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Gregoryのバックパックが修理から戻ってきた -スゴイぞ、サムソナイト!-

12 28, 2017


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DSC04891.jpg


山遊びで大活躍のMy Gregory に一部綻びを発見したのが、先月の下旬ころ。

コイツを持ち出す予定はしばらく無かったので、修理に出してみようかと。

それにしても、山行中に切れなくて良かった。
流石、グレゴリーなのかな??

で、修理箇所は右側ショルダーベルトの付け根。

DSC04790.jpg

完全にメモ程度の画像なので、見難いですけど、
右肩ベルト結合部の縫い糸が左側から抜けてきている。

今思えば、背負うときは、まず“右側の肩ベルト”を掴み、
降ろすときも、“右側の肩ベルト”を掴んで降ろしていた。
全部無意識だけど、それだけ負荷が掛かっていたということか。

修理に関する連絡先は、「サムソナイト・カスタマーセンター
詳しいことはココに書いてあるのですが、
「ほつれ修理 ¥2,500~ 2~3週間」 とある。(2017/12 現在)
ワタシの修理内容もこれに該当するのではないか?

ちなみに、、、
保証書とか手元にありません。
諸々、事前に確認したく、まずは電話してみる。

とても丁寧な対応&説明で
保証書とか無くても良いみたい。

「修理費用はお電話ではお答えできません」
「まずは修理品をお送りください」
「その上でお見積もりを出します」
「見積もりを了承いただき修理続行であれば、そのまま修理開始」
「修理完了後に代金着払いで返送します」

とのこと。

つまり、往復の送料と修理代金+代引き手数料+税金、
の総額を代引きで支払うシステム

ちなみに見積もり結果で修理しない場合は、送料の負担が発生する。
今回の場合2160円(税抜き)


記憶があいまい。。。違ったかも?

というわけで、上記の問い合わせ電話の中で、まず見積もり依頼をした。

FAXで送られてきた書類に必要事項を書いて、修理予定のバックに書類を入れる。
で、先の電話で手配済みの配送業社さんにバックを渡すだけ。

とても簡単。



数日後、FAXで見積もりが届く。

「肩紐 接合部解れ」(解れ幅は 3cm 程度)
で、コレを再縫製。

修理代金 : 3500円(税抜)

「往復の送料(2160円)」「代引き手数料(300円)」が含まれてこの金額。
約1500円程度の修理ということか。

これが高いか安いかは判らないけど、
自分的には格安だと感じた。

で、そのまま修理をお願いすることに。

見積もり回答から約2週間後の本日。
無事戻ってきたというわけ。

DSC04893.jpg

キレイなもんです。
ありがとうございました。

で、ココまでの対応でも十分なんですが、、、

なんと、依頼していない左側の肩ベルト結合部まで再縫合してくれている!
(アタシの見間違いでなければ、、、いや、縫い糸が新しいからたぶんやってくれたっぽい)

元々、今回の件を特に書き残すつもりは無かったけど、
初回の見積もり依頼の電話以降は、誰とも会話すること無く修理品が戻ってきたので
感謝の意を伝えるべく、ココに残しておこうと。

ありがとう!
サムソナイト!


(グレゴリーも、ありがとう!お前にして良かったぜ!)

こういう対応が次の購入に繋がるんだと思う。
(手元のスーツケースはリモワだけど、次購入する機会があれば必ずサムソナイトを候補に入れることから始めてみようと思います)


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patagonia Black Hole Pack 25L は雨に強そうでしたが、、、

10 28, 2017


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patagonia Black Hole Pack 25L

購入以降、今現在まで大活躍なワケですが、、、、

雨。

当初、汚れや雨にも強いと思われたこのバック。
実際、ある程度の雨には強く、大変重宝していたワケですが、
つい先日、雨の中を傘も差さずにしばし歩くことになりまして、
家に帰ってみると、、、
バッグの中の荷物が濡れている。。。

DSC04530.jpg

これ、バッグの内側。

生地からの浸水は無かったのですが、
縫い目からの浸水で、中に水が入ったらしい。
特に、雨蓋とボディの結合部。
ココ

DSC04529.jpg

コレの裏側にあたる部分が、
コチラ

DSC04528.jpg

生地が泥雨に強いだけに、おしいなぁ。
雨蓋とボディが一枚生地だったら完璧だったのか??


