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雪遊び用のリュックを見直した- OSPREY Kamber 42 -

01 27, 2018


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先日から検討を重ね、
今回の着地点は「OSPREY Kamber 42」となりました。




最後まで、Chugachと迷った結果
決め手になったのは、単なる期待感。

「OSPREYのザックは、現場で出会うことが多いので、使えば判る良さがあるのではないか?」

それだけ。
そんな淡い期待。

正直買う前から不安点も多々有ったモノだけど、ここは1つ使ってみようと。
自分では気が付かなかったことが現場では判るかも??


で、早速いくつか山行&ゲレンデなどで使ってみたワケです。
しかも、このリュックの使い勝手を確認すべく
スプリットではなく久しぶりのスノーシュー出勤までやってみた。

以下は私感。
特に過去に使った、 deuter Freerider や AkのPack、THE NORTH FACE Chugach と
比較した感じで、思ったことを。


まず思ったのは、何をヤルにも手数がかかるということ。
ギミックに懲りすぎと言うか、今ひとつ詰めきれて無い様に感じるというか。

余り使うことは無いけど、ザックトップのメイン気室へのアクセス。
メイン気室内にバックルのメス側が入っている複雑な形状。

Osp_Kam_015.jpg
Osp_Kam_020.jpg
Osp_Kam_019.jpg

これは一体どの様なメリットがあるのだろうか。
ロープなどをまとめるにしても、もっとスマートな方法がありそうなもんだけど。


このリュックは雨蓋を外しても、リュック側に簡易的な雨蓋が縫い付けてあるので
雨蓋を外して少し軽量化を図ることができる。

ちなみに、取り外した雨蓋だけでも250gオーバー

Osp_Kam_013.jpg


これは雨蓋内にヘルメットホルダーが収納されていることもあるけど、
それにしても重い。


で、リュック側の簡易雨蓋。
縫い付け部が微妙に気持ち悪く、荷物の容量に関わらず
装着具合がとても気持ち悪い。

Osp_Kam_025.jpg
Osp_Kam_026.jpg




ショルダーベルトのバックルの取り付け位置が絶妙に具合が悪く、
ショルダーベルトを外した状態で雨蓋を閉めてしまうと、
バックルが雨蓋の内側に入り込むことも多々ある。

Osp_Kam_028.jpg

このバックルが、、、

雨蓋の内側に、、、

Osp_Kam_027.jpg


で、グローブをしてるとバックルが取り出しにくい。
グローブを外すか、雨蓋を外すかしないと取り出せない(笑
これが地味に面倒。



自分的に一番使い勝手が気持ち悪いのが「ストックの固定」方法。
と言うか、このザックは「ストックを固定する」ということについてはほぼノーギミック。
「ストラップの間にでも挟んでおけば?」的な感じ。
まぁフツーといえばフツーなんですが。
そもそも「スキーヤー」のリュックであるが故なのでしょうか?

ふとこの辺で疑念が。
現場でよく見かけるオスプレーのリュックって、、、
実は大半がスキーヤーだったのではないか?と(汗


このリュックではスノーボードやスノーシューを固定するストラップと
リュックサイド、つまりストックを固定するであろうサイドのストラップが
一本のストラップで繋がっているので、一箇所緩めると全部緩む。
これがとても面倒。

その代わりのギミックなのでしょうか?
バックルが少し特殊。

Osp_Kam_005.jpg
Osp_Kam_006.jpg

これについては、別にあっても無くてもってなギミック。

まぁ、このストック固定については、もちろん知ってて購入したワケで、
一本締めの方が、実は好都合なことが有るのでは?
このバックルが何か快適さをもたらしてくれるのか??

と淡い期待を持って購入したのですが、
その期待は現場で一蹴されました(涙

やはりスノーボーダー的には、リュック側面のコンプレッションベルトと
リュック背面のスノーシューや板固定用のストラップは別になっている方が良い!

