は高そうな気配。

インナーがウールだと、ウールが保水してしまうので効果半減だけど、
インナーの速乾性が高ければ、透湿性を最大限に生かしてもっと快適だったか??。

しかし流石メリノウール。
生地が汗を保水しても冷えなかった。

激しく疲れた。
足の裏が痛い。

駐車場は馬場島荘隣接なので、馬場島荘でお風呂に入りました。

0 CommentsPosted in yama
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ


最新コメント
月別アーカイブ

全記事表示リンク