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Fire-Maple のストーブと自分メモ

10 05, 2017


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Fire-Maple のストーブと自分メモ

Fire-Maple
中国産ということもあり、中には当たり外れがあるようですが、手持ちの3つはまったく問題なし。
ここ数年、ずっと使ってます。
見た目も好き。
チタンの感じも好き。

手持ちにSOTO ウィンドマスターがあるのに、ここ数年すっかりベンチウォーマー

FMS-300T
重量:45g
出力:2600w

DSC04490.jpg



FMS-116T
重量:48g
出力:3500w ? (サイトによっては2800w とも)

DSC04491.jpg


DSC04497.jpg
DSC04496.jpg


FMS-117T
重量:98g
出力:2800w

DSC04492.jpg

いずれもケース付き。


DSC04498.jpg
DSC04499.jpg
DSC04494.jpg

一番最後の FMS-117T
収まっているように見えるけど、3mmほど出てます。どうやっても入らない。
自分の場合は、このカップごと一回り大きいカップに入れるので持ち運びには困らないけど。



理想は、いつ何時もFMS-300Tで済ませたいけど、(他と比べて)五徳がやや心もとないこともあり、こいつらが一斉に入団してからしばらくは
FMS-116Tがスタメンとなった。


最近のスタメンはFMS-117T
こいつ、本体があまりにも軽すぎて、ホースの硬さに負けて空身だと直ぐ転倒するのがキライであまり使っていなかったが、
コツ&微調整を覚えてから、転倒も激減。
自分的には分離式の方が使いやすくて好きなので、最近ではコレばかり。

で、FMS-300T
をお守り代わりに持って行く感じ。ちなみに今までお守りの出番は無し。


以下FMS-117T を使った自分メモ。

今まで特に気にしていなかったが、どれくらい燃料使ってるのか?
ざっくりと記録してみた。

とある日の気温は10~15度くらい?
いずれも中火&風防あり

250 ガス缶をほぼ満タンでスタート。
下記の用途で 約85g 使用
(総重量 370g⇒285g)

・炊飯×3回 (各 12分程度)
・湯沸し×3回 (各 400ml)
・焼き物×2回 (各 5分程度)


ちなみに上記の炊飯時間はちょっと短い(苦笑


別日
気温は10度くらい?
いずれも中火&風防あり

110 ガス缶をほぼ満タンでスタート。
下記の用途で 約30g 使用
(総重量 205g⇒175g)

・炊飯×2回 (各 15分程度)

まぁ、、、こんなものなの?

今度、ウインドマスターと比べてみようかな。
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Spark Sp I 自分メモ

10 03, 2017


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Spark Sp Iでは流石に寒かった@2900m

正直、持って行くかかなり迷った。
けど数日前の山行(@2300m)では快適だったので、
天気も平気そうだし、着るもの着れば、イケる?か??

以下、自分メモ

就寝時気温は、おそらく8度くらい。

モンベル ダウン
パタゴニア キャプリーン4
ダウンパンツ

を着て、寝つきは問題なかったシュラフ内環境。
激しく疲れていたので、寝れる自信があったけど。。。

激しさを増す風でテント内には常に新鮮で冷涼な空気が流れており、
2時間程度の睡眠で寒くて起きる。

テント内で5度くらいか?

結果、朝までコース。

Spark Sp Iの設定温度はこんな感じ

DSC0420.jpg

一応、旧型です。

DSC0448.jpg

で、この設定温度はEN13537基準とのこと

つまり、、、

快適温度/標準的な女性がリラックスした姿勢で快適に眠ることができる温度
下限/標準的な男性が丸まった姿勢で8時間、起きることなく眠ることができる温度
極限/標準的な女性を基準とした生存可能な温度


「下限:8度」
起きるか起きないかは貴方次第です。

ってことよね。
寒がりな自分には、設定温度「下限」だとウェアの調整でも難しいな。。。
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INOV-8 ROCLITE 286 GTX - だいぶ使った -

09 11, 2017


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当初の予定よりも山での出番が多い INOV-8 ROCLITE 286 GTX

山で色々使いましたが、、、
ワタクシにとっては、各所で褒められているほどの感触(フィット感)が無い。
足が合わないのかな。。。

最大のネックは「踵の収まり」
どうしても浮きやすい。
紐の締め方云々ではなく、自分の足とシューズ形状の相性かと思われる。
ヒールカップというか、踵~アキレス腱までの形状がかなりストレートに感じ、
そしてこの部分の滑りがなかなか良いので踵が浮きやすいと(笑

もう1つ。これは山で使って感じたことだが、
シュータンが薄く感じる。
と言うか、紐の圧迫感が不快。

シューズが全体的に柔らかい&シューズ内が滑りやすいもんで、
どうしてもキツめに紐を縛る。
すると、、、丸紐が足の甲に当たる感覚がとても不快。

回避するために厚い靴下を履くと、今度は踵問題が顕著になるし。

登りの傾斜が増すほどに踵浮き問題が、、、
下りの傾斜増すほど足の甲への圧迫が、、、

何度も山に持ち出して、トライ&エラーを繰り返すが、
いまだ着地点が見えない。

けどね。
シューズが柔らかく、グリップが良い&軽いので
平坦な道は抜群に良い。

おしいなぁ

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