スノーシューのスノーボーダーは常に何かを背負っているワケで、
現場によってはストックだけの脱着も頻繁に行われることもあるかもしれない。
そんな時にいちいち背面のストラップが緩むと、とても面倒。

まぁ、色々不満ばかり並べましたけど、
期待していた硬性については期待通り。
少なくとも、 Chugach 28Lに無理やり詰め込んでいた荷物は余裕で入るし
その状態での背負い感もシッカリしてる。

ストックの固定について慣れてくれば or 何か対策をすれば
長く使えそうかな。
とりあえず頑丈そうな造りだし(笑
上手くいけば、長い付き合いになりそうな気もする。











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雪遊び用のリュックを見直してみる。

12 13, 2017


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雪遊びで使用していた
THE NORTH FACE Chugach 28L

まぁまぁ快適に使ってきたが、最近もう少し大きい方が使い勝手が良いかもと思う様になってきた。

特に『雨蓋』の有無。
コイツあると便利かなぁ、と今更ながら思う場面がチラホラ。

ちなみにChugach 28L くらいのサイズであれば、スノーシューやスプリットでも十分な容量。
そして、色々良く考えられている。
特にストックを固定しやすいのはスノーボーダーにとっては大きい。
(スノーパックとしてはめずらしく、リュックの片側にポケットが付いている)

空にするとかなり薄くなるので、ゲレンデでも寒さ対策に背負っていたり(笑

一方で、使い勝手を向上したいところもいくつか出てきた。

まず、稀に「ブーツ用」のアイゼンを同伴する時。
スプリットの場合、荷物的に28Lだとギリギリ。
リュックの中に入らないことも無いけど、現場では“とりあえず突っ込む”的な収納も多々あるわけで、
Chugach 28Lだと最終的に“とりあえず”では突っ込めなくなることも多々。
で、「ブーツ用」のアイゼンがリュックに外付け状態になるわけだが、背中にあるとは言え邪魔。
このリュックだとデイジーチェーン的な箇所も無く、シンプルに外着け箇所に困る。

それ以外にも、「ヘルメット取り付け問題」や「上着の収納問題」「ウエストベルトの左側にもジッパーポケットが欲しい問題」なども
あったり、なかったり。

そして地味に表面化しつつある問題であり、一番の問題かもしれないこと。
それは、「最大積載量ギリギリの重量だと背負い難いのではないか?」問題。

Chugach 28Lの最大積載量は知りませんが、とりあえずスプリットボードをAフレーム状態で背負うと、
各所のストラップが細い&薄いためか、まぁまぁ左右に揺れる。

加えて、滑走直前にリュックを背負うと、なにかバランスの悪さを感じたり。
これは、ショルダーとウエストのベルトがなかなな肉薄&張りが無いことによるのではないかと。
最近夏山用の大型リュックを物色していたことで、背中が「重くても快適な背負い心地」を覚えていたことも大きい。

けど、Freeriderの背負い心地が懐かしい感じは常にあった。

硬性が高そうな、OSPREY Kamber あたりだとやはり違うのだろうか?
気になる。

というわけで、新しいリュックでも物色してみようかと思い、ショップを徘徊。


まず、現行のChugach シリーズ。





容量帯も増え、しかも一番大型になると『雨蓋』が付く。
サイズも45Lと従来より5Lほど大きい。



自分的には35Lでも、容量問題は解決しそうだが
やはり雨蓋は欲しいな。
けど、35Lも45Lもシッカリ感が増しているし、ヘルメットカバーが付いたり、
相変わらずギミック満載だし。
惹かれる。

45LでLサイズにすると、容量は48Lとのこと。
でありながら重量 1,840g はさすが。



次に、今シーズンのBURTON バートン AK INCLINE PACK
ルックスは好き。



背負い心地がナカナカ良く、とにかく軽い。
40Lで 重量 約1.7kg
手持ちすると一層軽い。

夏山での使用も前提にしているらしい。
ポケットも豊富。

購入するならサイズ&雨蓋的に40L 一択だが、
一番の難点は、背面オープンではなく、サイド&トップローダーであること。
夏山なら問題なしだけど、色々急ぎたくなる雪山では、使い勝手的にかなり不安。
慣れとパッキング状態の問題ではあると思うけど。
(あと、背面の内側の面倒なところに水分が残りそう。)


ちなみに アークテリクス カムスキー だったり、



Jones先生だったり




これらのトップ&横入れ式のバックパック。
これってどんなメリットがあるのだろうか?

リュック自体の硬性を保つため?
背面開きにおけるジッパーの故障回避??
コスト??

気になる。

現時点では、トップ&横入れは自分的に不安があるので、
Jones先生もアークテリクスもスルー。

他には、

Plus One Works の
SHUMARI 35 とか



Irwak 38



SHUMARI でもロールされている部分が色々使い方を妄想させるし雨蓋要らず、、、か?
背面の平坦な感じは、スノーボードの固定が安定しそう。
でもってモノを収めてしまえば、一番滑りやすそう。
(けど、ロールトップ側のポケットの奥の方に何か入ってしまったら、取るのが面倒??)


最後は定番 OSPREY Kamber シリーズ。
狙いは 42L のみ。



。。。
とりあえず重い。

手持ちの状態だと、仕様(1.87kg)の記載以上に重さを感じる。
Burtonのリュックとか、手持ちしても軽かった。

けど、背負ったときの感じは一番身体に合っている感じ。
空身だとイマイチ判らないけど、荷物が重くなったときに一番安心できそう。

触った感じは、よく言えば質実剛健?

一方で、各社のリュックがギミック満載だったので、何か物足りない感じはある(笑)
旧KODEからあまり進化してない??

加えて、背面の開き方。
背面の蓋とショルダーストラップが一体になっているタイプ。
背面を開けるのに、2箇所のバックルを外す必要がある。
これ、Freeriderの時に好きじゃなかったヤツ。
うわさによると、この方式の方がリュックを背負ったまま背面を開けやすいとか??
(もっともそんな状況じゃ開けないけど。降ろすけど。)

それ以外にも、一見するとシンプルで完成された風貌だけど
各所に“雑”な作りも感じる。
ここで言う“雑”は縫製のことではなく、仕様そのもののこと。



さて、、、

第一候補はやはり「Chugach」
使い慣れた感じと少し硬性が上がった?感じもするような、そうでも無いような。
容量も一番大きく、それでいて重さはほどほど。
ストックの固定については、コレが一番柔軟性がある。
スノーボードはストックの収納機構が必須なワケで、その点安心。


以下同列な感じ。

横入れ方式の“意味”が判れば、
バートンのヤツもアリか?

SHUMARI のロールトップが実は使いが手が良いのか??

背負い心地が捨てがたい OSPREY なのか?

Chugach 28Lのまま乗り切るか?

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シーズンオフのお手入れ-Hestra 3-finger full leather -

06 08, 2017


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シーズン終わりの HESTRA 3-FINGER FULL LEATHER の洗濯

ちなみに、以前の投稿

My Hestra 3-finger full leather

あれから3シーズンを過ごした程度のヒヨッ子ですが、
色々なモノから手を守ってくれてます。
そしてまだまだ使える。
もう最高ですよ。

今シーズン購入を見送ったそこのアナタ。
ゴアじゃない方 を入手すれば幸せになること間違いないですよ(笑

ゴアじゃない方は、インナーをその日の状況に応じて色々交換できますから。
インナーを外せる方が、手入れもラクだし。

で、そのお手入れ。

以下、私なりの雑なやり方です(汗
マネしないように。





1.
アウターを水(お湯)で手洗い。

IMG_0237.jpg

2.
濡れた状態でヘストラのレザーバームをひたすら擦り込む。
ポイントは手首より下は少量擦り込み、手首より上は普通に擦り込む。
手首より下にオイルを厚めに擦り込むとウェアが汚れるし、
手首より下はさほど濡れないので、使用前に別の防水加工にて対応。

IMG_0239.jpg
IMG_0240.jpg
IMG_0241.jpg

3.
乾かす。アタシの場合は日陰(外)で完全に乾燥させます。

4.
再度、ヘストラのレザーバームをひたすら擦り込む。
2回目以降は手首から下は刷り込まない。

IMG_0243.jpg


5.
3と4の行程を気が済むまで繰り返す。あたしは3セット行います。

6.
.気が済んだら終了。

IMG_0250.jpg
IMG_0251.jpg

ちなみに、シーズン中はレザーバームはあまり使いません。
もちろん洗いもしない。
シーズン前~中盤くらいで1回、中盤以降で1回擦り込むか? って感じ。

基本、コレとか



レザーバームだと、擦り込んだ直後はベタつくので
特にゴーグルやカメラなんかはグローブで触りたくない。
ので、シーズン中はこのニクワックスを使う。
これが、今までの定番だったのですが、、、

最近は、コレ



この「Collonil コロニル カーボンプロ」は便利。
ナイロンでも皮でも、ナンにでも使える。撥水も強い。
ニクワックスやった後に、コイツで仕上げる的な、
それはもうめちゃくちゃな使い方してます。

というわけで、一家に一本。

IMG_0249.jpg


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K2 Kwicker(と K2 Kwicker BC)をベンチ外へ。。。

03 30, 2017


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1.5シーズンほど使ったかな?
K2 Kwicker (と Kwicker BC)

先発から外すことにしたという話。


ゲレンデ用の足回りはアキュブレードかストラップビン(Burton Photon BOAとDIODE)に戻し
山歩き用はSpark R&D か スノーシューに。

ストラップバインディングに統一してしまえば、
もっとシンプルになるのだが、やはりステップインの快適さは手放せず。。。

ここ数年の課題。
『(快適さも備えつつ)足回りをシンプルにしたい』


当初、上手くフィットすればゲレンデ&山歩きにおける足回りが簡素になるか?
と 「 K2 Kwicker 」を導入したワケですが、、、、
どうにも肌に合わなかったか、修行が足りなかったか。。。


以下、私的な雑感。

ちなみにワタクシは、K2 Stark と 旧式のKwickerバインディングで使っていた。
理由は「(運搬用のハンドルとして)ヒールカップ」が必要だったから。

ですので、現行システムで使っている人にはココでの話は的外れかもしれません。
が、まずは雪詰りについて。
accubladeとKwickerを比較すると、私が使用した感じでは
雪詰り、、、雪の詰り難さ、詰ったときのハマリ易さは圧倒的にaccubladeの方が使いやすい。
(※K2 Kwicker BCでは、使用回数も少ないのでそこまで深刻な雪詰りは経験していない)

Kwickerは「すぐハマり難くなる」し「復帰に時間と労力を要する」
accubladeは多少雪が詰っていても強引にハメられるケースが大半。


次にブーツとビンディングの稼動域。

まずK2 Starkが硬い。
自分は固めのブーツが好みではあるけど、それにしてもK2 Starkは硬い。
加えて、Kwickerはトゥーヒール方向以外の稼動域はほぼゼロ。
(※現行のビンディングとの組み合わせでは違うかもしれません)

高速で滑る、硬いバーンを滑る分には安心&快適で疲労感も少ないのですが、
それ以外の状況では持て余す。

accubladeはトゥーヒール方向には固定されているのに、前後(左右?)方向にはまぁまぁ足が動く。
ブーツもK2 Starkに比べてだいぶ柔らかい。
(というか、当方のAERIO ABはクイックレース仕様なので正直締め上げがBOAほど“カチッ”とはいかないのが不満)
硬いバーンでの安定感とか反応は十分だし、遊びもある。
もう少しブーツに締め上げ感があれば、、、


まだある。
Kwicker BCのアイゼンとヒールロッカー。

まず、Kwicker BCにはヒールロック機構が無い。
もちろん知ってて導入しました。
Karakoramでもほとんど使わないので(購入時は)さほど気にせず。

けど、先日Spark R&D Arcのヒールロッカーで遊んでみたところ
なぜ今まで使わなかったのか?と思えるほど使えた(笑

フツーにちょっとした下りやスケーティング時に使うのはもちろんアリですけど、
実は厄介なトラバース時にこそ恩恵を受ける???

グズグズの雪の時って、登行中にズルズルラインが下がることがある。
(自分のルートファインディング能力と歩行技術のダメさによるところが大きいですが。。。)
そんな時、歩きながらラインを戻さず、スキーで階段みたい登るアレ(名称が判らん)で登る!
そんな時にヒールロックを併用するとラクだった。
手持ちのKarakoramはヒールロック機構が旧式なのでそもそも面倒だし、仕組みも簡素で信用していないこともあり
ほとんど使っていなかったが、これからは積極的に使っていこう、、、かな??

で、アイゼン。
これも、その機構を知ってて導入したワケですが、、、、

と言うか、Spark R&D 「Ibex Crampon」にかなり安心感を感じてしまった。
ヒールリフター使用時にアイゼンが効くコトの安心感は絶大だった。
特に精神的に。ズルッ&ドキッの回数はホント減った。
(けど、Karakoramの裏技アイゼン登行も魅力ではある)

というわけで、「Ibex Crampon」を体験した今となっては、Kwickerのクランポンは自分的にはもうナシ。


というわけで、、、、
Kwicker移行に向け色々工作したんですが、


また元に戻すと(苦笑


accubladeブーツもBOAに戻らないかな。。。
でもって、片側1kg以下に軽量化されないかな。。。
TESLA T1とaccublade合体しないかな。。。

来期、Burtonのステップイン再登場でまた活気付くのかな。。。



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Voile Speed Rail

03 27, 2017


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Voile Speed Rail Splitboard Binding




Splitboard Crampon for Speed Rail




まだ現物は見たことはないのですが、K2 KWICKER BCでも採用されているインターフェースに加え、
フリーモードとロックモードがあるクランポンを装着できるボレーのスプリット用ビンディング「 Speed Rail 」

17/18モデルだと、ヒールロックシステムも搭載しているとか!
(↑は16/17モデル)

にしてもこのクランポン、特長的ですね。
(追記:VOILE は以前にライトレール用にSPLITBOARD CRAMPONSとして似たような機構の製品を出していたのですね。。。知らなかった。。。)

V-004.png
V-005.png


ワタクシはずっとKarakoram (の古いモデルだけど)なので、
このスタイル(=ロックモード)でも違和感なしですが、
どうかなぁ、、、このシステム。

システム総重量はかなり軽そうだけど、
Ibex Cramponを知ってしまった今の自分的には、ナシかな(笑

この、ビン側に固定する状態のアイゼン。
(Speed Railの場合フリーモードでも)
ヒールリフター使っていると、機能しないんですよね。
ソコをどう判断するか。

ワタクシ的には少しでもラクをしたいので、
スノーシューでもスプリットでもヒールリフターは必須。

けど、スプリット(スキーでも?)で登る場合の理想は、
「ヒールリフターやアイゼン無しで登れる斜度を選ぶこと」だとすると、
このスタイルのアイゼンもいたってフツーな仕様。

けど、正直ワタクシはそう上手くルートを取れない。
しかも、それならKarakoramを選ぶかな。

Karakoramの現行版はどうだか知りませんが、私が使っていたKarakoram Split30の場合、
ビンディング(+クランポン)をブーツに付けたまま、簡単に板から外せる。
コレに何度か助けられた(大げさですが)

ちょっとしたギャップをツボ足で越えたい!
(ちょっとしたギャップを越えられないあの絶望感は味わいたくない!)
って時は、

サクッと板を外してしまい、ビンディング&アイゼンだけで直登してしまう。
アイゼンが馬鹿デカイから、登坂性能もバカにならない。

この裏技的な使い方? これが地味に便利&安心だった。
板の再装着も簡単だし。

KWICKER BCの場合、スグにツボ足できるけど
要アイゼンな状況では、ブーツ用のアイゼンを別装着。
(KWICKER 用のワンタッチアイゼンを自作しているツワモノさんもいらっしゃいましたけど。。。)

要は、ちょっとしたつぼ足状態で軽アイゼンくらいあったらなって時に、
Karakoramのシステムは色々便利&安心だった。

いったい何の話だか。。。(汗

けどそんなワタクシは、しばらく Spark R&D Arc でいってみようかと思う今日このごろ。

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